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DockerコンテナRedashを4.0.0にアップグレード

投稿者:yasu 更新日時:2018年4月23日 13時47分22秒
カテゴリRedash
タグ

Dockerコンテナで動かしているRedash バージョン3.0.0.b3147を下記手順で4.0.0.b3948にアップグレードしたので備忘録。

Redash 3.0.0のサービス停止

# cd redash
# docker-compose down --rmi all

Redash 3.0.0のバックアップ

# cd ..
# cp -a redash redash3

docker-compose.ymlの修正

※水色字部分を修正

# cd redash
# vi docker-compose.yml
# This is an example configuration for Docker Compose. Make sure to atleast update
# the cookie secret & postgres database password.
#
# Some other recommendations:
# 1. To persist Postgres data, assign it a volume host location.
# 2. Split the worker service to adhoc workers and scheduled queries workers.
version: '2'
services:
server:
image: redash/redash:4.0.0.b3948
command: server
depends_on:
- postgres-data
- postgres
- redis
ports:
- "5000:5000"
environment:
PYTHONUNBUFFERED: 0
REDASH_LOG_LEVEL: "INFO"
REDASH_REDIS_URL: "redis://redis:6379/0"
REDASH_DATABASE_URL: "postgresql://postgres@postgres/postgres"
REDASH_COOKIE_SECRET: veryverysecret
REDASH_WEB_WORKERS: 4
REDASH_ALLOW_SCRIPTS_IN_USER_INPUT: "false"
REDASH_DATE_FORMAT: "YYYY/MM/DD"
REDASH_CSV_WRITER_ENCODING: "cp932"
restart: always
worker:
image: redash/redash:4.0.0.b3948
command: scheduler
environment:
PYTHONUNBUFFERED: 0
REDASH_LOG_LEVEL: "INFO"
REDASH_REDIS_URL: "redis://redis:6379/0"
REDASH_DATABASE_URL: "postgresql://postgres@postgres/postgres"
QUEUES: "queries,scheduled_queries,celery"
WORKERS_COUNT: 2
REDASH_ALLOW_SCRIPTS_IN_USER_INPUT: "false"
REDASH_DATE_FORMAT: "YYYY/MM/DD"
REDASH_CSV_WRITER_ENCODING: "cp932"
restart: always
~ 以降、省略 ~

Redash 4.0.0サービス起動

# docker-compose up -d

これだけだと500エラーになってしまうので、DBスキーマ更新も併せて実施します。

データベーススキーマ更新

# docker-compose run --rm server manage db upgrade

自宅にあるキーボードの打鍵音を収録してみた

投稿者:yasu 更新日時:2018年3月12日 14時13分33秒
カテゴリハードウェア
タグ

自宅にあるキーボードの打鍵音をいくつか収録してみました。
収録したキーボードのラインナップはこちら。

1.Realforce 86U
2.Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac
3.HHKB Professional2
4.Filco Majestouch 黒軸 テンキーレス US配列
5.Archiss I-T Touch 赤軸 テンキーレス US配列
6.Filco Majestouch 茶軸 テンキーレス US配列
7.Archiss I-T Touch 青軸 テンキーレス US配列








Rocket.Chatを0.59.3から0.60.1にアップグレード

投稿者:yasu 更新日時:2017年12月29日 14時40分13秒
カテゴリ自宅サーバー
タグ

自宅サーバに構築したRocket.Chat 0.59.3を0.60.1にアップグレードしたら、サービスが起動しませんでした。

ログ(/var/log/messages)を見てみると、下記ログが出力されていました。

/opt/Rocket.Chat/programs/server/boot.js:50
const { pause } = require("./debug.js");
^
SyntaxError: Unexpected token {
at exports.runInThisContext (vm.js:53:16)
at Module._compile (module.js:373:25)
at Object.Module._extensions..js (module.js:416:10)
at Module.load (module.js:343:32)
at Function.Module._load (module.js:300:12)
at Module.require (module.js:353:17)
at require (internal/module.js:12:17)
at Object. (/opt/Rocket.Chat/main.js:4:1)
at Module._compile (module.js:409:26)
at Object.Module._extensions..js (module.js:416:10)
rocketchat.service: main process exited, code=exited, status=1/FAILURE
Unit rocketchat.service entered failed state.
rocketchat.service failed.

