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Bash on Ubuntu on Windows用ターミナルとしてwsl-terminalを試してみる

投稿者:yasu 更新日時:2016年12月12日 15時06分09秒
カテゴリWindows
タグ

Windows 10にBash on Ubuntu on Windowsをインストールしてはいたものの、標準ターミナルになじめなかった(主に範囲選択やコピペ関連のショートカット)&日本語表示が途中で切れるなどの問題があり、結局Cygwin+minttyで過ごしていたが、Bash on Ubuntu on Windows用minttyがないかしらと調べてみたところ「wsl-terminal」なるものがある事が分かったので早速導入してみました。

ダウンロード

ここからダウンロードします。
wsl-terminal releases

インストール

上記ページからwsl-terminal-0.6.5.zip(操作日2016年12月12日時点最新版)をダウンロードし、zipファイルを解凍します。
解凍場所は適当でいいと思うのですが、自分は C:\Users\yasu へ wsl_termnal を解凍しました。

mintty起動

wsl-terminalフォルダ直下にあるopen-wsl.exeをエクスプローラ上で実行すればminttyが起動します。
ただopen-wsl.exeをそのまま起動すると、minttyのカレントディレクトリが/mnt/c/Users/yasu/wsl-termnalになってしまうので、/home/yasuがカレントディレクトリになるようopen-wsl.exeのショートカットを作成して、オプションとして-lを付与します。

リンク先:C:\Users\yasu\wsl-terminal\open-wsl.exe -l

ショートカットからminttyを起動したら、環境設定を行います。
<Looks>
 Transparency:High

<Text>
 Font:Ricty, 12pt
 Locale:ja_JP
 Character set:UTF-8

<Window>
 Defasult size:Columns 150 Rows 50

<Terminal>
 Type:xterm-256color

コンテキストメニュー追加

続いてエクスプローラのコンテキストメニューにopen-wsl.exeを実行するWSHスクリプトを実行します。
C:\Users\yasu\wsl-terminal\tools にあるadd-open-wsl-here-menu.jsをダブルクリックして実行します。
エクスプローラで右クリックしコンテキストメニューを表示すると、[Open WSL Here]というメニューが表示され、選択するとエクスプローラで選択しているフォルダをカレントディレクトリとしてminttyが起動します。


シェル実行

Windows 10のエクスプローラからシェルファイルをダブルクリックするとminttyが起動してシェルを実行できるようにします。
適当にシェルを作成します。

#!/bin/bash
echo "Enterキーを押下してください"
read Wait

エンコードはUTF-8にして、test.shって名前で保存します。

エクスプローラからtest.shを選択して右クリックし、[プログラムから開く]-[別のプログラムを選択]を選択します。

[その他アプリ↓]を選択します。
※常にこのアプリを使って.shファイルを開くにチェックを付けておくと次回から本手順が省けます

下へスクロールして[このPCで別のアプリを探す]を選択します。

C:\Users\yasu\wsl-terminal\run-wsl-file.exeを選択します。

minttyが起動し、test.shシェルを実行してくれました。

cbwin有効化

cbwinとはWindows 10のbashからコマンドプロンプトのコマンドやWindowsのexeを実行したりできるようにするものらしいです。
open-wsl.exeを実行してminttyを起動したら、下記のようにコマンドを入力していきます。

yasu@WIN10:/mnt/c/Users/yasu/wsl-terminal/bin$ sudo ./install_cbwin.sh
sudo: ホスト WIN10 の名前解決ができません
[sudo] password for yasu: パスワード入力

yasu@WIN10:/mnt/c/Users/yasu/wsl-terminal/bin$ vi ../etc/wsl-terminal.conf
[config]
title=" "
shell=bash
use_cbwin=1 #←0から1に変更
use_tmux=0
attach_tmux_locally=0
; If attach_tmux_locally=1, add these codes to .bashrc/.zshrc:
;[ -z "$TMUX" -a -n "$USE_TMUX" ] && {
; [ -n "$ATTACH_ONLY" ] && {
; tmux a 2>/dev/null || cd && exec tmux
; exit
; }
;
; tmux new-window -c "$PWD" \; a 2>/dev/null || exec tmux
; exit
;}
;icon=C:\Users\username\AppData\Local\lxss\bash.ico
; To use Ubuntu icon, uncomment the above line, and replace username with yours.
; To use mintty default icon, set icon=C:\path\to\wsl-terminal\bin\mintty.exe

