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GT110bでWake On Lan

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月15日 20時46分15秒
カテゴリLinux, Ubuntu, Windows, ハードウェア
タグ

GT110bにインストールした64ビット版Windows 7は電源OFFの状態からWake On Lanで電源を起動することができました。
参考サイト:http://support.express.nec.co.jp/usersguide/build/510-015/sg_os_28/page07.htm#TEAM
BIOSのWake On LanをEnableにするのと、参考サイトに従って付属CDのLANドライバをインストールしてからデバイスの設定でWake On Lanを有効にするだけです。

続いて64ビット版Ubuntu 10.04 LTSのWakeOnLanを試してみようと思ったんだけど問題が。
どうやらBIOSの設定でWake On Lanを有効にするとUbuntuをシャットダウンした時に勝手に電源が上がってきてしまうというもの。
BIOSの設定でWake On Lanを無効にすればシャットダウン後の自動起動はしなくなるものの、WakeOnLanしたいからやっぱりダメ。

う~ん、どうしよ。

ML110 G6はCentOS入れようと思ってたけど、こっちでUbuntu 10.04のWakeOnLan試してみよっと。
これでうまくいくようなら、GT110bにCentOS入れるって手もあるな。
あー、でもGT110bのCentOSでもシャットダウン時に自動起動されるとこれは困るな。

とりあえず色々試してみます。

KeyHoleTVでテレビを観る

投稿者:yasu 更新日時:2010年10月13日 21時19分48秒
カテゴリApple, Linux, Windows, ハードウェア
タグ

KeyHoleTV なるアプリがあります。
インストールするとインターネットが可能なパソコンでテレビを観ることができます。

KeyHoleTV & KeyHoleVideo

マルチプラットフォーム対応してあってWindows2000、XP、Vista、Linux、MacOSX10.4、10.5、10.6に対応してます。

INSTALL MANIAX 3 Self-hostedコース用のサーバ メモリ増幅

投稿者:yasu 更新日時:2010年9月28日 0時15分44秒
カテゴリHyper-V Server 2008 R2, Ubuntu, Windows
タグ

yasuの自宅ではパソコン5台を全て24時間電源入れっぱなしにしています。
ちなみに5台のパソコンの内訳ですが
 1.Gateway GT4012j:Windows 7
 2.AOpen XC Cube LE211:Ubuntu 10.04 LTS
 3.AOpen XC Cube LE211:CentOS 5.5
 4.NEC Express5800/S70FL:CentOS 5.5
 5.NEC Express5800/S70FL:Windows Web Server 2008 R2
となっております。
出先から自宅の環境に接続してちょこっと使いたいだけなんだけど、電源落としちゃうと出先から使いたいときに使えないんですよね。

そこでINSTALL MANIAX 3 Self-hostedコース用のサーバのメモリを増設して、Hyper-VにWindows 7とUbuntu 10.04 LTSをインストールして、電源を入れっぱなしにするパソコンを物理的に減らそうと思います。

今回は1.と2.の環境を5.Hyper-Vの仮想環境にインストールして1.と2.は自宅で使うときだけ電源をいれるようにします。

メモリは2GBを4本購入して8GBにします。
メモリの割り当てですが
もともとインストール済みのWindows Web Server 2008 R2には3GB割り当てます。
今回追加するWindows 7とUbuntu 10.04 LTSにはそれぞれ2GBずつ割り当てます。
残り1GBはHyper-V用としました。

Windows 7のインストールは何の問題もなくすんなり完了。
Ubuntu10.04 LTSはHyper-Vのハード構成をWindows 7と同じようにしたのですがNICが認識されずネットワークに繋がりません。

Hyper-V に ubuntu 10.04 LTS をインストール (その 1) | COMPNET

そして次に、ネットワークアダプターを選択し、右側のパネルの [削除] ボタンをクリックして、ネットワークアダプターも削除する。

ネットワークアダプターを削除したら、ハードウェアの一覧の最上部にある「ハードウェアの追加」をクリックする。
右側のパネルの追加するデバイス一覧で「レガシ ネットワークアダプター」を選択して、[追加] ボタンをクリックすると、ハードウェア一覧にレガシ ネットワークアダプターが追加される。

レガシ ネットワークアダプターは、ゲスト OS からは DEC 21140 (Intel 21140) チップを搭載したネットワークアダプターとして認識される。
レガシ ネットワークアダプターは、統合サービスを使わなくてはならないネットワークアダプターと異なり、ほとんどの OS に標準で付属するドライバーで使えうことができる。