今日(2018/01/03)の昼に公式サイトを見たら、nodejsのバージョンを8.9.3にアップグレードするよう記載が修正されていました。

Rocket.Chat 0.60.0からはnodejsのバージョンを8.8.1にする必要があるとの事。
https://github.com/RocketChat/Rocket.Chat/issues/9232

早速Rocket.ChatをインストールしているCentOS 7のnodejsをアップグレードします。

# n 8.9.3

バージョンが8.9.3になっていることを確認します。

# node -v
# v8.9.3

あとは公式の手順に従ってRocket.Chatをインストールしていきますが、yasuの自宅サーバのRocket.Chatはsystemctlでサービス化しているのでsystemctlコマンドでRocket.Chatサービスを停止します。

# systemctl stop rocketchat

前バージョンのファイル一式をバックアップしておきます。

# cd /opt
# mv Rocket.Chat Rocket.Chat.0.59.3

0.60.1のファイル一式を展開します。

# tar zxvf rocket.chat-0.60.1.tar

フォルダ名を変更します。

# mv bundle Rocket.Chat

必要なパッケージをインストールします。

# cd Rocket.Chat/programs/server
# npm install

Rocket.Chatのサービスを起動します。

# systemctl start rocketchat

無事Rocket.Chatのバージョンを0.60.1にアップグレードできました。

CentOS7でキーボード配列をUSに変更

投稿者:yasu 更新日時:2017年5月26日 16時06分10秒
カテゴリCentOS, 自宅サーバー
タグ

仮想サーバにCentOS 7をインストールした際、キー配列をJISのまま実施したので、インストール終了後コマンドでキー配列をUSに変更したけど、忘れちゃうのでメモ。

# localectl set-keymap us

これで/etc/vconsole.confの内容もUSキー配列に変わり、OS再起動してもキー配列がUSのままになる。

Bash on Ubuntu on Windows用ターミナルとしてwsl-terminalを試してみる

投稿者:yasu 更新日時:2016年12月12日 15時06分09秒
カテゴリWindows
タグ

Windows 10にBash on Ubuntu on Windowsをインストールしてはいたものの、標準ターミナルになじめなかった(主に範囲選択やコピペ関連のショートカット)&日本語表示が途中で切れるなどの問題があり、結局Cygwin+minttyで過ごしていたが、Bash on Ubuntu on Windows用minttyがないかしらと調べてみたところ「wsl-terminal」なるものがある事が分かったので早速導入してみました。

ダウンロード

ここからダウンロードします。
wsl-terminal releases

インストール

上記ページからwsl-terminal-0.6.5.zip(操作日2016年12月12日時点最新版)をダウンロードし、zipファイルを解凍します。
解凍場所は適当でいいと思うのですが、自分は C:\Users\yasu へ wsl_termnal を解凍しました。

mintty起動

wsl-terminalフォルダ直下にあるopen-wsl.exeをエクスプローラ上で実行すればminttyが起動します。
ただopen-wsl.exeをそのまま起動すると、minttyのカレントディレクトリが/mnt/c/Users/yasu/wsl-termnalになってしまうので、/home/yasuがカレントディレクトリになるようopen-wsl.exeのショートカットを作成して、オプションとして-lを付与します。

リンク先:C:\Users\yasu\wsl-terminal\open-wsl.exe -l

ショートカットからminttyを起動したら、環境設定を行います。
<Looks>
 Transparency:High

<Text>
 Font:Ricty, 12pt
 Locale:ja_JP
 Character set:UTF-8

<Window>
 Defasult size:Columns 150 Rows 50

<Terminal>
 Type:xterm-256color

コンテキストメニュー追加

続いてエクスプローラのコンテキストメニューにopen-wsl.exeを実行するWSHスクリプトを実行します。
C:\Users\yasu\wsl-terminal\tools にあるadd-open-wsl-here-menu.jsをダブルクリックして実行します。
エクスプローラで右クリックしコンテキストメニューを表示すると、[Open WSL Here]というメニューが表示され、選択するとエクスプローラで選択しているフォルダをカレントディレクトリとしてminttyが起動します。