yasuの環境では一度minttyを再起動する必要がありましたので、open-wsl.exeを実行してminttyを再起動します。

yasu@WIN10:/mnt/c/Users/yasu/wsl-terminal/bin$ wrun ping 127.0.0.1

Pinging 127.0.0.1 with 32 bytes of data:
Reply from 127.0.0.1: bytes=32 time<1ms TTL=128 Reply from 127.0.0.1: bytes=32 time<1ms TTL=128

ターミナル上からpingコマンドなんかも実行可能になります。

結論

Windows 10のBash用ターミナルはwsl-terminalがオススメです!

Bash on Ubuntu on WindowsでRuby on Rails環境を構築する

投稿者:yasu 更新日時:2016年12月6日 18時05分36秒
カテゴリWindows
タグ

Bash on Ubuntu on WindowsでRuby on Rails環境を構築してみたいと思います。

作業環境

・Windows 10 Pro 64bit(Windows 10 Anniversary Update適用済み)
・Ubuntu 14.04.5 LTS(cat /etc/lsb-release で確認)

環境構築手順

Bash on Ubuntu on Windowsインストール

Bash on Ubuntu on Windowsをインストールします。
「スタート」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「開発者向け」を選択して、開発者モードを選択します。

続いて「スタートメニュー」右クリック→「プログラムと機能」→「Windowsの機能の有効化または無効化」から「Windows Subsystem for Linux(Beta)」をチェックして、有効にします。

最後にコマンドプロンプトを起動したら、コマンドプロンプト上でbashと入力して[Enter]キーを押下します。

「続行するには"y"を入力してください」と出てくるので、言われたとおりyを入力して[Enter]キーを押下します。
これでbashのダウンロードとインストールが始まります(しばらく時間がかかります)
途中で「新しいUNIXユーザーアカウントを作成してください」と出てくるので、適当にユーザー名を入力して[Enter]キーを押下します。
さらに「新しいUNIXパスワードを入力してください」と出てくるので、設定したいパスワードを入力して[Enter]キーを押下します。
パスワードは再入力を求められるので、再入力して[Enter]キーを押下します。

これより先の手順はBash on Ubuntu on Windowsのターミナル上で入力していきますので、上記コマンドプロンプトかスタートメニューから「Bash on Ubuntu on Windows」のターミナルアプリを起動します。

各種パッケージインストール

$ sudo apt-get -y install git curl g++ make zlib1g-dev libssl-dev libreadline-dev libyaml-dev libxml2-dev libxslt-dev sqlite3 libsqlite3-dev nodejs

gitインストール

$ sudo add-apt-repository ppa:git-core/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install git

rbenv、ruby-buildインストール

$ git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
$ git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

環境変数設定

$ vi .bashrc

# ファイルの一番下に追記
export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"

# [Esc]押下後、[:][w][q][Enter]を押下してファイルを保存かつviエディタを終了します

# 環境変数反映
$ source .bashrc

rubyインストール

$ rbenv install --list

# 2016年12月06日現在、rubyの安定最新バージョンは2.3.3でしたので、2.3.3をインストールします
$ rbenv install 2.3.3
$ rbenv global 2.3.3

.gemrc作成

gemでドキュメントインストールをインストールしないオプションを.gemrcファイルに定義しておきます。

$ vi .gemrc

install: --no-document
update: --no-document

# [Esc]押下後、[:][w][q][Enter]を押下してファイルを保存かつviエディタを終了します

railsインストール

$ gem install rails

railsアプリケーション作成用ワークディレクトリ作成

$ mkdir work
$ cd work

railsアプリケーション作成

$ rails new アプリ名 --skip-bundle --skip-listen
オプションは下記の通り
--skip-bundle:bundle installを実行しない
--skip-listen:listenアプリケーションをインストールしない
listenをインストールすると、rails sでアプリケーションを起動する際、エラーが発生します。
http://railsguides.jp/5_0_release_notes.html をみると