どうやらHyper-Vのネットワークアダプタに[レガシ ネットワークアダプター]を選択する必要があるとのこと。
ネットワークアダプタを[レガシ ネットワークアダプター]にしたらUbuntuもネットワークに繋がるようになりました。

出先から使う環境としてはWindows 7もUbuntu 10.04 LTSもこれで十分な感じです。

あとは来月以降の電気代がどれだけ浮くか楽しみです。

WordPressのバックアップとリストア

投稿者:yasu 更新日時:2010年6月3日 16時49分17秒
カテゴリCentOS, Linux, MySQL, Windows, Windows Web Server 2008 R2, WordPress, 自宅サーバー
タグ

当ブログは現在Windows Web Server 2008 R2にWordPressをインストールして稼働しています。
元々はCentOS5で稼働させていたのだけれど、インストールマニアックス3に応募して借りているサーバー機をタダでもらうにはWindows Web Server 2008 R2で構築したWebサーバーを80番ポートで1年間公開しないといけない。
1年公開し終わったらWordPressをCentOSの環境に戻したいと思っているので、今の内にWindowsからCentOSに戻る手順を確立しておこうかと思います。

Windows Web Server 2008 R2側の作業

MySQLのバックアップ

コマンドプロンプトからMySQLのバックアップを行います。

C:\Users\Administrator> mysqldump -B wordpress -h localhost -u root -p --opt -r wordpress.db.bak
Enter password: mysqlのrootユーザのパスワード

mysqldumpのオプション
-B wordpress・・・WordPressのデータベース名
-h localhost・・・WordPressデータベースがあるMySQLサーバーのサーバー名
-u root・・・MySQLのユーザ名
-p・・・上記ユーザのログインパスワード
--opt・・・オプション--add-drop-table --add-locks --create-options --disable-keys --extended-insert --lock-tables --quick --set-charsetと同等
-r wordpress.db.bak・・・Windowsの場合改行コードが\r\nになるのを防止する(Linuxに移行するので必要かと思った)

WordPressのバックアップ

エクスプローラからWordPressのバックアップを行います。
C:\inetpub\wwwroot\blog フォルダをblog.zipの名前でアーカイブします。
※上記WordPressフォルダ(C:\inetpub\wwwroot\blog)は各自の環境にあわせて読み替えてください

バックアップファイルの転送

wordpress.db.bakとblog.zipをCentOSの/rootディレクトリ(どこでもよいです)にコピーします。

CentOS 5 側の作業

WordPressをリストア

WordPressをリストアします。

WordPressのバックアップファイルを公開ディレクトリにコピーします
[root@centos ~]# cp blog.zip /var/www/html/

WordPressのバックアップファイルを解凍します
[root@centos ~]# unzip /var/www/html/blog.zip

WordPressフォルダ(ここでは名前がblogとなっていますがWordPressが入っています)の所有者を変更します
[root@centos ~]# chown -R apache.apache blog

WordPressのバックアップファイルを削除します
[root@centos ~]# rm -f /var/www/html/blog.zip

MySQLのリストア

MySQLをリストアします。

WordPressのデータベースをDrop/Createして新しく作り直します
[root@centos ~]# mysql -u root -p
Enter password: MySQLのrootユーザのパスワード
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 42
Server version: 5.0.77 Source distribution

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> drop database wordpress;
Query OK, 11 rows affected (0.13 sec)

mysql> create database wordpress;
Query OK, 1 row affected (0.05 sec)

mysql> grant all privileges on wordpress.* to wordpress@localhost identified by 'wordpressユーザのパスワード';
Query OK, 0 rows affected (0.02 sec)

mysql> exit
Bye

作り直したWordPress用データベースにデータをリストアします
[root@centos ~]# mysql -h localhost -u root -p wordpress < wordpress.db.bak
Enter password: MySQLのrootユーザのパスワード

リストアが正常に完了しているかテーブル一覧を確認します
[root@centos ~]# mysql -h localhost -D wordpress -u root -p
Enter password: MySQLのrootユーザのパスワード
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 67
Server version: 5.0.77 Source distribution

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> show tables;

+-----------------------+
| Tables_in_wordpress   |
+-----------------------+
| wp_commentmeta        |
| wp_comments           |
| wp_links              |
| wp_options            |
| wp_postmeta           |
| wp_posts              |
| wp_term_relationships |
| wp_term_taxonomy      |
| wp_terms              |
| wp_usermeta           |
| wp_users              |
+-----------------------+

11 rows in set (0.00 sec)

