Scientific Linux 6で自宅サーバー構築 その5 Scientific Linux 6 にTripwireをインストールしてファイル改ざんを検知する

この記事は2022年10月以前に公開し、一度消失してしまったものですが、Wayback Machineのキャッシュデータから復元しました。当時の備忘録として再掲載します。

Tripswireをインストールしてファイル改ざんをチェックできるようにしていきます。

目次(クリックで開閉)

Tripwireインストール

Tripwire初期設定

Tripwire設定ファイルの変更

Tripwire設定ファイル暗号署名

Tripwire設定ファイルに暗号署名を行います。

Tripwire設定ファイル削除

Tripwire設定ファイルを削除します。

Tripwire暗号署名設定ファイルから設定ファイルを復元する場合

ポリシーファイルの設定

初期状態のポリシーファイルは実在しないファイルが設定されていたり実在するファイルがコメント化されているので、Perlスクリプトでファイルの有無をチェックしポリシーファイルを再作成します。
※Perlファイルはファイル改竄検知システム導入(Tripwire) – CentOSで自宅サーバー構築のスクリプトを利用させていただきました。

ファイルの存在チェック用Perlスクリプトを使ってポリシーファイルを最適化する

最適化ポリシーファイル暗号署名

最適化ポリシーファイルに暗号署名を行います。

ポリシーファイルファイル削除

ポリシーファイルファイルを削除します。

暗号署名したポリシーファイルからポリシーファイルを復元する場合

データベース作成

Tripwireのデータベースを作成します。

Tripwire動作確認

Tripwireの動作確認を行います。

Tripwire自動実行設定

Tripwireを自動実行するようcronに設定します。

実行権限を付与します

実行権限を付与します。

自動実行設定

毎日3時に自動実行設定を行います

参考サイト

CentOSで自宅サーバー構築

コメントする