Scientific Linux 6で自宅サーバー構築 その3 Scientific Linux 6インストール後の初期設定

この記事は2022年10月以前に公開し、一度消失してしまったものですが、Wayback Machineのキャッシュデータから復元しました。当時の備忘録として再掲載します。

今回はScientific Linux 6(以下SL6)の初期設定を実施します。

目次(クリックで開閉)

yumリポジトリ追加

標準リポジトリにはないパッケージをyumで導入する場合にリポジトリを追加します。

riken

riken用設定ファイルを作成します。

RPMForge

RPMForgeをインストールします。

設定ファイルを修正します。

RPMforgeを使ってパッケージをインストールする場合は、以下のように実行します。

EPEL

EPELをインストールします。

設定ファイルを修正します。

EPELを使ってパッケージをインストールする場合は、以下のように実行します。

ATrpms

ATrpmsをインストールします。

設定ファイルを修正します。

ATrpmsを使ってパッケージをインストールする場合は、以下のように実行します。

ELRepo

ELRepoをインストールします。

設定ファイルを修正します。

ELRepoを使ってパッケージをインストールする場合は、以下のように実行します。

システムアップデートシェル作成

システムアップデートシェルを作成します。

システムアップデートシェルに実行権限を付与します。

システムアップデートシェルに実行権限が付与されていることを確認します。

yum-autoupdateの実行権限を剥奪します。

yum-autoupdateの実行権限が剥奪されていることを確認します。

SELinuxの無効化

有効活用できると強固なセキュリティを持ったサーバー構築ができるのでしょうけど、逆にSELinux使いこなしてる人なんているの?
ってくらいわけわかりません。(自分だけ??)
CentOS5の構築時はSELinuxを有効にしていましたが、自由自在に設定ができなくて(自分の技術がないから)ミドルウェアの設定に苦労しました。
ということで今回Scientific LinuxではSELinuxを無効にします。

SELinuxの設定ファイルを編集します。

OSを再起動します。

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