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iモード.netサービス終了に伴うimoten停止

投稿者:yasu 更新日時:2015年3月2日 22時48分15秒
カテゴリiPhone/iPod touch/iPad, OS X, 自宅サーバー
タグ

iモード.netのサービスが2015年2月末に終了しました。
これに伴い以前OS X Serverに設定していたimotenのサービスを止めました。

imotenサービス停止

sudo /sbin/SystemStarter stop imoten

OS起動時imotenサービス自動起動設定削除

sudo rm -fr /Library/StartupItems/imoten

imotenアプリケーション削除

sudo rm -fr /Applications/imoten

imoten本当にお世話になりました。

自宅メールサーバがrhsbl.ahbl.orgでSpam扱いに!?

投稿者:yasu 更新日時:2015年1月10日 22時04分08秒
カテゴリLinux, postfix, Scientific Linux
タグ

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今日気がついたのですが、自宅メールサーバでメールが受信できなくなりました。
最初は今日登録をしたiOS Developer Programの登録完了メールが届かなくて、「時差かな?」くらいに考えていたのですが、そういえば最近、自宅メールサーバ宛のメールが届いていないような気がして、Gmailから自宅メールサーバにメール送信してみたら、案の定エラーメールがGmailに届いていました。

メールには下記のような記載がありました。
****************************************
The error that the other server returned was:
554 5.7.1 Service unavailable; Client host [mail-qg0-f41.google.com] blocked using rhsbl.ahbl.org; List shut down. See: http://www.ahbl.org/content/last-notice-wildcarding-services-jan-1st
****************************************

Google翻訳で訳してみると
****************************************
他のサーバが返されるエラーは次のとおりです。
554 5.7.1サービスは使用できません。クライアントホスト[ mail-qg0-f41.google.com ] rhsbl.ahbl.orgを使用してブロック。
****************************************
とのこと。

どうやら家のメールサーバはrhsbl.ahbl.orgさんに晴れてスパム認定されたって事でOK!?
もしかして家のメールサーバは未来永劫メール受信できないの??
これがまたメールサーバを構築して同じような問題に悩まされている方々がたくさんいらっしゃるようで、
rhsbl.ahbl.orgのサーバがエラーか停止しているのが原因らしい。

postfixの設定ファイルを修正して対応しました。

[root@sl6 ~]# vi /etc/postfix/main.cf
smtpd_client_restrictions = permit_mynetworks,
# reject_rhsbl_client rhsbl.ahbl.org, ←この行をコメント
・・・

#保存してviエディタ終了

[root@sl6 ~]# /etc/rc.d/init.d/postfix restart
postfix を停止中: [ OK ]
postfix を起動中: [ OK ]

無事、Gmailからもメールが受信できるようになりました。

しばらくこの設定のまま、様子をみることにします。

XenServer 6.2で使うFreeNAS 9.3 iSCSIエクステント作成について

投稿者:yasu 更新日時:2014年12月23日 1時15分43秒
カテゴリFreeNAS
タグ

FreeNAS 9.3にアップグレードしてから、新規で作成したiSCSIターゲットがXenServer 6.2から認識しなくなりました。
FreeNAS 9.2以前に作成したファイルはXenServer 6.2から新規ストレージとして設定できるので、FreeNAS 9.3の不具合かと思ったら、iSCSIエクステント設定時にxen用の設定が必要でした。

エクステント作成画面の一番下にある「Xen initiator compat mode」、これにチェックを付ければOK。
FreeNAS93

無事XenServer 6.2からストレージとして認識するようになりました。

FreeNAS 9.2.1.9から9.3にアップグレードしたらiSCSIサービスが起動しなくなった[いきなり解決編]

投稿者:yasu 更新日時:2014年12月12日 23時04分49秒
カテゴリFreeNAS, 自宅サーバー
タグ

昨日自宅XenServer用iSCSIのFreeNASをバージョン9.2.1.9から9.3にアップグレードしたらiSCSIサービスが起動しなくなって困ったんだけど
今日解決したからメモ。

FreeNASを9.3にアップグレード後、iSCSIのサービスを起動しようとしても起動ず、/var/log/messagesを確認したら、下記ログが出力されていた。

