Scientific Linux 6で自宅サーバー構築 その1 サーバー機Express 5800 GT110bのオンボードRAIDでRAID1設定

この記事は2022年10月以前に公開し、一度消失してしまったものですが、Wayback Machineのキャッシュデータから復元しました。当時の備忘録として再掲載します。

Scientific Linux 6の正式版がもうそろそろリリースされそうな雰囲気なので、インストールするサーバー機GT110bのRAID設定をしました。

今CentOS5をインストールして外部公開しているサーバーはAOpen XC Cube LE211というベアボーンPCで電気代重視。
当然マザーボードにRAIDなどなくCentOSのソフトウェアRAID1で運用しています。

実はハードウェアRAIDの設定をするのが初めてでよくわからなかったのですが、NECのサイトからGT110bのユーザーズガイドをダウンロードし設定してみることにしました。
Express5800/GT110b ユーザーズガイド

まずはユーザーズガイドの2.ハードウェア編の264ページを参考にGT110bのマザーボードにあるRAIDジャンパスイッチをnon-RAIDからRAIDに変更します。

265ページを参考に電源を入れPOST画面で「Press Ctrl-M or Enter to Run LSI Software RAID Setup Utility」が表示されたら[Ctrl]キー+[M]キーを押下します。

RAIDユーティリティの画面が表示されたら268ページ〜272ページ、275ページを参考にコンフィグレーション情報の新規設定→バーチャルドライブの設定内容確認→バーチャルドライブのイニシャライズ→整合性チェックの順に実施します。
ちなみにyasuのGT110bは160GBのHDDを2台でRAID1の設定をしたのですが整合性チェックは160GBでもかなり時間がかかりました。

次回はScientific Linux 6のisoイメージをダウンロードしてGT110bにインストールしたいと思います。

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