これでCentOSにWordPressのリストアは完了です。

なお現状yasuの環境ですとCentOSは別のポートで公開しています。
このままですとCentOS側のWordPressのログインをしようとしてもWindows側のWordPressに飛んでいってしまうので、サイトURL設定を変更します。

mysql> select option_name, option_value from wp_options where option_name = 'siteurl' or option_name = 'home';

+-------------+-----------------------------+
| option_name | option_value                |
+-------------+-----------------------------+
| home        | http://www.sa-sa-ki.jp/blog |
| siteurl     | http://www.sa-sa-ki.jp/blog |
+-------------+-----------------------------+

2 rows in set (0.00 sec)

mysql> update wp_options set option_value = 'https://sa-sa-ki.jp:8443/blog' where option_name = 'siteurl';
mysql> update wp_options set option_value = 'https://sa-sa-ki.jp:8443/blog' where option_name = 'home';

これで別ポートで公開しているCentOS側のWordPressでログインできるようになりました。

テキストの行末の^Mを削除するには

投稿者:yasu 更新日時:2010年4月8日 12時47分38秒
カテゴリCentOS, Linux, Ubuntu, Windows
タグ

Windowsで作ったWebアプリを自宅サーバーのCentOSにアップしてviでhtmlファイルを開いたところ、テキストの行末に^Mがついていた。
原因はWindowsとLinuxの改行コードの違いで、WindowsのCR+LFに対してLinuxはLFだけなのでCRが^Mという形で表示されてるみたい。
このままでも動作に問題はなさそうなんだけど、気持ち悪いので一括削除の方法を探してみたところ@ITにやり方がでてた。
テキストファイルの行末に^Mが表示される

viエディタでファイルを開いたら[:]キーを押してコマンドモードにして以下のように入力します。

%s/^M//g

^Mは制御キーなので[Ctrl]+[V]キーを押してから[Ctrl]+[M]キーを押します。
直接^Mとキー入力しても制御キーである^Mは変換できません。

WSH(Windows Script Host)でWebDavにファイルをアップロード

投稿者:yasu 更新日時:2010年3月1日 14時47分07秒
カテゴリWindows
タグ

WindowsXPからWebDavにファイルをアップロードするバッチをWSHで作ってみた。

var WebDav = function() {
	// アップロードしたファイルのフルパス
	this.uploadfile = 'C:\\cybozu.ics';
	// WebDav保存先パス
	this.url = 'https://www.sa-sa-ki.jp/jbfcybozu.ics';
	// WebDavユーザー
	this.user = 'webdavユーザー';
	// WebDavパスワード
	this.password = 'webdavユーザーのパスワード';
}

var wd = new WebDav();

var objStream = WScript.CreateObject("ADODB.Stream");
objStream.Open;
objStream.type = 1;
objStream.LoadFromFile(wd.uploadfile);

var objHTTP = WScript.CreateObject("MSXML2.XMLHTTP");
objHTTP.open("DELETE", wd.url, 0, wd.user, wd.password);
objHTTP.send();
objHTTP.open("PUT", wd.url, 0, wd.user, wd.password);
objHTTP.send(objStream);
objStream.Close;

objStream = null;
objHTTP = null;

エラーハンドリングもしていない雑なコーディングだけど、とりあえずWebDav上にファイルがアップロードされている模様。
なお20行目・21行目は前回アップロードしたファイルがあるとyasuのCentOS5とApacheで構築したWebDav環境ではエラーになるので、一度削除しています。

Windows 7 にリモート サーバー管理ツール(Remote Server Administration Tools)をインストールする

投稿者:yasu 更新日時:2009年12月29日 0時37分21秒
カテゴリINSTALL MANIAX 3, Remote Server Administration Tools, Windows
タグ

前回設定が完了したHyper-V Server 2008 R2をリモートで管理するためにはリモート サーバー管理ツール(Remote Server Administration Tools)(以下RSAT)が必要になるのですが、Windows VistaやWindows 7などクライアントOSにはインストールされていないので、ダウンロードしてインストールします。
Windows 7 用のリモート サーバー管理ツール

RSATはWindows Vista SP1以降およびWindows 7のEnterprise、Professional、Ultimateにしかインストールできません。
インストーラーは32bit版と64bit版があるので、使用しているWindowsにあわせてダウンロードします。