生成されるアプリケーションはLinuxやMac OS X上で「ファイルシステムのイベント監視」(evented file system monitor)が有効になる。--skip-listenオプションを追加するとこの機能を無効にできる。

と記載があり、listenが必須ではなさそうなので、ひとまずインストールを除外します。

依存パッケージのインストール

$ cd アプリ名
$ vi Gemfile

# コメント解除
# gem 'therubyracer', platforms: :ruby

gem 'therubyracer', platforms: :ruby

# [Esc]押下後、[:][w][q][Enter]を押下してファイルを保存かつviエディタを終了します

$ bundle install

アプリケーションの起動

$ rails s

稼働確認

ブラウザを起動して、http://localhost:3000 にアクセス。
3

Windows 8のインストールイメージをUSBメモリに作る

投稿者:yasu 更新日時:2012年8月23日 21時27分48秒
カテゴリWindows
タグ

8/15にMSDN・TechNetユーザー向けにWindows 8 RTM版がリリースされましたね。
突然ですがWindows 8 RTM版のインストーラーをUSBメモリに作ってみました。

まずMicrosoftのサイトからWindows 7 USB/DVD download toolをダウンロードしてWindows 7にインストールします。
Windows 7 USB/DVD download tool

1.Click to open the Windows 7 USB/DVD Download tool installation file. のリンクからWindows7-USB-DVD-tool.exeをダウンロードします。

Windows7-USB-DVD-tool.exe のダウンロードが終わったらWindows7-USB-DVD-tool.exeをダブルクリックしてWindows 7 USB/DVD download toolをインストールします。

[Next]ボタンをクリックします。

[Install]ボタンをクリックします。

インストールが始まるのでしばらく待ちます。

インストールが終わったら[Finish]ボタンをクリックします。

USBメモリをPCに挿します。

Windows 7 USB DVD Download Toolを起動します。
C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local\Apps\Windows 7 USB DVD Download Tool\Windows7-USB-DVD-Download-Tool.exe をダブルクリックします。

Windows 7 USB DVD Download Toolが起動したら[Browse]ボタンをクリックしてWindows 8のisoイメージを選択し、[Next]ボタンをクリックします。
※事前にMSDNやTechNetのサイトからWindows 8 RTM版のisoイメージをダウンロードしておきます
 今回はWindows 8 Pro 64bitのisoイメージをダウンロードしておきました

[USB drive]ボタンをクリックします。

USBドライブを選択し[Begin copying]ボタンをクリックします。

USBドライブにWindows 8インストールイメージのコピーが始まるのでしばらく待ちます。

インストールイメージの作成が終わったら右上の×をクリックしてWindows 7 USB DVD Download Toolを終了します。

Windows 8 Pro 64bitのインストールイメージの容量は3,789,123,584バイト(3.52GB)でした。
4GBのUSBメモリでギリギリ足りるくらいでしょうか?
自宅に16GBのUSBメモリしか余ってなかったので4GBのUSBメモリで足りるかどうかちょっとわかりませんが・・・。

次回はこのUSBメモリに作ったWindows 8 Proインストールイメージを使ってWindows 8をインストールします。

Windows Vista IDEからAHCIに変更

投稿者:yasu 更新日時:2011年5月28日 16時29分23秒
カテゴリPT2, Windows
タグ

PT2用に購入したIntel D525MWのbiosの設定がIDEになっていたのでAHCIに変更しました。
AHCIの説明は下記サイトを参照してください。
DOS/V POWER REPORT | Impress Japan

