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Scientific Linux 6で自宅サーバー構築 その15 WordPressを導入する

投稿者:yasu 更新日時:2011年8月22日 22時27分31秒
カテゴリLinux, Scientific Linux, WordPress, 自宅サーバー
タグ

WordPressを導入してブログサーバーを構築します。

WordPress用データベース作成

事前にWordPress用データベースを作成しておきます。

[root@sl6 ~]# mysql -u root -p
Enter password: rootユーザのパスワード
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 5
Server version: 5.1.52 Source distribution

Copyright (c) 2000, 2010, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
This software comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY. This is free software,
and you are welcome to modify and redistribute it under the GPL v2 license

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

# WordPress用データベースを作成します
mysql> create database testdb;
Query OK, 1 row affected (0.01 sec)

# ユーザの作成・パスワードの設定、権限の付与を行います
mysql> grant all privileges on testdb.* to testdb@localhost identified by 'パスワード';
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> exit
Bye

WordPressダウンロードと設定

WordPressのダウンロードと設定を行います。

[root@sl6 ~]# cd /var/www/html
[root@sl6 html]# wget http://ja.wordpress.org/wordpress-3.2.1-ja.zip
--2011-08-22 15:03:06-- http://ja.wordpress.org/wordpress-3.2.1-ja.zip
ja.wordpress.org をDNSに問いあわせています... 72.233.56.138, 72.233.56.139
ja.wordpress.org|72.233.56.138|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 4408804 (4.2M) [application/octet-stream]
`wordpress-3.2.1-ja.zip' に保存中

100%[===================================>] 4,408,804 1.00M/s 時間 5.0s

2011-08-22 15:03:12 (853 KB/s) - `wordpress-3.2.1-ja.zip' へ保存完了 [4408804/4408804]

# ダウンロードしたWordPressを解凍します
[root@sl6 html]# unzip wordpress-3.2.1-ja.zip

# wordpressディレクトリをApacheユーザでアクセスできるようアクセス権を変更します
[root@sl6 html]# chown -R apache.apache wordpress

ブラウザで https://www.sa-sa-ki.jp/wordpress にアクセスします。
[設定ファイルを作成する]ボタンをクリックします。

[次へ進みましょう]ボタンをクリックします。

データベース情報を入力して[作成する]ボタンをクリックします。
 データベース名:testdb
 ユーザー名:testdb
 パスワード:パスワード (grant allコマンドで付与したパスワード)
 データベースのホスト名:localhost
 テーブル接頭辞:testdb_ (任意の名前で可)

[インストール実行]ボタンをクリックします。

ブログの情報を入力して[WordPressをインストール]ボタンをクリックします。
 サイトのタイトル:sa-sa-ki.jpのblog (任意の名前で可)
 ユーザ名:admin (ブログ用ユーザです)
 パスワード:パスワード (ブログ用ユーザのパスワード)
 メールアドレス:root@sa-sa-ki.jp (実在する個人のメールアドレスで可)
 このサイトがGoogleやTechnoratiなどの検索エンジンに表示されるのを許可するのチェックを付ける

[ログイン]ボタンをクリックします。

ブログ用ユーザとパスワードを入力して[ログイン]ボタンをクリックします。

ダッシュボードが表示されればブログサーバーの完成です。

あとはブログにログインする際、強制SSLがかかるよう設定を変更します。

[root@sl6 ~]# vi /var/www/html/wordpress/wp-config.php
?php
/**
* The base configurations of the WordPress.
*
* このファイルは、MySQL、テーブル接頭辞、秘密鍵、言語、ABSPATH の設定を含みます。
* より詳しい情報は {@link http://wpdocs.sourceforge.jp/wp-config.php_%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86
* wp-config.php の編集} を参照してください。MySQL の設定情報はホスティング先より入手できます。
*
* このファイルはインストール時に wp-config.php 作成ウィザードが利用します。
* ウィザードを介さず、このファイルを "wp-config.php" という名前でコピーして直接編集し値を
* 入力してもかまいません。
*
* @package WordPress
*/