Dec 12 01:46:12 iscsi notifier: File "/usr/local/libexec/nas/generate_ctl_conf.py", line 64
Dec 12 01:46:12 iscsi notifier: elif " " initiator.iscsi_target_initiator_auth_network:
Dec 12 01:46:12 iscsi notifier: ^
Dec 12 01:46:12 iscsi notifier: SyntaxError: invalid syntax
Dec 12 01:46:12 iscsi notifier: ctld not running? (check /var/run/ctld.pid).
Dec 12 01:46:12 iscsi notifier: ctld not running? (check /var/run/ctld.pid).
Dec 12 01:46:12 iscsi root: /etc/rc.d/ctld: WARNING: /etc/ctl.conf is not readable.
Dec 12 01:46:12 iscsi notifier: /etc/rc.d/ctld: WARNING: /etc/ctl.conf is not readable.
Dec 12 01:46:12 iscsi root: /etc/rc.d/ctld: WARNING: failed precmd routine for ctld
Dec 12 01:46:12 iscsi notifier: /etc/rc.d/ctld: WARNING: failed precmd routine for ctld

昨日はわからず放置してたんだけど、エラーメッセージに記載されている
/usr/local/libexec/nas/generate_ctl_conf.py ファイルの64行目がシンタックスエラーって書いてあったので
viエディタで/usr/local/libexec/nas/generate_ctl_conf.pyを開いて64行目を以下の様に修正してみた。

変更前:elif " " initiator.iscsi_target_initiator_auth_network:
変更後:elif " " in initiator.iscsi_target_initiator_auth_network:

※elif " "の後ろにinを追加

するとどうでしょう。
iSCSIのサービスが起動するようになりましたよ。
わーいわーい。

無事XenServerの仮想マシンが起動できるようになりました。

OS X Server メールのプッシュ通知について

投稿者:yasu 更新日時:2014年5月31日 12時10分33秒
カテゴリOS X, 自宅サーバー
タグ

以前Mac OS X Lion Serverのメールサーバとプッシュ通知の設定をして使っている中でプッシュ通知がこない場合があるというのを記事にした事があるのですが、OS X Serverで使っているメールサーバのメールアカウントはサブ用のメールなので、その後特に調査もせず「まあ自分でこまめに受信すればいいよね」的な感じで放置していたのですが、昨日私の当時の記事にとっとこさんなる方からコメントをいただきました。
なんでもメールのプッシュ通知をしているデーモンを定期的に再起動してあげる事で常にプッシュされるというではありませんか!!
Mac OS X Mavericks Server のメールサーバで正しくPush通知が送られない問題について。 - とっとこのサーバ日記

それならとyasuも試してみました。
とっとこさんは自作perlを作成され一度だけperlプログラムを実行することでプッシュ通知デーモンの定期killをされていましたが、yasuはcron設定して明示的に実行する事なく自動実行できるようにしました。
当時Lion Serverでメールサーバの構築をしましたが、その後Mountain Lion ServerにアップグレードしているのでMountain Lion Serverでの設定備忘録になります。

やった事は以下の2つ。
1.Mountain Lion Serverのrootユーザを有効にする
OS X Mountain Lion: ルートユーザを有効にする/無効にする
リンクがなくなってもいいように手順を引用しておきます。

1.アップルメニュー>「システム環境設定」と選択し、「ユーザとグループ」をクリックします。
2.カギのアイコンをクリックしてロック解除してから、管理者名およびパスワードを入力します。
3.「ネットワークアカウントサーバ」セクションで、「接続」または「編集」をクリックします。
4.「ディレクトリユーティリティを開く」をクリックします。
5.カギのアイコンをクリックしてロックを解除してから、管理者名およびパスワードを入力します。
6.「編集」>「ルートユーザを有効にする」と選択してから、「パスワード」および「確認」フィールドにルート・ユーザ・パスワードを入力します。