ダウンロードが終わったら、ダブルクリックしてインストーラーを起動します。

「次のWindowsソフトウェア更新プログラムをインストールしますか?」とダイアログが表示されたら[はい(Y)]をクリックします。

ライセンス条項を読んだら[同意します(A)]ボタンをクリックします。

インストールが完了したら[閉じる]ボタンをクリックします。

スタートアップメニューから[コントロールパネル]を選択します。

[プログラム]を選択します。

[Windowsの機能の有効化または無効化]を選択します。

[リモートサーバー管理ツール]-[役割管理ツール]-[Hyper-V ツール]にチェックをして[OK]ボタンをクリックします。

再起動を求められるので[今すぐ再起動する(R)]ボタンをクリックします。

再起動したらログインし、スタートアップメニューから[コントロールパネル]を選択します。

[システムとセキュリティ]を選択します。

[管理ツール]を選択します。

[コンポーネントサービス]をダブルクリックします。

コンポーネントサービスが起動したら[コンソールルート]-[コンポーネントサービス]-[コンピューター]-[マイコンピューター]をリストダウン後、[マイコンピューター]で右クリックして[プロパティ]を選択します。

[COMセキュリティ]タグを選択します。

アクセス許可の[制限の編集(L)]ボタンをクリックします。

[ANONYMOUS LOGON]のリモートアクセスの許可にチェックをつけて[OK]ボタンをクリックします。

マイコンピューターのプロパティに戻ったら[OK]ボタンをクリックします。

コンポーネントサービスは終了してよいです。

管理ツールから[Hyper-V マネージャー]をダブルクリックします。

ユーザーアカウント制御の許可を求められるので[はい(Y)]ボタンをクリックします。

Hyper-V マネージャーが起動したら、[サーバーに接続...]をクリックします。

別コンピューターのテキストボックスにHyper-V Server 2008 R2の名前もしくはIPアドレスを入力して[OK]ボタンを押すと・・・

無事接続できました。

次回は仮想マシンを作成します。

Windows 7 に IIS 7.5 をインストールする

投稿者:yasu 更新日時:2009年10月25日 23時54分15秒
カテゴリIIS, Windows
タグ

Windows 7 Professional、Enterprise、または Ultimate への IIS 7.5 のインストール
Windows 7 Professional、Enterprise、Ultimate にはIIS 7.5 がインストールされていないようなので IIS 7.5 をインストールしてみたいと思います。
※インストールした環境はUltimate版です

[スタート]-[コントロールパネル]をクリックします。
01

[プログラムのアンインストール]をクリックします。
02

[Windows の機能の有効化または無効化]をクリックします。
03

「インターネットインフォメーションサービス」を選択して[OK]ボタンをクリックします。
04

IISのインストールが始まるのでしばらく待ちます。
05

IISのインストールが終了したらコントロールパネルの[システムとセキュリティ]-[管理ツール]をクリックします。
06

[インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャー]をダブルクリックします。
07

IIS 7.5 の管理画面です。
08
Windows XP の IIS 5.1とはずいぶん印象がかわっていますね。

Intel Mac で トリプルブート その4 (rEFIt インストール編)

投稿者:yasu 更新日時:2009年9月29日 0時05分50秒
カテゴリApple, OS X, Ubuntu, Windows
タグ

前回Ubuntu 9.04のインストールまで終わりました。

今回はrEFItをインストールしてトリプルブートを確認したいと思います。

Ubuntuのインストール後のリブートはSnow Leopardが起動するかと思います。
Snow Leopardが起動しない場合は起動したOSを再起動して起動時に[alt/option]キーを押してブートデバイスとしてSnow Leopardを選択して起動してください。

Intel Macでトリプルブートを行うには以下のサイトからrEFItをダウンロードしてSnow Leopardにインストールします。
rEFIt - An EFI Boot Menu and Toolkit
rEFIt-0.13.dmg

rEFIt-0.13.dmgのダウンロードが終わったらマウントします。

rEFIt.mpkgをダブルクリックします。
スクリーンショット(2009-09-28 20.55.40)

rEFItのインストーラーが起動します。
[続ける]ボタンをクリックします。
スクリーンショット(2009-09-28 20.57.40)

[続ける]ボタンをクリックします。
スクリーンショット(2009-09-28 20.59.28)

[同意する]ボタンをクリックします。
スクリーンショット(2009-09-28 21.00.07)

[インストール]ボタンをクリックします。
スクリーンショット(2009-09-28 21.01.17)

パスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。
スクリーンショット(2009-09-28 21.02.41)

インストールが始まります。

インストールが終わったら[閉じる]ボタンをクリックします。
スクリーンショット(2009-09-28 21.04.42)

Snow Leopardを再起動します。
起動させるOSはSnow Leopardです。
Snow Leopardが起動しない場合は起動したOSを再起動して起動時に[alt/option]キーを押してブートデバイスとしてSnow Leopardを選択して起動してください。
Snow Leopardが起動したらもう一度再起動します。