シェル実行

Windows 10のエクスプローラからシェルファイルをダブルクリックするとminttyが起動してシェルを実行できるようにします。
適当にシェルを作成します。

#!/bin/bash
echo "Enterキーを押下してください"
read Wait

エンコードはUTF-8にして、test.shって名前で保存します。

エクスプローラからtest.shを選択して右クリックし、[プログラムから開く]-[別のプログラムを選択]を選択します。

[その他アプリ↓]を選択します。
※常にこのアプリを使って.shファイルを開くにチェックを付けておくと次回から本手順が省けます

下へスクロールして[このPCで別のアプリを探す]を選択します。

C:\Users\yasu\wsl-terminal\run-wsl-file.exeを選択します。

minttyが起動し、test.shシェルを実行してくれました。

cbwin有効化

cbwinとはWindows 10のbashからコマンドプロンプトのコマンドやWindowsのexeを実行したりできるようにするものらしいです。
open-wsl.exeを実行してminttyを起動したら、下記のようにコマンドを入力していきます。

yasu@WIN10:/mnt/c/Users/yasu/wsl-terminal/bin$ sudo ./install_cbwin.sh
sudo: ホスト WIN10 の名前解決ができません
[sudo] password for yasu: パスワード入力

yasu@WIN10:/mnt/c/Users/yasu/wsl-terminal/bin$ vi ../etc/wsl-terminal.conf
[config]
title=" "
shell=bash
use_cbwin=1 #←0から1に変更
use_tmux=0
attach_tmux_locally=0
; If attach_tmux_locally=1, add these codes to .bashrc/.zshrc:
;[ -z "$TMUX" -a -n "$USE_TMUX" ] && {
; [ -n "$ATTACH_ONLY" ] && {
; tmux a 2>/dev/null || cd && exec tmux
; exit
; }
;
; tmux new-window -c "$PWD" \; a 2>/dev/null || exec tmux
; exit
;}
;icon=C:\Users\username\AppData\Local\lxss\bash.ico
; To use Ubuntu icon, uncomment the above line, and replace username with yours.
; To use mintty default icon, set icon=C:\path\to\wsl-terminal\bin\mintty.exe

yasuの環境では一度minttyを再起動する必要がありましたので、open-wsl.exeを実行してminttyを再起動します。

yasu@WIN10:/mnt/c/Users/yasu/wsl-terminal/bin$ wrun ping 127.0.0.1

Pinging 127.0.0.1 with 32 bytes of data:
Reply from 127.0.0.1: bytes=32 time<1ms TTL=128 Reply from 127.0.0.1: bytes=32 time<1ms TTL=128

ターミナル上からpingコマンドなんかも実行可能になります。

結論

Windows 10のBash用ターミナルはwsl-terminalがオススメです!

Bash on Ubuntu on WindowsでRuby on Rails環境を構築する

投稿者:yasu 更新日時:2016年12月6日 18時05分36秒
カテゴリWindows
タグ

Bash on Ubuntu on WindowsでRuby on Rails環境を構築してみたいと思います。

作業環境

・Windows 10 Pro 64bit(Windows 10 Anniversary Update適用済み)
・Ubuntu 14.04.5 LTS(cat /etc/lsb-release で確認)

環境構築手順

Bash on Ubuntu on Windowsインストール

Bash on Ubuntu on Windowsをインストールします。
「スタート」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「開発者向け」を選択して、開発者モードを選択します。

続いて「スタートメニュー」右クリック→「プログラムと機能」→「Windowsの機能の有効化または無効化」から「Windows Subsystem for Linux(Beta)」をチェックして、有効にします。

最後にコマンドプロンプトを起動したら、コマンドプロンプト上でbashと入力して[Enter]キーを押下します。

「続行するには"y"を入力してください」と出てくるので、言われたとおりyを入力して[Enter]キーを押下します。
これでbashのダウンロードとインストールが始まります(しばらく時間がかかります)
途中で「新しいUNIXユーザーアカウントを作成してください」と出てくるので、適当にユーザー名を入力して[Enter]キーを押下します。
さらに「新しいUNIXパスワードを入力してください」と出てくるので、設定したいパスワードを入力して[Enter]キーを押下します。
パスワードは再入力を求められるので、再入力して[Enter]キーを押下します。

これより先の手順はBash on Ubuntu on Windowsのターミナル上で入力していきますので、上記コマンドプロンプトかスタートメニューから「Bash on Ubuntu on Windows」のターミナルアプリを起動します。

各種パッケージインストール

$ sudo apt-get -y install git curl g++ make zlib1g-dev libssl-dev libreadline-dev libyaml-dev libxml2-dev libxslt-dev sqlite3 libsqlite3-dev nodejs

gitインストール

$ sudo add-apt-repository ppa:git-core/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install git

rbenv、ruby-buildインストール

$ git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
$ git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

