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Mac Proのスリープ問題

投稿者:yasu 更新日時:2011年7月16日 21時37分18秒
カテゴリApple, ネットワーク, ハードウェア
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Mac ProのスリープがまたWOLで解除できなくなりました » sa-sa-ki.jpのblog
今朝発覚したMac ProのスリープがWOLで解除されない問題ですがケーブル類を全部外して再起動したり、[control]+[command]キーを押しながら電源を入れたりしてみたけどスリープをWOLで解除できるようになりませんでした。

またSnow Leopardの再インストールの前にもう少しググってみるか。

Mac ProのスリープがまたWOLで解除できなくなりました

投稿者:yasu 更新日時:2011年7月16日 11時51分08秒
カテゴリApple, ネットワーク, ハードウェア
タグ

先日Mac ProのスリープをWOLで解除できなくなりSnow Leopardを再インストールしました。
結果WOLでスリープの解除ができるようになったのですが、昨日またWOLしてもスリープが解除されなくなりました。

えーっっっ、これっていったい何が原因なの?
Googleで調べても同じような現象に見舞われている人に出会えず。

とりあえずこのページに書いてあるようにSMC (System Management Controller) をリセットしてみようと思います。
Mac Pro: SMC (System Management Controller) をリセットする方法

今朝出社する前にSMCのリセットを試してみたのですがスリープの解除はできるようになりませんでした。
が、が、手順2の再起動する(「control + command」キーと電源ボタンを同時に押します)は今思い返してみると押下するキーを間違えていたことに気が付きました。
これは家に戻ったらもう一度試してみなければ。

YAMAHA NVR500を設定してみて

投稿者:yasu 更新日時:2011年2月13日 23時01分49秒
カテゴリネットワーク
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昨日届いたYAMAHA NVR500を早速設定してみました。

まだ大した設定はしていないのであまりお伝えできることもないのですが以前使っていたNetGenesis SuperOPT-GFiveと比べると変更した設定を反映する時間が圧倒的にYAMAHA NVR500の方が早くて助かります。

NetGenesis SuperOPT-GFiveも安定度抜群で設定も簡単だしヘルプなども充実していてすごくいいルーターでしたが、設定反映に時間がかかるのが個人的にはちょっといただけなかったかと。

とにかく買い換えてよかったなーの一言につきます。

YAMAHA NVR500が届いた

投稿者:yasu 更新日時:2011年2月12日 14時45分04秒
カテゴリネットワーク
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Amazonに注文していたYAMAHA NVR500が届きました。
YAMAHA NVR500を注文 » sa-sa-ki.jpのblog

さっそく設定をと行きたいところですが、YAMAHA製のルーターを使うのは初めてでデフォルトIPアドレスもよくわからないのでマニュアルを読むことに。
付属のDVDにPDFでマニュアルが入っていたので読もうとしたらAdobe Readerをインストールしていなくてファイル開けない。

Adobe Readerのインストールから始めなければ。
とほほです。
あれAdobe Readerのバージョンがいつの間にか10になってるし・・・。

YAMAHA NVR500を注文

投稿者:yasu 更新日時:2011年2月10日 14時38分29秒
カテゴリネットワーク
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先々週、自宅のネットワーク環境をBフレッツから光ネクストに変更したのですが、NetGenesis SuperOPT-GFiveと相性が悪いのか何なのか、ルーターを再起動した時に普通に待ってても疎通されず、LANケーブルを何度か抜き差ししていると疎通するというダメダメな状況になるのでルーターを新しく注文しました。

光ネクストにも対応とうたっているのと、YAMAHAのルーターといえばかなり評判もいいのでこれにしました。
NVR500 | ネットワーク周辺機器 ルーター | Yamaha

早く届かないかなぁ。

Windows 7(64bit)をインストールしたExpress5800 GT110bをWakeOnLanで起動するには

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月25日 13時20分06秒
カテゴリWindows, ネットワーク, ハードウェア
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Windows 7(64bit)をインストールした直後のExpress5800 GT110bではWakeOnLanでマシンを起動することはできません。
BIOSの設定とGT110bを購入した時に添付されていたDVDに入っているネットワークドライバをインストールしてWakeOnLanの設定をすることでWakeOnLanができるようになります。