起動時に[alt/option]キーを押し続けていなくてもrEFItのブートOS選択画面が表示されます。
M0010116

ペンギンマークのUbuntuか窓マークのWIndows 7を選択するとgrubが起動します。

Ubuntu 9.04, kernel 2.6.28-11-generic
Ubuntu 9.04, kernel 2.6.28-11-generic (recovery mode)
Ubuntu 9.04, memtest86+
Other operationg systems:
Windows Vista (loader)

Ubuntu 9.4を起動する場合は「Ubuntu 9.04, kernel 2.6.28-11-generic」をWindows 7を起動する場合は「Windows Vista (loader)」を選択します。

トリプルブート後の環境ですが、Snow LeopardからはWIndows 7のNTFSパーティションが、Windows 7からはSnow LeopardのHFS+パーティションが、Ubuntu 9.04からはSnow LeopardのHFS+の読み込みとWindows 7のNTFSの読み書きができました。

あとUbuntu 9.04で無線LANが使える機種と使えない機種があるようで、2006年の10月に発売されたMacBookProでは無線LANが使え、2007年8月に発売されたMac miniでは無線LANが使えませんでした。

Ubuntuで多少の問題がある機種もありますが、Snow LeopardとWindows 7とUbuntu 9.04の組み合わせでも無事トリプルブートができました。

■関連記事■
Intel Mac で トリプルブート その1 (Snow Leopard でディスクパーティション準備編) » sa-sa-ki.jpのblog
Intel Mac で トリプルブート その2 (Windows 7 インストール編) » sa-sa-ki.jpのblog
Intel Mac で トリプルブート その3 (Ubuntu 9.04 インストール編) » sa-sa-ki.jpのblog
Intel Mac で トリプルブート その4 (rEFIt インストール編) » sa-sa-ki.jpのblog

Intel Mac で トリプルブート その3 (Ubuntu 9.04 インストール編)

投稿者:yasu 更新日時:2009年9月28日 20時30分25秒
カテゴリApple, OS X, Ubuntu, Windows
タグ

前回Windows 7のインストールまで終わりました。

今回はUbuntu 9.04をインストールしていきます。

UbuntuのCDをいれてWindows 7 を再起動し、[option/alt]キーを押しながら起動します。
[alt/option]キーを押しながら起動したらブートデバイスを選択する画面になるのですが
UbuntuのCDを入れているにもかかわらずWindowsのDVDが表示されますが
かまわずWindowsのDVDを選択します。

[Ubuntuをインストール(I)]を選択します。

言語を選択します。
日本語を選択した状態で[進む(F)]ボタンをクリックします。

地域を選択します。
地域:Asia、都市:Tokyoを選択して[進む(F)]ボタンをクリックします。

キーボードレイアウトを選択します。
規定値:Japanを選択して[進む(F)]ボタンをクリックします。

ディスクの設定をします。
[手動でパーティションを設定する(高度な知識が必要です)]を選択し[進む(F)]ボタンをクリックします。

デバイス タイプ マウントポイント フォーマット? サイズ 使用済み
/dev/sda          
 空き容量       0 MB  
 /dev/sda1 efi     209 MB 209 MB
 /dev/sda2 hfs+     249594 MB 162245 MB
 空き容量       134 MB  
 /dev/sda3 hfs+     10000 MB 37 MB
 空き容量       134 MB  
 /dev/sda4 ntfs     56999 MB 11795 MB
 空き容量       0 MB  
 /dev/sda5 hfs+     2865 MB 25 MB
 空き容量       134 MB  

/dev/sda3を選択して[パーティションを編集]ボタンをクリックします。

利用方法:ext3(もしくはext4)ジャーナリングファイルシステム を選択します。
パーティションの初期化にチェックをします。
マウントポイントに/(ルート)を選択して[OK]ボタンをクリックします。

/dev/sd5を選択して[パーティションを編集]ボタンをクリックします。

利用方法:スワップ領域を選択して[OK]ボタンをクリックします。

[進む(F)]ボタンをクリックします。

ユーザアカウントを作成します。
名前、ログイン名、パスワード、コンピュータ名を入力し[進む(F)]ボタンをクリックします。

Windows 7 のアカウントは選択せずに[進む(F)]ボタンをクリックします。

[インストール]ボタンをクリックします。

インストールが終わるまで待ちます。

インストールが終わったら[今すぐ再起動する]ボタンをクリックします。

CDが自動で排出され「Please remove the disc, close the tray(if any)
and press ENTER to continue」と表示されたら[Enter]キーを押します。

これでUbuntuのインストールは終了です。

次回はSnow LeopardにrEFItをインストールしてトリプルブートできるようにします。

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