環境変数設定

$ vi .bashrc

# ファイルの一番下に追記
export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"

# [Esc]押下後、[:][w][q][Enter]を押下してファイルを保存かつviエディタを終了します

# 環境変数反映
$ source .bashrc

rubyインストール

$ rbenv install --list

# 2016年12月06日現在、rubyの安定最新バージョンは2.3.3でしたので、2.3.3をインストールします
$ rbenv install 2.3.3
$ rbenv global 2.3.3

.gemrc作成

gemでドキュメントインストールをインストールしないオプションを.gemrcファイルに定義しておきます。

$ vi .gemrc

install: --no-document
update: --no-document

# [Esc]押下後、[:][w][q][Enter]を押下してファイルを保存かつviエディタを終了します

railsインストール

$ gem install rails

railsアプリケーション作成用ワークディレクトリ作成

$ mkdir work
$ cd work

railsアプリケーション作成

$ rails new アプリ名 --skip-bundle --skip-listen
オプションは下記の通り
--skip-bundle:bundle installを実行しない
--skip-listen:listenアプリケーションをインストールしない
listenをインストールすると、rails sでアプリケーションを起動する際、エラーが発生します。
http://railsguides.jp/5_0_release_notes.html をみると

生成されるアプリケーションはLinuxやMac OS X上で「ファイルシステムのイベント監視」(evented file system monitor)が有効になる。--skip-listenオプションを追加するとこの機能を無効にできる。

と記載があり、listenが必須ではなさそうなので、ひとまずインストールを除外します。

依存パッケージのインストール

$ cd アプリ名
$ vi Gemfile

# コメント解除
# gem 'therubyracer', platforms: :ruby

gem 'therubyracer', platforms: :ruby

# [Esc]押下後、[:][w][q][Enter]を押下してファイルを保存かつviエディタを終了します

$ bundle install

アプリケーションの起動

$ rails s

稼働確認

ブラウザを起動して、http://localhost:3000 にアクセス。
3

Ubuntu 16.04 LTSでRictyフォント作成

投稿者:yasu 更新日時:2016年11月21日 15時12分05秒
カテゴリUbuntu
タグ

minttyのフォントをInconsolataにしているのですが、InconsolataとMigu 1Mを合成したRictyというフォントがいいらしいと聞いたので、早速Ubuntu 16.04 LTSでRictyフォントを作成してみました。

プログラミング用フォント Ricty

fontforge導入

fontforgeというフォント編集ツールをUbuntuにインストールします。
なおfontforgeのリポジトリから[fontforge 20161013]バージョンをインストールすると、生成されたフォントの全角文字の文字間隔を縮めてくれるos2version_reviser.shを実行しても文字間隔が縮まらないので、あえて20120731バージョンを使用します。

yasu@ubuntu:~$ sudo apt-get install fontforge

# fontforgeバージョン確認
yasu@ubuntu:~$ fontforge --version
Copyright (c) 2000-2012 by George Williams.
Executable based on sources from 14:57 GMT 31-Jul-2012-ML.
Library based on sources from 14:57 GMT 31-Jul-2012.
fontforge 20120731 ← fontforge 20120731になっている事を確認
libfontforge 20120731-ML

Inconsolataダウンロード

yasu@ubuntu:~/ricty$ wget https://github.com/google/fonts/raw/master/ofl/inconsolata/Inconsolata-Bold.ttf
yasu@ubuntu:~/ricty$ wget https://github.com/google/fonts/raw/master/ofl/inconsolata/Inconsolata-Regular.ttf

Migu 1Mダウンロード

M+ と IPA の合成フォントから migu-1m-regular.ttf および migu-1m-bold.ttf を取得します。

# 操作日現在2016年11月16日時点の最新ファイルを取得しています
yasu@ubuntu:~/ricty$ wget https://osdn.jp/projects/mix-mplus-ipa/downloads/63545/migu-1m-20150712.zip
yasu@ubuntu:~/ricty$ unzip migu-1m-20150712.zip
yasu@ubuntu:~/ricty$ cp migu-1m-20150712/migu-1m-*.ttf ./

Rictyフォント作成

yasu@ubuntu:~/ricty$ wget http://www.rs.tus.ac.jp/yyusa/ricty/ricty_generator.sh
yasu@ubuntu:~/ricty$ wget http://www.rs.tus.ac.jp/yyusa/ricty/os2version_reviser.sh
yasu@ubuntu:~/ricty$ chmod 755 ricty_generator.sh os2version_reviser.sh
yasu@ubuntu:~/ricty$ ./ricty_generator.sh auto
Ricty Generator 4.0.2b

Copyright (c) 2011-2015, Yasunori Yusa
All rights reserved.