OSはWindows Vistaなので、レジストリの変更をしてからマシンを再起動して、biosの設定をIDEからAHCIに変更するだけです。

まずIDEの状態を確認します。

それと変更前のHDDのベンチマークを確認しておきます。

スタートアップメニューの検索テキストボックスにregeditと入力し、表示されたregedit.exeを実行してレジストリエディタを起動します。

[HKEY_LOCAL_MACHINE]-[SYSTEM]-[Services]-[msahci]のStartの値を4から0に変更します。
■変更前

■変更後

レジストリエディタを終了し、OSも再起動します。

PCが再起動したらF2キーを押してbiosの設定画面を開きます。

IDEからAHCIに変更したら変更内容を保存してbios設定を終了してOSが起動したらAHCIに変更されているか確認します。
IDE ATA/ATAPIコントローラの中が「Inter(R) N10/ICH7 Family Serial ATA Storage Controller - 27C0」から「Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller」に変わっているのが確認できます。

最後にHDDのベンチマークを。

ベンチマークは体感レベルで劇的にHDDが早くなるとかって事はなく、AHCIのメリットはNCQ (ネイティブ・コマンド・キューイング)とは?とかホットスワップとは【hot swap】(活線挿抜) - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典あたりのようなので、そこいらへんのメリットを享受できるならぜひ導入してみてはいかがでしょうか?

折角変更してみたのですがyasuにはあまりメリットがないので元に戻そうかと思います。

省電力PT2を組み立てと「GPTのパーティションの形式ではありません」

投稿者:yasu 更新日時:2011年5月20日 21時54分08秒
カテゴリPT2, Windows
タグ

注文していたケースとマザーとメモリが届きました。
Intel Atomプロセッサ搭載D525MWで省電力PT2機を作る >> sa-sa-ki.jpのblog
HDDは家に余っていた1TBのやつを使います。

読めもしない英語で書かれたPCケースとマザーボードのマニュアルを見ながら組み立ては無事終了しました。

さて電源を入れてWindows Vistaをインストールしようとしたところ「GPTのパーティションの形式ではありません」と表示されてインストールウィザードが進められなくなりました。

WindowsからのGPT保護パーティションの削除 - Procrastination Log
Diskpart コマンドライン ユーティリティについて

ハードディスクを別のWindowsマシンに繋ぎ、diskpartユーティリティでGPT保護パーティションを削除します。

Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

# diskpartユーティリティを起動します
C:\Documents and Settings\Administrator>diskpart

Microsoft DiskPart version 5.1.3565

Copyright (C) 1999-2003 Microsoft Corporation.
コンピュータ: WINXP

# HDDの一覧を表示します
DISKPART> list disk

  Disk ###  Status           Size     Free     Dyn  Gpt
  --------  ---------------  -------  -------  ---  ---
  Disk 0    オンライン        186 GB      0 B
  Disk 1    オンライン        932 GB   931 GB ←こっちが問題のHDD

# Disk 1を選択します
DISKPART> select disk 1

ディスク 1 が現在選択されているディスクです。

# GPTパーティションを削除します
DISKPART> clean

DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。

# diskpartユーティリティを終了します
DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

確かこのディスク、昔Mac miniで1度Leopardをインストールしたような・・・。
その影響だったのかもしれません。

さて無事クリーンアップしたHDDですが、再度Atomマザーに付け直してVistaのインストールまで完了しました。

今日は眠いのでここまで。
明日PT2をCore2DuoマシンからこのAtom D525機に装着して設定しようと思います。

PT2 RecTest 録画設定追加

投稿者:yasu 更新日時:2011年4月10日 10時43分40秒
カテゴリPT2, Windows
タグ

Windows Vistaにしてから、BSやCSの番組を録画しても違う番組が録画されている事が何度かありました。
※厳密にはVistaにしたからではなくXPの時に変更したRecTestの設定を失念していたっていうのが正解
そもそもそんな事象があるのか調べてみたところひとつのチャンネルに複数のサービスが含まれている場合そのような事が起こるようで、実際は複数の番組が1ファイルで録画されているのでTsSplitterで分割すれば視聴可能らしいのですが、これを調べる前に録画したファイルを削除してしまいました。
でも分割作業するのも手間なのでRecTestの設定を変更して、自分が選択した番組のみ録画できるようにします。
RecTest.exeを起動します。
右下にRecTestの画面が表示されたら、左の白い部分で右クリックして[設定]をクリックします。

