Linuxコマンド [su]と[su -]の違い

この記事は2022年10月以前に公開し、一度消失してしまったものですが、Wayback Machineのキャッシュデータから復元しました。当時の備忘録として再掲載します。

Linuxのsuコマンドと言えばユーザーを切り替える為のものですが、[su ユーザー名]とするのと[su – ユーザー名]とするのでは結果が違うというのを今日初めて知ったのでメモ。
「su」と「su -」の違い – Linux初心者の基礎知識

[su ユーザー名] だとホームディレクトリやシェル・環境変数などを変更前ユーザーから引き継いでユーザーを変更できます。
[su – ユーザー名] だとホームディレクトやシェル・環境変数などは変更したユーザーの環境を利用します。

なるほど。
ずっと[su – ユーザー名]ばかり使ってたけど、過去にホームディレクトリを変更前ユーザーのまま使いたい局面とかいっぱいあったので今度から[su ユーザー名]を使うようにしよう。

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