This script is to generate ``Ricty'' font from Inconsolata and Migu 1M.
It requires 2-5 minutes to generate Ricty. Owing to SIL Open Font License
Version 1.1 section 5, it is PROHIBITED to distribute the generated font.

Generate modified Inconsolata.
Open ./Inconsolata-Regular.ttf.
Remove ambiguous glyphs.
Process for merging.
Save Modified-Inconsolata-Regular.sfd.
Open ./Inconsolata-Bold.ttf.
Remove ambiguous glyphs.
Process for merging.
Save Modified-Inconsolata-Bold.sfd.
Generate modified Migu 1M.
Open ./migu-1m-20150712/migu-1m-regular.ttf.
Scale down all glyphs (it may take a little time).
Process for merging.
Save Modified-migu-1m-regular.sfd.
Open ./migu-1m-20150712/migu-1m-bold.ttf.
Scale down all glyphs (it may take a little time).
Process for merging.
Save Modified-migu-1m-bold.sfd.
Generate Ricty.
Merge Modified-Inconsolata-Regular.sfd with Modified-migu-1m-regular.sfd.
Edit zenkaku space.
Edit zenkaku comma and period.
Edit zenkaku colon and semicolon.
Edit zenkaku brackets.
Edit en and em dashes.
Process before saving (it may take a little time).
Save Ricty-Regular.ttf.
Merge Modified-Inconsolata-Bold.sfd with Modified-migu-1m-bold.sfd.
Edit zenkaku space.
Edit zenkaku comma and period.
Edit zenkaku colon and semicolon.
Edit zenkaku brackets.
Edit en and em dashes.
Process before saving (it may take a little time).
Save Ricty-Bold.ttf.
Remove temporary files.
Succeeded in generating Ricty!

yasu@ubuntu:~/ricty$ ./os2version_reviser.sh Ricty*.ttf
yasu@ubuntu:~/ricty$ ls -l
合計 23416
drwxrwxr-x 3 yasu yasu 4096 11月 17 10:20 .
drwxr-xr-x 32 yasu yasu 4096 11月 16 17:05 ..
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 64628 11月 16 10:53 Inconsolata-Bold.ttf
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 80456 11月 16 10:53 Inconsolata-Regular.ttf
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 3415192 11月 17 10:20 Ricty-Bold.ttf
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 3414764 11月 17 10:16 Ricty-Bold.ttf.bak
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 3125320 11月 17 10:20 Ricty-Regular.ttf
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 3124892 11月 17 10:15 Ricty-Regular.ttf.bak
drwxr-xr-x 4 yasu yasu 4096 7月 12 2015 migu-1m-20150712
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 4148534 7月 12 2015 migu-1m-20150712.zip
-rw-r--r-- 1 yasu yasu 3409500 11月 16 10:20 migu-1m-bold.ttf
-rw-r--r-- 1 yasu yasu 3137552 11月 16 10:20 migu-1m-regular.ttf
-rwxr-xr-x 1 yasu yasu 1309 7月 3 13:53 os2version_reviser.sh
-rwxr-xr-x 1 yasu yasu 20499 7月 4 10:35 ricty_generator.sh

ricty_generator.shを実行後、最後に「Succeeded in generating Ricty!」と表示されれば正常終了です。
Ricty-Bold.ttfとRicty-Regular.ttfファイルも作成できています。
ricty_generator.sh終了後にos2version_reviser.shを実行したのは「プログラミング用フォント Ricty」サイトの中に

一部の環境において、生成されたフォントの全角文字の文字間隔が不自然に大きくなることがあります。生成されたフォントを os2version_reviser.sh に食べさせることで修正できます。

