Ubuntu 10.10が昨日リリースされたので、どんな具合か早速VMware Playerの仮想環境にインストールしてみたいと思います。
■Ubuntu 10.10 リリースノート
MaverickMeerkat/ReleaseNotes/ja - Ubuntu Wiki
下記リンクからUbuntu 10.10 32bit版のisoイメージファイルをダウンロードします。
Download | Ubuntu
VMware Playerを起動します。
ちなみにバージョンは本日時点で最新の3.1.2を利用します。
新規仮想マシンの作成(N)をクリックします。

「後でOSをインストール(S)」を選択して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

ゲストOSから「Linux(L)」を選択し、バージョンから「Ubuntu」を選択して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

仮想マシン名と格納場所を入力して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

ディスク最大サイズを入力し、仮想ディスクのオプションを選択して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

「ハードウェアをカスタマイズ(C)」ボタンをクリックします。

ネットワークアダプタを選択して、ネットワーク接続のオプションを[NAT]から[ブリッジ]に変更して[OK]ボタンをクリックします。

CD/DVDを選択して、接続オプションを[物理ドライブを使用する]から[ISOイメージファイルを選択する]に変更し、ダウンロードしたUbuntu 10.10のisoファイルを選択して[OK]ボタンをクリックします。

[完了]ボタンをクリックします。

Ubuntu 10.10を選択して[仮想マシンの再生(L)]を選択します。

インストーラーが起動するまで少し待ちます。
インストーラーが起動したら、「日本語」を選択し[Install Ubuntu]ボタンをクリックします。

インストールを始める前にインターネットに接続されていることが×になっているので、ネットワークの設定を行います。
ツールバーにあるネットワークのアイコンを右クリックして[Edit Connections]を選択します。

Netword Connectionsダイアログが表示されたら、各自の環境に応じてネットワークの設定を行います。
yasuの環境は有線LANなので[Wired]タブの[Auto eth0]を選択して[Edit]ボタンをクリックします。

IPアドレス、サブネット、ゲートウェイ、DNSサーバーを設定します。
yasuの環境は[IPv4 Settings]タブを選択し、[Manual]を選択、[Add]ボタンをクリックしてIPアドレス、サブネット、ゲートウェイを入力しました。
最後にDNSサーバーを入力して[Apply]ボタンをクリックします。
※各自の環境に応じて設定してください。

インターネットに接続できるようになると、メニューバーのネットワークのアイコンが上矢印と下矢印に変わります。
Netword Connectionsダイアログの[Close]ボタンをクリックします。

[インストール中にアップデートをダウンロードする]にチェックをして[進む(F)]ボタンをクリックします。

[ディスク全体を削除してから使用する]を選択して[進む(F)]ボタンをクリックします。
※今回はお試しインストールなので細かい設定はしませんが、自分でパーティション切りたい人は手動でパーティションを設定するオプションを選択するといいと思います

ドライブを選択して(デフォルトで選択されている)、[インストール(I)]ボタンをクリックします。

インストールが始まりますのでしばらく待ちます。
どこに住んでいますか?はデフォルトの[Tokyo]のまま[進む(F)]ボタンをクリックします。

キーボードレイアウトを選択して[進む(F)]ボタンをクリックします。
※yasuの環境はUS配列キーボードなのでUSAを選択しています

あなたの名前、コンピュータの名前、ユーザ名、パスワードを入力し、ログインオプションを選択して[進む(F)]ボタンをクリックします。

インストールの続きが始まりますので、引き続き待ちます。
インストールが終了したら[今すぐ再起動する]ボタンをクリックします。

仮想画面上で[Enter]キーを押下します。

これでUbuntu 10.10のインストールは完了です。
リリースノートにもあるように新機能はいくつかあるようですが、yasuの利用用途では特に恩恵に預かることもなさそうなのでメインのUbuntuマシンはもうしばらくUbuntu 10.04 LTSのままにしておこうと思います。