Scientific Linux 6で自宅サーバー構築 その2 Scientific Linux 6をExpress5800/GT110bにインストール

この記事は2022年10月以前に公開し、一度消失してしまったものですが、Wayback Machineのキャッシュデータから復元しました。当時の備忘録として再掲載します。

Scientific Linux 6(以下SL6)の正式版がリリースされたので、早速Express 5800/GT110b(以下GT110b)にインストールしていきたいと思います。

今外部公開している自宅サーバーはCentOS5の32ビット版を選択しましたが、今回はサーバー機に8GBのメモリを搭載しているのをフル活用するべく64ビット版をチョイスしました。
SL-60-x86_64-2011-03-03-Install-DVD.isoファイルをダウンロードしDVDに焼きます。

GT110bの電源を入れ、Scientific Linux 6を焼いたDVDを入れます。

※画面キャプチャは仮想環境で撮り直しているのでGT110bにインストールしている時と一部表示が違いますのでご了承ください

[Install or upgrade an existing system]を選択して[Enter]キーを押下します。

[Skip]を選択して[Enter]キーを押下します。

[Next]ボタンをクリックします。

[Japanese(日本語)]を選択して[Next]ボタンをクリックします。

[日本語]を選択して[Next]ボタンをクリックします。

[基本ストレージデバイス]を選択して[次(N)]ボタンをクリックします。

[全てを最初期化(T)]ボタンをクリックします。

ホスト名を入力して[ネットワークの設定]ボタンをクリックします。

[有線]タグの[System eth0]を選択して[編集]ボタンをクリックします。

[自動接続する(A)]にチェックを付けます。
「IPv4のセッティング]タグを選択したらネットワークの設定を行い、[適用]ボタンをクリックします。
方式:手動
アドレス:192.168.0.21
ネットマスク:24
ゲートウェイ:192.168.0.1
DNSサーバー:192.168.0.20

[閉じる(C)]ボタンをクリックします。

[次(N)]ボタンをクリックします。

[システムクロックでUTCを使用(S)]のチェックを外して[次(N)]ボタンをクリックします。

rootユーザーのパスワードを入力して[次(N)]ボタンをクリックします。

[すべての領域を使用する]を選択して[次(N)]ボタンをクリックします。

[次(N)]ボタンをクリックします。

[フォーマット(F)]ボタンをクリックします。

[変更をディスクに書き込む(W)]ボタンをクリックします。

[次(N)]ボタンをクリックします。

[Minimal]を選択、[今すぐカスタマイズ(C)]を選択し[次(N)]ボタンをクリックします。

インストールオプションは下記のようにして[次(N)]ボタンをクリックします。

SL AddonsMisc Scientific Linux Packages
OpenAFS Client
SL Spin Creation
Yum Repositories
ペースシステムFCoEストレージクライアント
Infinibandのサポート
Javaプラットフォーム
Perlのサポート
iSCSIストレージクライアント
クライアントをバックアップ
コンソールインターネットツール
ストレージ可用性ツール
スマートカードのサポート
セキュリティツール
ダイヤルアップネットワークサポート
ディレクトリクライアント
デバッグツール
ネットワーキングツール
ネットワークファイルシステムクライアント
ハードウェア監視ユーティリティ
パフォーマンスツール
ベース○(チェックする)
メインフレームアクセス
レガシーUNIXの互換性
互換性ライブラリ
印刷クライアント
大規模システムのパフォーマンス
科学的なサポート
サーバーCIFSファイルサーバー
FTPサーバー
NFSファイルサーバー
サーバーをバックアップ
サーバープラットフォーム
システム管理ツール
ディレクトリサーバー
ネットワークインフラストラクチャサーバー
ネットワークストレージサーバー
プリントサーバー
電子メールサーバー
WebサービスPHPサポート
TurboGearsアプリケーションフレーム
Webサーバー
Webサーブレットエンジン
データベースMySQLデータベースクライアント
MySQLデータベースサーバー
PostgreSQLデータベースクライアント
PostgreSQLデータベースサーバー
システム管理SNMPサポート
WBEMサポート
システム管理
メッセージングクライアントのサポート
メッセージングサーバーのサポート
仮想化仮想化
仮想化クライアント
仮想化ツール
仮想化プラットフォーム
デスクトップIce Desktop Enviroment
KDEデスクトップ
X Window System
グラフィカル管理ツール
デスクトップ
デスクトップのデバッグとパフォーマンスツール
デスクトッププラットフォーム
フォント
リモートデスクトップクライアント
レガシーX Windowsシステムの互換性
入力メソッド
汎用デスクトップ
アプリケーションEmacs
TeXのサポート
インターネットアプリケーション
インターネットブラウザ
オフィススイートと生産性
グラフィックスツール
技術文書
開発Eclipse
その他の開発
サーバープラットフォーム開発
デスクトッププラットフォーム開発
開発ツール
拡張性ファイルシステムサポート拡張性ファイルシステム
言語日本語のサポート

インストールが始まるのでしばらく待ちます。

インストールが終わったら[再起動(T)]ボタンをクリックします。

DVDドライブが開いたらメディアを取り出します。

次回は外部公開前の準備を行っていきます。

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