yasuです。
UniFi OS Server用に、Proxmox VE仮想マシンにUbuntu Server 26.04 LTSをインストールします。
仮想マシン作成手順は割愛しますが、CPU 1コア4スレッド、メモリ4GB、ストレージ 50GBの仮想マシンです。
目次(クリックで開閉)
Ubuntu Server インストール
仮想マシンを起動してUbuntu Serverのisoファイルから起動すると下記画面になるので、[Try or Install Ubuntu Server]を選択した状態で[Enter]キーを押下します。

言語を選択します。
ここでは[English]を選択します。

キードードレイアウトを選択します。
ここでは[English (US)]を選択します。

インストールタイプを選択します。
ここでは[Ubuntu Server (minimized)]を選択します。

ネットワークの設定を行います。
ネットワークデバイス(本例では ens18)を選択して[Enter]キーを押下します。

[Edit IPv4]を選択して[Enter]キーを押下します。

IPv4 Methodの選択肢から[Manual]を選択肢ます。

サブネット、IPアドレス、ゲートウェイ、DNSサーバ、ドメインの設定を入力したら、[Save]を選択して[Enter]キーを押下します。

IPv4の設定が完了しました。
続いてIPv6の設定をします。
同じようにネットワークデバイスを選択して[Enter]キーを押下します。

[Edit IPv6]を選択して[Enter]キーを押下します。

IPv6 Methodの一覧から[Disabled]を選択して、[Save]を選択し[Enter]キーを押下します。

IPv6の設定が消えたら、[Done]を選択して[Enter]キーを押下します。

Proxyサーバーはないので何も入力せず、[Done]を選択し[Enter]キーを押下します。

[Done]を選択し、[Enter]キーを押下します。

Ubuntu Serverをインストールするストレージとオプションを選択します。
初期状態のまま[Done]を選択して[Enter]キーを押下します。

ルート配下に24GBしか割り当てられていないので、上限ギリギリまで拡張します。
USED DEVICESの「ubuntu-lv]を選択して[Enter]キーを押下し、続いて[Edit]を選択して[Enter]キーを押下します。

Sizeを上限の47.996G に変更して[Save]を選択し[Enter]キーを押下します。

[Continue]を選択し[Enter]キーを押下します。

ユーザー名やパスワードを入力して[Done]を選択し、[Enter]キーを押下します。

Ubuntu Proにはしないので初期設定のまま[Continue]を選択し[Enter]キーを押下します。

「Install OpenSSH server」にチェックを付けて[Done]を選択し[Enter]キーを押下します。

何も選択せず[Done]を選択し[Enter]キーを押下します。

インストールが始まるのでしばらく待ちます。

インストールが完了したら[Rebbot Now]を選択し[Enter]キーを押下します。

画面の指示に従って[Enter]キーを押下します。

Ubuntu Serverが起動したらインストールは完了です。

タイムゾーン変更
Ubuntu Serverのタイムゾーンが日本になっていないので修正します。
sshでUbuntu Serverにログインして下記コマンドを実行します。
■現在時刻の確認
$ date
Sun Aug 30 00:47:05 UTC 2026
■タイムゾーン変更
$ sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
[sudo: authenticate] Password:
■現在時刻の確認(日本時刻になっていることを確認)
$ date
Sun Aug 30 09:47:17 JST 2026
インストールおよびタイムゾーン変更は以上です。
