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Windows Vista IDEからAHCIに変更

投稿者:yasu 更新日時:2011年5月28日 16時29分23秒
カテゴリPT2, Windows

PT2用に購入したIntel D525MWのbiosの設定がIDEになっていたのでAHCIに変更しました。
AHCIの説明は下記サイトを参照してください。
DOS/V POWER REPORT | Impress Japan

OSはWindows Vistaなので、レジストリの変更をしてからマシンを再起動して、biosの設定をIDEからAHCIに変更するだけです。

まずIDEの状態を確認します。

それと変更前のHDDのベンチマークを確認しておきます。

スタートアップメニューの検索テキストボックスにregeditと入力し、表示されたregedit.exeを実行してレジストリエディタを起動します。

[HKEY_LOCAL_MACHINE]-[SYSTEM]-[Services]-[msahci]のStartの値を4から0に変更します。
■変更前

■変更後

レジストリエディタを終了し、OSも再起動します。

PCが再起動したらF2キーを押してbiosの設定画面を開きます。

IDEからAHCIに変更したら変更内容を保存してbios設定を終了してOSが起動したらAHCIに変更されているか確認します。
IDE ATA/ATAPIコントローラの中が「Inter(R) N10/ICH7 Family Serial ATA Storage Controller - 27C0」から「Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller」に変わっているのが確認できます。

最後にHDDのベンチマークを。

ベンチマークは体感レベルで劇的にHDDが早くなるとかって事はなく、AHCIのメリットはNCQ (ネイティブ・コマンド・キューイング)とは?とかホットスワップとは【hot swap】(活線挿抜) - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典あたりのようなので、そこいらへんのメリットを享受できるならぜひ導入してみてはいかがでしょうか?

折角変更してみたのですがyasuにはあまりメリットがないので元に戻そうかと思います。


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