// 注意:
// Windows の "メモ帳" でこのファイルを編集しないでください !
// 問題なく使えるテキストエディタ
// (http://wpdocs.sourceforge.jp/Codex:%E8%AB%87%E8%A9%B1%E5%AE%A4 参照)
// を使用し、必ず UTF-8 の BOM なし (UTF-8N) で保存してください。

// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'testdb');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'testdb');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'パスワード');

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'localhost');

/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースのキャラクターセット */
define('DB_CHARSET', 'utf8');

/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
define('DB_COLLATE', '');

/** 管理者サイト強制SSL */
define('FORCE_SSL_ADMIN', true);

~ 省略 ~

# 保存してviエディタを終了します

Missing argument 2 for tweetable_write_widget()

投稿者:yasu 更新日時:2011年8月15日 0時03分05秒
カテゴリScientific Linux, WordPress, 自宅サーバー
タグ

Apacheのエラーログを見ていたらこんなのが出てた。

Missing argument 2 for tweetable_write_widget() in tweetable.php on line 137

直訳するとtweetable.phpの137行目にあるtweetable_write_widget()関数の2つ目の引数が欠落してるってなっているけど、ようはtweetable_write_widget()関数の2つ目のパラメタ$paramsは不要ってことみたいです。
削除したらエラーが出力されなくなりました。

WordPressのテーマを自分で作ってみた

投稿者:yasu 更新日時:2011年3月6日 18時08分50秒
カテゴリWordPress
タグ

yasuのブログのテーマはインターネットにあったものをずっと使っていたのですが、プラグイン入れたりするとデザインが崩れてしまうのでcssの修正を色々とやってみたのですが、どうしてもデザイン崩れが直せなかったのでどうせなら自分で作っちゃえってな事でさくっと作ってみました。

とは言っても、画像やアイコンをほとんど使わずに作ったので古めかしい感じのページになっちゃいましたが、自分で作ったページやcssなのでメンテナンスがすごい楽です。
こんなことならもっと早く自分でテーマを作っておけばよかった。

まだまだ手直しが必要ですが、ひとまず公開しちゃいます。

WordPressにKtai Styleプラグインを導入して携帯ブラウザ表示最適化

投稿者:yasu 更新日時:2010年7月23日 17時18分47秒
カテゴリWordPress
タグ

WordPressにKtai Styleプラグインを導入して携帯ブラウザでの表示を最適化しました。
とはいってもメインで使ってる携帯はX06HTとiPhone4なので、FirefoxにFireMobileSimulatorプラグインを入れてdocomo、au、softbank携帯に成りすまして確認しましたがKtai Styleプラグインをインストールしただけで、そこそこ見れるようになりました。
WordPressは本当に便利ですね。

WordPressにTweetableプラグインを導入してTwitterをリアルタイム表示

投稿者:yasu 更新日時:2010年7月22日 17時16分55秒
カテゴリTwitter, WordPress
タグ

最近Twitterを使うようになりまして、そうなると自分のブログにリアルタイムで自分のつぶやきを表示したいと思いTweetableプラグインを導入しました。

WordPressにhttpsでログインするとTweetableの設定が完了できず、ずいぶんはまりました。

Tweetableでoauth_token=が空欄になる【WordPress】|蕨市のホームページ作成/パソコントラブル解決はトータルオフィスネット
ここをみてサーバーから外部向けHTTPS通信を許可するといいと書いてあったので、ファイヤーウォールの設定をしたりファイヤーウォールを一時的にOFFにしたり試行錯誤したのですがうまくいかず。
サーバーのブラウザからHTTP通信でログインして設定したらうまく行きました。

とりあえずブログの右側にyasuのつぶやきがリアルタイムで表示されるようになりました。

WordPressにTweetMemeプラグインを導入

投稿者:yasu 更新日時:2010年7月20日 22時02分26秒
カテゴリTwitter, WordPress
タグ

yasuのブログにもTweetMemeプラグインを導入しました。
気軽につぶやいてください。

WordPressのバックアップとリストア

投稿者:yasu 更新日時:2010年6月3日 16時49分17秒
カテゴリCentOS, Linux, MySQL, Windows, Windows Web Server 2008 R2, WordPress, 自宅サーバー
タグ