2.cronの設定
rootユーザのcronにプッシュデーモンをkill(killすると勝手にプッシュデーモンが再起動するのでkillするだけでいいらしい)するコマンドを書きます。
とりあえず10分毎に実行される様にします。

macmini:~ macmini$ sudo crontab -e
Password: ログインユーザのパスワード
*/10 * * * * kill `ps aux|grep push_notify|grep -v "grep"|awk '{print $2}'`
保存してviエディタを終了します

これだけです。

あとは/var/log/system.logをみて30分毎にプッシュデーモンがkillされて再起動されていることを確認します。

May 31 11:30:01 macmini.sasaki.jpn.com push_notify[70303]: Opening connection to apn feedback server feedback.push.apple.com for topic com.apple.mail.XServer.xxx6xxxx-71xx-4xxx-af95-479xxxxxxxx
May 31 11:30:02 macmini.sasaki.jpn.com push_notify[70303]: Disconnected from apn feedback server feedback.push.apple.com for topic com.apple.mail.XServer.xxx6xxxx-71xx-4xxx-af95-4790xxxxxxxx

プッシュデーモン定期再起動をやってみて、プッシュ通知が常に届くようになった気がします。

とっとこさん、貴重な情報提供ありがとうございました!!

Mountain Lion ServerのSSL証明書を更新したらDovecotが起動しなくなった

投稿者:yasu 更新日時:2014年5月17日 12時26分35秒
カテゴリdovecot, OS X
タグ

久しぶりにMountain Lion Serverでトラブルが発生したので、解決方法をメモしておこうかと。

Mountain Lion Serverから「証明書の有効期限がまもなく切れます - Server Fallback SSLCertificate」なるタイトルのメールが数日前から送られてくるようになりました。
で、今朝サーバ管理ツールでSSL証明書の更新をしたわけですよ、サクッと。
そしたらメールサービスが起動しなくなりました。

何度メールサービスを起動してもログファイルに下記のようなログを吐いて止まってしまうんです。
May 17 11:41:36 macmini com.apple.launchd[1] (org.dovecot.dovecotd[1524]): Exited with code: 89
May 17 11:41:36 macmini com.apple.launchd[1] (org.dovecot.dovecotd): Throttling respawn: Will start in 10 seconds

更新したSSL証明書がおかしいのかと、一度証明書を消して再度新規発行したりしたけど事象はかわりませんでした。
でも明らかにSSL証明書の更新の影響だよなぁと思い調べてみるとAppleサポートコミュニティに対応方法が書かれていました。
メールサーバーを起動するとログにエラーが書かれます | Apple サポートコミュニティ

うちのMountain Lion Serverも最後のたけぞうちゃんさんのような状態で、/Library/Server/Mail/Config/dovecot/conf.d/10-ssl.conf のssl_certとssl_keyがコメントになっていたので、コメントを解除してMountain Lion Serverを念のため再起動したら元に戻りました。
来年SSL証明書の更新する時に、この記事見直さないと忘れてるだろうな・・・。

インストールマニアックス3で貰ったExpress 5800 S70/FLのマザーボード交換

投稿者:yasu 更新日時:2014年1月18日 12時53分13秒
カテゴリINSTALL MANIAX 3
タグ

インストールマニアックス3で貰ったExpress 5800 S70/FLに1TBのHDDを6台積んでいざという時のNASとして細々と使っていたのですが、先日遂に起動しなくなりました。
起動時にBiosの画面もでてこないのでマザーボードが壊れたっぽいです。
これが昨年の年末の事。
その頃、Primagy TX100 S3pを購入してHyper-V ServerとかVMware ESXiとかインストールして遊んでいたのですが、どうせならS70/FLにiSCSIターゲットを構築してTX100 S3pのストレージ機にしたいと思っていた矢先の出来事でした。
PCを新調するとどれだけスペックが低くても2〜3万くらいするし、いっそのことS70/FLのマザーボード交換してみたら安くPC買い換えられるんじゃね!?
と思ってマザーボードを物色し始めました。
1TBのHDDを6台積んでるけど、家の中探したらもう2台くらい1TBのHDDがでてきたので全部で8台HDDを搭載したいからSATAケーブルが8つ以上繋げられて、かつ値段の安いマザーボード(←これ重要)を探してみたところIvy Bridge世代のマザーでASRockのB75 Pro3-Mというのを見つけました。

