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Hyper-V Server 2008 R2に仮想マシンを作成する

投稿者:yasu 更新日時:2009年12月30日 0時33分09秒
カテゴリHyper-V Server 2008 R2, INSTALL MANIAX 3, Remote Server Administration Tools
タグ

前回、クライアントOSのHyper-Vマネージャー経由でHyper-V Server 2008 R2に接続しました。
Windows 7 にリモート サーバー管理ツール(Remote Server Administration Tools)をインストールする » sa-sa-ki.jpのblog

今回はHyper-V Server 2008 R2に仮想マシンを作成します。

まずはHyper-Vマネージャーの[新規]-[仮想マシン]をクリックします。

仮想マシンの新規作成ウィザードが起動するので[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

名前と場所の指定を行い[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

メモリの割り当てをして[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

ネットワーク接続はひとまず[接続しない]のまま[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
※後ほどネットワーク接続の設定を行います

仮想ハードディスクの作成を行い[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

インストールオプションとして[ブートCD/DVD-ROMからオペレーティングシステムをインストールする(C)]を選択します。
メディアは[物理CD/DVDドライブ(H):]とドライブは[D:]を選択します。
Windows Web Server 2008 R2のDVD媒体をDVDドライブにセットしたら[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

ウィザードが完了するので[完了(F)]ボタンをクリックします。

これで仮想マシンが作成できました。
次回は仮想マシンにWindows Web Server 2008 R2をインストールしていきます。

Windows 7 にリモート サーバー管理ツール(Remote Server Administration Tools)をインストールする

投稿者:yasu 更新日時:2009年12月29日 0時37分21秒
カテゴリINSTALL MANIAX 3, Remote Server Administration Tools, Windows
タグ

前回設定が完了したHyper-V Server 2008 R2をリモートで管理するためにはリモート サーバー管理ツール(Remote Server Administration Tools)(以下RSAT)が必要になるのですが、Windows VistaやWindows 7などクライアントOSにはインストールされていないので、ダウンロードしてインストールします。
Windows 7 用のリモート サーバー管理ツール

RSATはWindows Vista SP1以降およびWindows 7のEnterprise、Professional、Ultimateにしかインストールできません。
インストーラーは32bit版と64bit版があるので、使用しているWindowsにあわせてダウンロードします。

ダウンロードが終わったら、ダブルクリックしてインストーラーを起動します。

「次のWindowsソフトウェア更新プログラムをインストールしますか?」とダイアログが表示されたら[はい(Y)]をクリックします。

ライセンス条項を読んだら[同意します(A)]ボタンをクリックします。

インストールが完了したら[閉じる]ボタンをクリックします。

スタートアップメニューから[コントロールパネル]を選択します。

[プログラム]を選択します。

[Windowsの機能の有効化または無効化]を選択します。

[リモートサーバー管理ツール]-[役割管理ツール]-[Hyper-V ツール]にチェックをして[OK]ボタンをクリックします。

再起動を求められるので[今すぐ再起動する(R)]ボタンをクリックします。

再起動したらログインし、スタートアップメニューから[コントロールパネル]を選択します。

[システムとセキュリティ]を選択します。

[管理ツール]を選択します。

[コンポーネントサービス]をダブルクリックします。

コンポーネントサービスが起動したら[コンソールルート]-[コンポーネントサービス]-[コンピューター]-[マイコンピューター]をリストダウン後、[マイコンピューター]で右クリックして[プロパティ]を選択します。

[COMセキュリティ]タグを選択します。

アクセス許可の[制限の編集(L)]ボタンをクリックします。

[ANONYMOUS LOGON]のリモートアクセスの許可にチェックをつけて[OK]ボタンをクリックします。

マイコンピューターのプロパティに戻ったら[OK]ボタンをクリックします。

コンポーネントサービスは終了してよいです。

管理ツールから[Hyper-V マネージャー]をダブルクリックします。

ユーザーアカウント制御の許可を求められるので[はい(Y)]ボタンをクリックします。

Hyper-V マネージャーが起動したら、[サーバーに接続...]をクリックします。

別コンピューターのテキストボックスにHyper-V Server 2008 R2の名前もしくはIPアドレスを入力して[OK]ボタンを押すと・・・

無事接続できました。

次回は仮想マシンを作成します。