という記載があるので実行しました。
なので、拡張子.bakになっているRictyフォントは全角文字の文字間隔が不自然に大きくなっているバージョンって事ですね。

Rictyフォント Ubuntuへインストール

最後にRictyフォントをUbuntuへインストールします。

yasu@ubuntu:~/ricty$ cp -f Ricty*.ttf ~/.fonts/
cp: 宛先の '/home/yasu/.fonts/' はディレクトリではありません

# ホームディレクトリに.fontsディレクトリがない場合は作成します
yasu@ubuntu:~/ricty$ mkdir ~/.fonts
yasu@ubuntu:~/ricty$ cp -f Ricty*.ttf ~/.fonts/
yasu@ubuntu:~/ricty$ fc-cache -vf

フォントをインストールしただけでは表示されませんので、普段使いのエディタやターミナルでRictyフォント指定するのを忘れないようにしましょう。

作成したRicty-Bold.ttfファイルやRicty-Regular.ttfファイルはコピーしてインストールすれば、WindowsやmacOS(OS X)でも利用可能です。

MacBook Air (13-inch mid 2011) キーボード修理

投稿者:yasu 更新日時:2016年6月27日 23時21分01秒
カテゴリApple, その他, ハードウェア
タグ

5年前に購入したMacBook Air (13-inch mid 2011)。
寝モバ用として買ったけど、最近持ち運んで仕事場で使うようになり、今年の3月末まではMacBook Airがないとかなり仕事にならないくらいに大活躍。
ところが、ここ数日KキーとLキーの入力がほぼ受け付けなくなっちゃいました。

流石に不便だよねって事でGenius Barに持ち込んで見積もりを取ることにしました。

気になるお値段は
 交換用キーボード:\18,800
 ハードウェア修理の技術料:\3,300
 消費税:\1,768
の合計\23,868でした。

ちょっとした高級キーボードが買えるお値段だし、5年前のMacBook Airのキーボードの修理に当時購入した本体価格の約1/4の出費って・・・。
こうなったら新しいMacBook買い換えてやる!!とかって、4年前くらいなら言えたんだけど、そうも言えない懐事情で泣く泣く修理に出すことにしました。

こんな古いMacBook Airを使っている人がどれだけいるのかわかりませんが、キーボードが壊れた際にGenius Bar持ち込みでキーボードをマルッと取り替えた場合の金額がこれだけかかりますよっていう参考になればと思って久しぶりにブログを書いてみました。

AREA SD-PE4U3E-3E1LがMac Pro(Mid 2010)で認識した

投稿者:yasu 更新日時:2016年2月21日 16時23分35秒
カテゴリハードウェア
タグ

NAS用途で使っているNEC Express 5800 GT110dは、FreeNASをUSBメモリ(USB 2.0)からブートしているのだけれども、これをUSB 3.0のUSBメモリから起動したいと思って、USB 3.0インターフェースカード AREA SD-PE4U3E-3E1Lを買ってGT110dに取り付けたんだけど、USBメモリがbiosで認識しないからFreeNASもブートできなかった。
勿体ないからダメ元でMac Pro(Mid 2010)に付けたら、El Capitanでは認識した。
でもメーカーの動作保証にMacは入っていないから、完全に自己責任で。

USB 3.0 インターフェースカード(AREA SD-PE4U3E-3E1L)
AINEX シリアルATA用電源延長ケーブル
※このシリアルATA電源延長ケーブルだとMac Proに差し込むとき、ケーブルの横のプラスチック部を折らないと入らなかった

録画用PCが壊れた!?

投稿者:yasu 更新日時:2015年3月26日 0時27分02秒
カテゴリPT2, 自宅サーバー
タグ

あれ?
録画用PCに保存されてる番組エンコードしようとしたところ、録画PCの電源が落ちてる事にさっき気がついた。
昨日の夜までは動いていたので、夜中もしくは今日の日中電源落ちた??
しょうがないな〜と思って電源ボタン押しても電源入らず・・・。

がーん!!
録画PC壊れた!?
マジかよ。
軒並み最終回を迎えるこの時期に何で壊れるかな。

怪しいのは電源かマザーだよな。
電源はS70/FL用の電源が転がってたので、念のために録画用PC組み立ての時に買ったPCケース「SilverStone SST-SG06」に標準搭載されていた電源外して、S70/FLの電源付けたところPCに電源入った。
マザーは無事っぽかった。
緊急でAmazonからSFXサイズの電源を購入。

明日電源届くので急いで取り替えないと。
今日録画予定の番組は残念ながらおじゃんということで orz