CPUはTX100 S3pのCPUをXeon E3-1230v2に換装したので標準で付いていたPentium G640が余っていたので代用。

メモリは手持ちがなかったので4GB×2枚。

FreeNASをUSBメモリから起動する為の3.0対応USBメモリ8GB。

マザーボードとかが届いてからわかったんだけど、S70/FLの電源とかHDDランプを光らせる部分の口がそのままでは大きさがあわずに刺さらなかったのでピン配列ケーブルを別途購入。

リアファンケーブルがマザーボードまで届かなかったので延長ケーブル。

5インチベイ2段に3.5インチHDDを3台搭載可能な変換マウンタ。

SATA用電源ケーブルが6つしかついていないので、余っている4pin電源をSATAの電源に変換するケーブル2本。
家にちょうど2つ余っているのがあったので代用。

実際にESXiのiSCSIターゲット機としてしばらく使ってみてわかったんだけど、LANポートが1つだとiSCSIターゲット+仮装マシンの仮想NICを負担するのはボトルネックになりすぎるため、LANボード+クロスケーブルを2本購入。

とまあ、小出しに買ったから安い気がしてたんだけど、まとめてみたら
マザー:6,200円(ドスパラで購入)
メモリ4GB×2:7,480円(ドスパラで購入)
USBメモリ8GB:3,167円(Amazonで購入)
ピン配列ケーブル:409円(Amazonで購入)
ファン延長ケーブル:497円(Amazonで購入)
変換マウンタ:1,436円(Amazonで購入)
LANボード:6,380円(Amazonで購入)
クロスケーブル×2本:1,090円(Amazonで購入)
計26,659円と地味にお金がかかっている疑惑・・・。

※上の金額には足してないけど、本当はCPUを省電力なXeon E3-1220Lv2(25,000円くらいで購入)に変更しようとしたんだけど、マザーがCPUを認識しないというまさかの結果に終わりました(ToT)
このCPUはCPUで別途利用用途を考えないといけない。

で、購入したものに交換してみた結果がこんな感じ。
正面からみたところ。
IMG_1004

本体の中身。
IMG_1003

もうね、ケーブルが多すぎてぐちゃぐちゃ。
ちなみにPCIの一番下に刺してあるのは玄人志向 GbE-PCIe2っていう古〜いLANカード。
FreeNASでも認識するのでとりあえず刺してあります。

そんな訳でS70/FLは本体ケースと電源のみという有様。
なお電源ファンケーブルは3pinでマザーは4pinと3pinを刺すところがあるんだけど3pinだとファンコントロールができないので電源ファンが爆音を響かせています。
うるさいので近々新しい電源を購入して交換する予定。
そうなるとS70/FLは本体ケースしか残らない事に・・・。

FreeNASをUSBメモリでブートさせる

投稿者:yasu 更新日時:2013年12月23日 21時33分59秒
カテゴリLinux
タグ

ちょっとメモ。

UbuntuでFreeNASのイメージファイルをUSBブートできるようにddコマンドでインストールするコマンド。
忘れないようにメモ。

USBメモリは予めWindowsでFAT32 クイックじゃないフォーマットをしておき、Ubuntuマシンに挿す。
FreeNASはDISK Imageの最新版をここからダウンロードしておく。
Download Releases - FreeNAS Project
ダウンロード先ディレクトリは~/Donwloads前提で。

ubuntu@ubuntu:~$ su -
パスワード:rootユーザのパスワード
root@ubuntu:~# cd /home/メインのログインユーザ名/Downloads
root@ubuntu:~# xzcat FreeNAS-9.2.0-RELEASE-x64.img.xz|dd of=/dev/sdb