設定画面が表示されたら、左ペインの録画を選択し、右ペインの「現在のサービスのみ保存する」にチェックを入れて[OK]をクリックします。

RecTestを終了します。

この設定をしてからは選択した番組だけが録画されるようになりました。

PT2機をWindows Vista Businessエディションにした

投稿者:yasu 更新日時:2011年3月27日 12時09分22秒
カテゴリPT2, Windows
タグ

結局PT2機にWindows Vista Businessエディションをインストールしちゃいました。
32ビット版をインストールしたので、PT2の設定は基本的にはXPと変わりません。

でもちょっとだけハマった点をメモ。

1.TVTestやTVRockはユーザフォルダに配置する方がいいかも
2.TVRockの起動は[管理者として実行]した方がよさそう
3.TVRock作業フォルダをTVRock.exeがあるフォルダと一緒にした方がよさそう(これはXPでもそうだったかも)
  →TVRockの設定の[システム設定]タグの中にある「TvRock作業フォルダ」を変更

PT2機にインストールするWindowsのライフサイクルを考える

投稿者:yasu 更新日時:2011年3月26日 16時59分28秒
カテゴリPT2, Windows
タグ

Windows VistaのライフサイクルはWindows XPより短いって言うのを何となく聞いていたのでPT2機のOSはWIndows XPにしたのですが、よくよく調べてみるとWindows VIstaもBusinessエディションについては他のエディションよりサポート期間が長いようです。

OS メインサポート終了日 延長サポート終了日
Windows XP SP3
Professional
Home
2009年4月14日 2014年4月8日
Windows Vista SP2
Business
2012年4月10日 2017年4月11日
Windows Vista SP2
Ultimate
Home Premium
Home Basic
2012年4月10日 ×(延長サポート予定なし)

そんなにサポート期間を気にするならWindows 7とかLinux系OSにすればいいじゃんって話もあるのですが、PT2がサポートしているOSは正式にはXPとVistaということらしいのでそこはあえてこだわりたいと思います。
PT2機のOSをWindows Vista SP2 Businessエディションにしようかずっと悩んでるんだけど、PT2の設定をまた1からやるのは正直めんどくさいし、でもあと3年後にOSのサポートが終わったマシンでPT2を使うのもいかがなものかと。

直近で録画したい番組がなければバサっとインストールしなおしちゃおうかな・・・。

WindowsでNTPサーバーと時間同期の間隔を変更する

投稿者:yasu 更新日時:2011年1月12日 0時03分52秒
カテゴリWindows
タグ

Windowsにはインターネット時刻サーバーと時間同期が可能ですが、デフォルトだと同期間隔が1週間毎らしいので1時間起きに変更したいと思います。

スタートアップの[ファイル名を指定して実行]からregeditと入力して[OK]をクリックしレジストリエディタを起動します。

[HKEY_LOCAL_MACHINE]-[SYSTEM]-[CurrentControlSet]-[Services]-[W32Time]-[TimeProviders]-[NTPClient]の[SpecialPollInterval]の値を604800(1週間)から3600(1時間)に変更します。
※値は分単位

これで完了です。

設定はWindows XPで試してみましたがVistaや7でも同様の箇所で設定可能だと思います。

Windows 7(64bit)をインストールしたExpress5800 GT110bをWakeOnLanで起動するには

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月25日 13時20分06秒
カテゴリWindows, ネットワーク, ハードウェア
タグ

Windows 7(64bit)をインストールした直後のExpress5800 GT110bではWakeOnLanでマシンを起動することはできません。
BIOSの設定とGT110bを購入した時に添付されていたDVDに入っているネットワークドライバをインストールしてWakeOnLanの設定をすることでWakeOnLanができるようになります。

