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Windows Web Server 2008 R2を外部からリモートアクセスするには その6

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月17日 0時32分21秒
カテゴリINSTALL MANIAX 3, Ubuntu, UltraVNC, Windows Web Server 2008 R2
タグ

前回、UltraVNCのインストール後に日本語パッチを適用しました。
Windows Web Server 2008 R2を外部からリモートアクセスするには その5 >> sa-sa-ki.jpのblog
今回はUltraVNCの設定とUbuntuのリモートデスクトップビューワ

まずはWindows Web Server 2008 R2にインストールしたUltraVNCサーバーの設定です。

タスクトレイの青緑色の四角に目玉がついたようなアイコンを右クリックして[管理プロパティ(A)]を選択します。

「JavaViewerを使用(Http接続)」のチェックを外し、「ループバック(自分自身への)接続を許可」と「日本語キーボードを使用」にチェックを付けて[適用(A)]ボタン[OK]ボタンの順にクリックします。

タスクトレイの青緑色の四角に目玉がついたようなアイコンを右クリックして[プロパティ(P)]を選択します。

「全画面(超高速)」、「システムフックDLL」、「ビデオフックドライバ」にチェックを付けて[適用(A)]ボタン[OK]ボタンの順にクリックします。

UltraVNCの設定はこれで終了です。

次に外部(自宅ではない)のUbuntu9.04での操作になります。

まず外部(自宅ではない)のUbuntu9.04に秘密鍵をコピーします。

メニューバーより[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を選択してコマンドコンソールを起動します。

自宅のUltraVNCは5900番ポートで動いていますので、Ubuntuの5900番ポートとWindows Web Server 2008 R2の5900番ポートをポートフォワードしたいと思います。

ubuntu@ubuntu-desktop:~$ ssh -i id_rsa -L 5900:localhost:5900 sshuser@sa-sa-ki.jp
Enter passphrase for key 'id_rsa': sshuserのパスフレーズ
Microsoft Windows [Version 6.1.7600]
Copyright (C) 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Windows\system32>

コマンドコンソールを起動したまま、メニューバーより[アプリケーション]-[インターネット]-[リモートデスクトップビューワ]を選択します。

リモートデスクトップビューワが起動したら、メニューバーより[マシン(M)]-[接続(O)]をクリックします。

ホスト名に[localhost:5900]と入力して[接続(O)]ボタンをクリックします。

UltraVNCのパスワードを聞かれるのでパスワードを入力し[認証(A)]ボタンをクリックします。

Windows Web Server 2008 R2 のログイン画面が表示されるので、リモートデスクトップビューワのツールバーにある[Ctrl-Alt-Delを送る]ボタンをクリックします。

パスワードを入力して青右矢印をクリックすると

ログインできました。

こんな感じで外部のLinuxからも自宅のWindows Web Server 2008 R2を動かすことができます。

ちなみにMac OS XにはMicrosoftから無償提供されている[Remote Deskto Connection Client for Mac]を使う事でWindowsクライアントと同じリモートデスクトップ接続ができるようになります。

Windows Web Server 2008 R2を外部からリモートアクセスするには その5

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月16日 0時39分05秒
カテゴリINSTALL MANIAX 3, UltraVNC, Windows Web Server 2008 R2
タグ

前回、UltraVNCをインストール後に日本語パッチを適用する手順も紹介しようとしていたのですが、すっかり忘れていました。
ごめんなさい。
ということで、今回はUltraVNCの日本語パッチを適用したいと思います。

まず前回のUltraVNCインストール直後に設定画面が自動起動するかと思います。
画面中央左にある[VNC Password:]の欄にパスワードを設定して[OK]ボタンをクリックします。

ダウンロードした日本語パッチファイル ultravnc1065_jp.zip の中のファイルをUltraVNCインストールフォルダ(C:\Program Files (x86)\UltraVNC)へ解凍します。

UltraVNC_1.0.6.5_jp.exeファイルを実行します。

セキュリティの警告が表示されたら[実行(R)]ボタンをクリックします。

ドキュメントダイアログが表示されるので[閉じる(C)]ボタンをクリックします。

「UltraVNC 1.0.6.5をバージョン英語版からバージョン日本語版に更新します。」と表示されるので[はい(Y)]ボタンをクリックします。

差分適用フォルダ入力ダイアログが表示されます。
フォルダ名にはUltraVNCをインストールしたフォルダが初期選択されていると思うのでそのまま[OK]ボタンをクリックします。

日本語パッチの適用が完了したら[閉じる(C)]ボタンをクリックします。

最後にUltraVNCのサービスを再起動します。
タスクトレイの青緑色の四角に目玉がついたようなアイコンを右クリックして[Close VNC Connections]をクリックします。

スタートアップメニューから[すべてのプログラム]-[UltraVNC]-[UltraVNC Server]-[Start WinVNC Service]をクリックします。

タスクトレイに青緑色の四角に目玉がついたようなアイコンが表示されるので右クリックしてメニューが日本語化されていることを確認します。

次回は今度こそUltraVNCの設定を行います。

Windows Web Server 2008 R2を外部からリモートアクセスするには その4

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月12日 0時39分48秒
カテゴリINSTALL MANIAX 3, UltraVNC, Windows Web Server 2008 R2
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前回外部からリモートデスクトップで自宅のWindows Web Server 2008 R2に接続しました。
Windows Web Server 2008 R2を外部からリモートアクセスするには その3 ≫ sa-sa-ki.jpのblog

今回はWindows Web Server 2008 R2にVNCサーバーをインストールして外部のMac OS XやLinuxのVNCクライアントからも自宅のWindows Web Server 2008 R2に接続したいと思います。

VNCサーバーですが、Windows 7にも対応しているUltraVNCを使いたいと思います。

UltraVNC: Remote Support Software, Remote Support tool, Remote Desktop Control, Remote Access Software, PC Remote Control

最新バージョンは1.0.8.2なのですが、日本語パッチは32bit版1.0.6.5までしか対応していなかったので32bit版のバージョン1.0.6.5をダウンロードします。
UltraVnc download manager
win32 1.0.6.5 Full のリンクをクリックしてダウンロードします。

日本語パッチもダウンロードします。
1.0.6.5のリンクをクリックしてダウンロードします。
日本語化工房-KUP - UltraVNC

ダウンロードしたUltraVNC_1.0.6.5_Setup.exeファイルをダブルクリックして実行します。

セキュリティの警告が表示されたら[実行(R)]ボタンをクリックします。

UltraVNCのインストーラーが起動したら[Next]ボタンをクリックします。

[I accept the agreement]にチェックをつけて[Next]ボタンをクリックします。

[Next]ボタンをクリックします。

インストールフォルダを指定して[Next]ボタンをクリックします。

[Full installation]を選択して(デフォルト選択済み)[Next]ボタンをクリックします。

スタートアップメニューに登録するフォルダ名を入力して[Next]ボタンをクリックします。

[Download Vista addons files now]にチェックを付けて[Next]ボタンをクリックします。

[Download the mirror driver]にチェックを付けて[Next]ボタンをクリックします。

[Register UltraVNC Server as a system service]と[Start or restart UltraVNC service]にチェックを付けて[Next]ボタンをクリックします。

[Install]ボタンをクリックしてインストールを開始します。

[Next]ボタンをクリックします。

インストールが完了したら[Finish]ボタンをクリックします。

次回はUltraVNCの設定を行います。