当ブログは現在Windows Web Server 2008 R2にWordPressをインストールして稼働しています。
元々はCentOS5で稼働させていたのだけれど、インストールマニアックス3に応募して借りているサーバー機をタダでもらうにはWindows Web Server 2008 R2で構築したWebサーバーを80番ポートで1年間公開しないといけない。
1年公開し終わったらWordPressをCentOSの環境に戻したいと思っているので、今の内にWindowsからCentOSに戻る手順を確立しておこうかと思います。

Windows Web Server 2008 R2側の作業

MySQLのバックアップ

コマンドプロンプトからMySQLのバックアップを行います。

C:\Users\Administrator> mysqldump -B wordpress -h localhost -u root -p --opt -r wordpress.db.bak
Enter password: mysqlのrootユーザのパスワード

mysqldumpのオプション
-B wordpress・・・WordPressのデータベース名
-h localhost・・・WordPressデータベースがあるMySQLサーバーのサーバー名
-u root・・・MySQLのユーザ名
-p・・・上記ユーザのログインパスワード
--opt・・・オプション--add-drop-table --add-locks --create-options --disable-keys --extended-insert --lock-tables --quick --set-charsetと同等
-r wordpress.db.bak・・・Windowsの場合改行コードが\r\nになるのを防止する(Linuxに移行するので必要かと思った)

WordPressのバックアップ

エクスプローラからWordPressのバックアップを行います。
C:\inetpub\wwwroot\blog フォルダをblog.zipの名前でアーカイブします。
※上記WordPressフォルダ(C:\inetpub\wwwroot\blog)は各自の環境にあわせて読み替えてください

バックアップファイルの転送

wordpress.db.bakとblog.zipをCentOSの/rootディレクトリ(どこでもよいです)にコピーします。

CentOS 5 側の作業

WordPressをリストア

WordPressをリストアします。

WordPressのバックアップファイルを公開ディレクトリにコピーします
[root@centos ~]# cp blog.zip /var/www/html/

WordPressのバックアップファイルを解凍します
[root@centos ~]# unzip /var/www/html/blog.zip

WordPressフォルダ(ここでは名前がblogとなっていますがWordPressが入っています)の所有者を変更します
[root@centos ~]# chown -R apache.apache blog

WordPressのバックアップファイルを削除します
[root@centos ~]# rm -f /var/www/html/blog.zip

MySQLのリストア

MySQLをリストアします。

WordPressのデータベースをDrop/Createして新しく作り直します
[root@centos ~]# mysql -u root -p
Enter password: MySQLのrootユーザのパスワード
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 42
Server version: 5.0.77 Source distribution

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> drop database wordpress;
Query OK, 11 rows affected (0.13 sec)

mysql> create database wordpress;
Query OK, 1 row affected (0.05 sec)

mysql> grant all privileges on wordpress.* to wordpress@localhost identified by 'wordpressユーザのパスワード';
Query OK, 0 rows affected (0.02 sec)

mysql> exit
Bye

作り直したWordPress用データベースにデータをリストアします
[root@centos ~]# mysql -h localhost -u root -p wordpress < wordpress.db.bak
Enter password: MySQLのrootユーザのパスワード

リストアが正常に完了しているかテーブル一覧を確認します
[root@centos ~]# mysql -h localhost -D wordpress -u root -p
Enter password: MySQLのrootユーザのパスワード
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 67
Server version: 5.0.77 Source distribution

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> show tables;

+-----------------------+
| Tables_in_wordpress   |
+-----------------------+
| wp_commentmeta        |
| wp_comments           |
| wp_links              |
| wp_options            |
| wp_postmeta           |
| wp_posts              |
| wp_term_relationships |
| wp_term_taxonomy      |
| wp_terms              |
| wp_usermeta           |
| wp_users              |
+-----------------------+

11 rows in set (0.00 sec)

これでCentOSにWordPressのリストアは完了です。

なお現状yasuの環境ですとCentOSは別のポートで公開しています。
このままですとCentOS側のWordPressのログインをしようとしてもWindows側のWordPressに飛んでいってしまうので、サイトURL設定を変更します。

mysql> select option_name, option_value from wp_options where option_name = 'siteurl' or option_name = 'home';