忘れないようにメモ。

■BIOSの設定箇所
GT110bの電源を入れ、NECのロゴが表示されたら[F2]キーを押してBIOS設定画面を表示します。

[Advanced]-[Advanced Chipset Control]-[Wake On LAN/PME]をEnabledに変更します。

[Exit]-[Exit Saving Changes]を選択し
Save configuration changes and exit now?
と聞かれたら[Yes]を選択します。

これでBIOSの設定は完了です。

■Windows 7(64bit)での作業
ネットワークドライバを導入する前のデバイスマネージャーからみたネットワークカードの状態。
詳細設定タブのプロパティの一覧を見てもWakeOnLan関係の選択肢はありません。

付属のDVD[EXPRESSBUILDER]をDVDドライブにセットします。

DVDドライブがDドライブだとして
D:\015\win\winnt\ws2008x64\r148\apps\prosetdx\win7_x64\dxsetup.exe
を実行します。

ネットワークドライバインストールのウィザードが始まりますので[次へ(N)]をクリックします。

[使用許諾契約の条項に同意します(A)]を選択して[次へ(N)]をクリックします。

インストールするプログラムを選択して[次へ(N)]をクリックします。
※yasuはデフォルトの設定のまま(下記画像のような)インストールを進めました

[インストール(I)]をクリックします。

インストールが始まるのでしばらく待ちます。

インストールが完了したら[完了(F)]をクリックします。

デバイスマネージャーから[ネットワーク アダプター]-[Intel(R) 82574L Gigabit Network Connection]のプロパティを開きます。
するとタブの種類が増えているのがわかるかと思います。

[電力の管理]タグを選択し、[Wake On Magic Packet]と[電源オフ状態からのWake On agic Packet]を選択して[OK]をクリックします。

これでWakeOnLanの準備は完了です。

最後にWakeOnLanでGT110bを起動するときにMACアドレスを指定しますのでネットワークカードのMACアドレスを調べておきます。
コマンドプロンプトを起動して ipconfig /all を実行し、Intel(R) 82574L Gigabit Network Connectionの物理アドレスをメモしておきます。

では実際に別のマシンからGT110bの電源を起動するわけですが、当然GT110bはシャットダウンしておいてくださいね。
同じネットワークセグメントの別のマシンからMagic PacketをGT110bに送ってWakeOnLanします。
別のマシンのOSですが、手元にMac OS X(Snow Leopard)、Ubuntu10.04、CentOS5があるのでそれらOSからMagic Packetを送信する手順をご紹介します。
Mac OS X(Snow Leopard)はWakeOnLanをいうソフトがあるのでインストールしておきます。
http://www.readpixel.com/wakeonlan/

Ubuntu10.04はwakeonlanというパッケージがあるので、Synapticパッケージマネージャーかapt-getでインストールしておきます。

CentOS5.5にはether-wakeというコマンドが標準で入っているかと思うのですが、もしなければethtoolをインストールしておきます。

Mac OS X(Snow Leopard)から起動する場合はインストールしたWakeOnLanを実行します。
同じセグメントにいるマシンの一覧が表示されますので、GT110bを選択して[Wake UP!]ボタンをクリックします。

Ubuntu10.04から起動する場合は

ubuntu@buntu:~$ wakeonlan xx:xx:xx:xx:xx:xx
Sending magic packet to 255.255.255.255:9 with xx:xx:xx:xx:xx:xx

とします。
※xx:xx:xx:xx:xx:xxはGT110bのMACアドレスです
コマンドプロンプトで確認したときの表示はxx-xx-xx-xx-xx-xxとなっていたかと思いますが、-(ハイフン)を:(コロン)に置き換えて入力してください

CentOS5から起動する場合は

[centos@centos ~]$ ether-wake xx:xx:xx:xx:xx:xx

とします。

これでGT110bの電源が入ったかと思います。

WindowsのMagicBootというツールも試してみたのですが、GT110bの起動には至りませんでしたので、他によいツールがあれば別途ご紹介したいと思います。