Snow Leopard で root ユーザを使うには

この記事は2022年10月以前に公開し、一度消失してしまったものですが、Wayback Machineのキャッシュデータから復元しました。当時の備忘録として再掲載します。

以前Leopard(MacOS X 10.5)のrootユーザを使う手順をflashcastで紹介したのですが、今回はSnow Leopard(MacOS X 10.6)のrootユーザを使う手順をご紹介します。

メニューバーから[リンゴマーク]-[システム環境設定]を選択します。
※画像復元できませんでした

システム環境設定画面が表示されるので[アカウント]をクリックします。

[ログインオプション]をクリックします。

[接続…]ボタンをクリックします。

[ディレクトリユーティリティを開く…]ボタンをクリックします。

ディレクトリユーティリティが開いたら「変更するにはカギをクリックします。」の左隣にあるカギマークをクリックします。

(ログインユーザの)パスワードを入力します。

メニューバーの[編集]-[ルートユーザを有効にする]をクリックします。
※画像復元できませんでした

ルートユーザの新しいパスワードを入力します。
※画像復元できませんでした

以上で設定は終わりです。
ディレクトリユーティリティは終了してください。

次にルートユーザを使ってみます。
ターミナルを起動してルートユーザにスイッチしてみます。

無事ルートユーザにスイッチできました。

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