+-------------+-----------------------------+
| option_name | option_value                |
+-------------+-----------------------------+
| home        | http://www.sa-sa-ki.jp/blog |
| siteurl     | http://www.sa-sa-ki.jp/blog |
+-------------+-----------------------------+

2 rows in set (0.00 sec)

mysql> update wp_options set option_value = 'https://sa-sa-ki.jp:8443/blog' where option_name = 'siteurl';
mysql> update wp_options set option_value = 'https://sa-sa-ki.jp:8443/blog' where option_name = 'home';

これで別ポートで公開しているCentOS側のWordPressでログインできるようになりました。

WordPressにWPtouchを導入してiPhoneから最適ブラウジング

投稿者:yasu 更新日時:2010年2月5日 0時22分17秒
カテゴリiPhone/iPod touch/iPad, WordPress
タグ

iPhoneのSafariでWordPressのブログをみたときに、見た目を最適化してくれるプラグイン「WPtouch」を導入してみました。

WPtouch: Mobile Plugin + Theme for WordPress » BraveNewCode Inc.

wptouch.1.9.7.7.zip ファイルをダウンロードしたら解凍してwptouchフォルダをWordPressフォルダの下の wp-content\plugins に配置します。
※yasuの環境だと C:\inetpub\wwwroot\blog\wp-content\plugins になります

あとはWordPressにログインして[プラグイン]-[インストール済み]から「WPtouch iPhone Theme」を使用するにしてやるだけです。

これはWPtouch導入前

こっちはWPtouch導入後

ねっ?
見やすくなったでしょ。

WordPressでアップロードした画像ファイルが閲覧できない

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月18日 0時55分33秒
カテゴリIIS, INSTALL MANIAX 3, Windows Web Server 2008 R2, WordPress
タグ

Windows Web Server 2008 R2のIIS7.5の環境でWordPressを動かしているのですが、画像をアップロードしても参照権限がないって言われて画像の表示ができませんでした。
とりあえず画像アップロード後に画像ファイルにIIS_IUSRSのユーザーの読み取りと実行権限を付与するという、とってもめんどくさいことをしていましたが、解決方法がインターネットでみつかったのでご紹介します。

WordPress › フォーラム » アップロードしたファイルが表示されない

まずC:\WINDOWS\php.iniの upload_tmp_dir に明示的にテンポラリフォルダを指定します。
※Windows Web Server 2008 R2の環境にはCドライブに\TEMPフォルダがありませんでしたので、自分で作成します。

作成したC:\TEMPフォルダにIIS_IUSRSユーザーの変更権限を付与します。

あとWordPressフォルダにもIIS_IUSRSユーザーの変更権限を付与します。

画像をアップロードして確認してみましたが、画像もちゃんと表示されるようになりました。

php_gd2.dllを有効にしてWordPressのアップロード画像のサイズ変更ができるようにする

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月8日 0時33分12秒
カテゴリINSTALL MANIAX 3, Windows Web Server 2008 R2, WordPress
タグ

先日Windows Web Server 2008 R2上のIIS 7.5 に mod_rewrite をインストールしました。
インターネット インフォメーション サービス(IIS) 7.5 に mod_rewrite をインストール >> sa-sa-ki.jpのblog

これでいよいよWordPressの設定も終わりかと思いきや、画像をアップロードした時に画像サイズがフルサイズしか選択できませんでした。

確かCentOS上のWordPressでも同じ事があり、その時はphp_gdというPHPのグラフィックライブラリがインストールされていかなったのでインストールした経緯があります。
WordPress 画像アップ時のサイズ変更について » sa-sa-ki.jpのblog

はてさてWindowsの場合はどうするのかと思いきや、WindowsのPHPには php_gd2.dll というグラフィックライブラリが梱包されていて、php.iniファイルのデフォルトの設定が php_gd2.dll 無効になっているので有効になるように変更します。

C:\Windows\php.iniの下記部分の先頭のセミコロンを取ってコメントを解除します。

;extension=php_gd2.dll

extension=php_gd2.dll

これで再度画像をアップロードしてみると・・・

今度はサムネイルや中サイズも選択可能になりました。

もし選択できない場合はWordPressをログインしなおすか、それでもダメならIISを再起動してみるといいと思います。