仮想環境用にPRIMERGY TX100 S3購入

投稿者:yasu 更新日時:2013年11月17日 0時42分40秒
カテゴリ自宅サーバー
タグ

お仕事柄、保守しているシステムを複数バージョンのInternet Explorerで動作確認する必要があるので、以前インストールマニアックス3の大会でもらったサーバNEC Express 5800/S70 FL(Core2Duo 2.8GHz、8GB)にHyper-V Server 2012をインストール。
仮想マシンに
 Windows XP Internet Explorer 6
 Windows XP Internet Explorer 7
 Windows XP Internet Explorer 8
 Windows Vista Internet Explorer 7
 Windows Vista Internet Explorer 8
 Windows Vista Internet Explorer 9
 Windows 7 Internet Explorer 8
 Windows 7 Internet Explorer 9
 Windows 7 Internet Explorer 10
 Windows 7 Internet Explorer 11
 Windows 8 Internet Explorer 10
 Windows 8.1 Internet Explorer 11
を作りました。

Windows XPにはメモリ1GBをVista以降は2GBを割り当てたのですが、仮想マシンを3つ起動して平行操作しているともうサーバ機がイッパイイッパイでまともに動かないので、富士通のPRIMARGY TX100 S3(厳密にはPRIMARGY TX100 S3pらしいですが)を購入してこちらに仮想環境を移したいと思います。
【ぷらっとオンライン】富士通 PRIMERGY TX100 S3(OSレス/PentiumG640(2.80GHz)/2GBx1/250GBx1/DVD-ROM) (PYT10P221DS)|通販

HDDは家に1TBのディスクがたくさん余っているので、これを使い回す予定。

以前購入して音も静かで気に入っているNEC Express 5800 GT110dの後継機GT110eとか欲しかったんだけどNTT-X Store見たら2万円台のは売り切れていて、CPUがXeonのやつは16万もするから却下。
HPのML110 G7は値段は安いけどファン音がうるさいということでこれも却下。
消去法って訳じゃないけど、今まで買ったことのない富士通製サーバPRIMARGY TX100 S3になりました。

wikiで換装可能なCPUとかメモリもチェックして、とりあえずメモリ8GB×2も購入しました。
SanMax SMD-16G28ECP-16K-D DDR3-1600 16GB(8GB*2枚組)SET CL11 U-DIMM ECC Micron/JEDEC サーマルセンサ搭載 (SanMax Technologies) - ark (アーク)

本当はCPUをXeon E3-1230 v2に換装してメモリも32GBにしたかったんだけど、今月はNexus 5、iPad Air、iPad mini Retinaも買っちゃったから、CPUとメモリ半分はお預け。
とりあえずPentium G640とメモリ16GBで使ってみることにします。

鼻毛鯖(Express5800/S70 SR)にRadeon HD7870(RH7870-E2GHD)搭載

投稿者:yasu 更新日時:2013年1月14日 13時00分03秒
カテゴリハードウェア
タグ

鼻毛鯖の標準搭載電源が400W対応なのと6pin補助電源ケーブルがないので補助電源が必要なグラフィックボードを鼻毛鯖に挿すのは避けていたのですが、wikiみたらRadeon HD7870の標準消費電力が175Wだった事や4pin→6pin変換ケーブルを使えば鼻毛鯖でもグラフィックボードの補助電源が補えそうなので、グラフィックボードをRadeon HD5670からRadeon HD7870に換装してみました。

購入したのはこちら。
玄人志向のRH7870-E2GHDというグラフィックボードです。
IMG_0196

鼻毛鯖のサイドパネルを外したところです。
ちなみにこの写真で搭載しているグラフィックボードはRadeon HD5670でXFXのHD-567X-YNF3というグラフィックボードです。
IMG_0198

HD7870とHD5670の大きさを比べてみましたが全然サイズが違いますね。
IMG_0199

RH7870-E2GHDの補助電源ケーブルは2スロットサイズで補助電源6pinが2つ必要です。
IMG_0201

あと鼻毛鯖には6pinの補助電源ケーブルがありませんので、2つの4pinを6pinに変換するケーブル(アイネックス PX-001A)が売っていますのでこれを2つ購入しました。
IMG_0200

4pin-6pin変換ケーブルを接続してみたところです。
IMG_0202

最後にHD7870を鼻毛鯖に挿し、補助電源ケーブルを挿せば交換完了です。
IMG_0203

3DMark 11でベンチマークとってみました。

ATI Radeon HD5670(1x):P1721
AMD Radeon HD7870(1x):P6300

という結果になりました。