忘れないようにメモ。

■BIOSの設定箇所
GT110bの電源を入れ、NECのロゴが表示されたら[F2]キーを押してBIOS設定画面を表示します。

[Advanced]-[Advanced Chipset Control]-[Wake On LAN/PME]をEnabledに変更します。

[Exit]-[Exit Saving Changes]を選択し
Save configuration changes and exit now?
と聞かれたら[Yes]を選択します。

これでBIOSの設定は完了です。

■Windows 7(64bit)での作業
ネットワークドライバを導入する前のデバイスマネージャーからみたネットワークカードの状態。
詳細設定タブのプロパティの一覧を見てもWakeOnLan関係の選択肢はありません。

付属のDVD[EXPRESSBUILDER]をDVDドライブにセットします。

DVDドライブがDドライブだとして
D:\015\win\winnt\ws2008x64\r148\apps\prosetdx\win7_x64\dxsetup.exe
を実行します。

ネットワークドライバインストールのウィザードが始まりますので[次へ(N)]をクリックします。

[使用許諾契約の条項に同意します(A)]を選択して[次へ(N)]をクリックします。

インストールするプログラムを選択して[次へ(N)]をクリックします。
※yasuはデフォルトの設定のまま(下記画像のような)インストールを進めました

[インストール(I)]をクリックします。

インストールが始まるのでしばらく待ちます。

インストールが完了したら[完了(F)]をクリックします。

デバイスマネージャーから[ネットワーク アダプター]-[Intel(R) 82574L Gigabit Network Connection]のプロパティを開きます。
するとタブの種類が増えているのがわかるかと思います。

[電力の管理]タグを選択し、[Wake On Magic Packet]と[電源オフ状態からのWake On agic Packet]を選択して[OK]をクリックします。

これでWakeOnLanの準備は完了です。

最後にWakeOnLanでGT110bを起動するときにMACアドレスを指定しますのでネットワークカードのMACアドレスを調べておきます。
コマンドプロンプトを起動して ipconfig /all を実行し、Intel(R) 82574L Gigabit Network Connectionの物理アドレスをメモしておきます。

では実際に別のマシンからGT110bの電源を起動するわけですが、当然GT110bはシャットダウンしておいてくださいね。
同じネットワークセグメントの別のマシンからMagic PacketをGT110bに送ってWakeOnLanします。
別のマシンのOSですが、手元にMac OS X(Snow Leopard)、Ubuntu10.04、CentOS5があるのでそれらOSからMagic Packetを送信する手順をご紹介します。
Mac OS X(Snow Leopard)はWakeOnLanをいうソフトがあるのでインストールしておきます。
http://www.readpixel.com/wakeonlan/

Ubuntu10.04はwakeonlanというパッケージがあるので、Synapticパッケージマネージャーかapt-getでインストールしておきます。

CentOS5.5にはether-wakeというコマンドが標準で入っているかと思うのですが、もしなければethtoolをインストールしておきます。

Mac OS X(Snow Leopard)から起動する場合はインストールしたWakeOnLanを実行します。
同じセグメントにいるマシンの一覧が表示されますので、GT110bを選択して[Wake UP!]ボタンをクリックします。

Ubuntu10.04から起動する場合は

ubuntu@buntu:~$ wakeonlan xx:xx:xx:xx:xx:xx
Sending magic packet to 255.255.255.255:9 with xx:xx:xx:xx:xx:xx

とします。
※xx:xx:xx:xx:xx:xxはGT110bのMACアドレスです
コマンドプロンプトで確認したときの表示はxx-xx-xx-xx-xx-xxとなっていたかと思いますが、-(ハイフン)を:(コロン)に置き換えて入力してください

CentOS5から起動する場合は

[centos@centos ~]$ ether-wake xx:xx:xx:xx:xx:xx

とします。

これでGT110bの電源が入ったかと思います。

WindowsのMagicBootというツールも試してみたのですが、GT110bの起動には至りませんでしたので、他によいツールがあれば別途ご紹介したいと思います。