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Linuxのキーボードの種類を変更するには

投稿者:yasu 更新日時:2011年8月8日 20時32分25秒
カテゴリScientific Linux, 仮想化

VMware PlayerにScientific Linux 6.0をインストールしたのですが、PCに接続しているキーボードがAscii配列にもかかわらずVMware上のOSはJIS配列で認識してしまいアンダーバーの入力ができなくて困ったので仮想環境上のLinuxのキーボードの種類を変更しましたっていう備忘録です。

/etc/sysconfig/keyboardファイルを以下のように修正します。

[root@sl6 ~]# vi /etc/sysconfig/keyboard
KEYTABLE="us" # jp106からusに変更
MODEL="jp106"
LAYOUT="jp"
KEYBOARDTYPE="pc"

# OSをリブートします
[root@sl6 ~]# reboot

VirtualBox 3.2.10のゲストOSにLeopard(10.5)をインストール

投稿者:yasu 更新日時:2010年11月19日 10時00分07秒
カテゴリApple, 仮想化

VirtualBox 3.2でゲストOSにSnow Leopardをインストール » sa-sa-ki.jpのblog
この以前書いた記事にLeopard(10.5)がインストールできましたよってあおさんからコメントをいただきましたので早速試してみたいと思います。
※あおさん、情報提供ありがとうございます。

まずは最新のVirtualBox3.2.10をダウンロードしてSnow Leopardにインストールします。
Downloads - VirtualBox

VirtualBoxを起動します。
※アプリケーションのVirtualBoxを起動し[新規(N)]ボタンをクリックします。

[続ける]ボタンをクリックします。

名前を「Leopard」とするとオペレーティングシステムやバージョンがMac OS Xになりますので、このまま[続ける]ボタンをクリックします。
※バージョンが[Mac OS X Server]と表示されますが気にせず続けます

仮想環境のメモリサイズを指定します。
デフォルトの1024MBのまま[続ける]ボタンをクリックします。

仮想環境のハードディスクを指定します。
デフォルトの[Boot Hard Disk]にチェック、[新規のハードディスクを作成]のまま[続ける]ボタンをクリックします。

[続ける]ボタンをクリックします。

仮想ディスクのタイプを選択します。
デフォルトの[可変サイズのストレージ]のまま[続ける]ボタンをクリックします。

仮想ディスクのサイズを確定します。
デフォルトの20.00GBのサイズのまま[続ける]ボタンをクリックします。

[終了]ボタンをクリックします。

[終了]ボタンをクリックします。

Leopardという名前で仮想環境の基本設定が完了しました。
[設定]ボタンをクリックします。

この設定は環境によってとか好みによって変わるので必須ではありませんが、yasuはゲストOSにホストOSとは違うIPアドレスを割り当てたかったので以下の設定を変更しました。
「ネットワーク」タグをクリックします。
割り当てを「ブリッジアダプタ」に変更します。
名前は有線LANならen0、yasuは無線LANを使っているのでen1を選択しました。
終わったら[OK]ボタンをクリックして設定画面を閉じます。

Snow LeopardのDVDをDVDドライブに挿入して[起動]ボタンをクリックします。

[OK]ボタンをクリックします。

[続ける]ボタンをクリックします。

ホストOSのDVDドライブを選択して[続ける]ボタンをクリックします。

[終了]ボタンをクリックします。

[主に日本語を使用する]を選択して[→]ボタンをクリックします。

メニューバーの[ユーティリティ]-[ディスクユーティリティ]を選択します。

左ペインからハードディスクドライブを選択します。
右ペインの[パーティション]タグを選択します。
ボリュームの方式から[1パーティション]を選択して(この選択は任意です)、ハードディスクのボリューム名を入力して、フォーマットはデフォルトのまま[Mac OS拡張(ジャーナリング)]を選択し(この選択も任意です)[適用]ボタンをクリックします。

[パーティション]ボタンをクリックして仮想ハードディスクをフォーマットします。

フォーマットが終わったらディスクユーティリティを終了します。

[続ける]ボタンをクリックします。

[同意する]ボタンをクリックします。

Leopardをインストールするディスクを選択して[続ける]ボタンをクリックします。

[インストール]ボタンをクリックします。

インストールDVDのチェック中ダイアログは[スキップ]ボタンをクリックして飛ばしちゃいます。

Leopardのインストールが始まるのでしばらく待ちます。
インストールが終了したら[再起動]ボタンをクリックします。

Leopard起動後にキーボードや日本語入力などの初期設定をすると晴れてLeopardが使えるようになります。

いざって時の動作検証用に使えそうです。

Ubuntu 10.10 をVMware Playerの仮想環境にインストール

投稿者:yasu 更新日時:2010年10月11日 12時01分51秒
カテゴリUbuntu, 仮想化

Ubuntu 10.10が昨日リリースされたので、どんな具合か早速VMware Playerの仮想環境にインストールしてみたいと思います。
■Ubuntu 10.10 リリースノート
MaverickMeerkat/ReleaseNotes/ja - Ubuntu Wiki

下記リンクからUbuntu 10.10 32bit版のisoイメージファイルをダウンロードします。
Download | Ubuntu

VMware Playerを起動します。
ちなみにバージョンは本日時点で最新の3.1.2を利用します。

新規仮想マシンの作成(N)をクリックします。

「後でOSをインストール(S)」を選択して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

ゲストOSから「Linux(L)」を選択し、バージョンから「Ubuntu」を選択して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

仮想マシン名と格納場所を入力して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

ディスク最大サイズを入力し、仮想ディスクのオプションを選択して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

「ハードウェアをカスタマイズ(C)」ボタンをクリックします。

ネットワークアダプタを選択して、ネットワーク接続のオプションを[NAT]から[ブリッジ]に変更して[OK]ボタンをクリックします。

CD/DVDを選択して、接続オプションを[物理ドライブを使用する]から[ISOイメージファイルを選択する]に変更し、ダウンロードしたUbuntu 10.10のisoファイルを選択して[OK]ボタンをクリックします。

[完了]ボタンをクリックします。

Ubuntu 10.10を選択して[仮想マシンの再生(L)]を選択します。

インストーラーが起動するまで少し待ちます。

インストーラーが起動したら、「日本語」を選択し[Install Ubuntu]ボタンをクリックします。

インストールを始める前にインターネットに接続されていることが×になっているので、ネットワークの設定を行います。
ツールバーにあるネットワークのアイコンを右クリックして[Edit Connections]を選択します。

Netword Connectionsダイアログが表示されたら、各自の環境に応じてネットワークの設定を行います。
yasuの環境は有線LANなので[Wired]タブの[Auto eth0]を選択して[Edit]ボタンをクリックします。

IPアドレス、サブネット、ゲートウェイ、DNSサーバーを設定します。
yasuの環境は[IPv4 Settings]タブを選択し、[Manual]を選択、[Add]ボタンをクリックしてIPアドレス、サブネット、ゲートウェイを入力しました。
最後にDNSサーバーを入力して[Apply]ボタンをクリックします。
※各自の環境に応じて設定してください。

インターネットに接続できるようになると、メニューバーのネットワークのアイコンが上矢印と下矢印に変わります。
Netword Connectionsダイアログの[Close]ボタンをクリックします。

[インストール中にアップデートをダウンロードする]にチェックをして[進む(F)]ボタンをクリックします。

[ディスク全体を削除してから使用する]を選択して[進む(F)]ボタンをクリックします。
※今回はお試しインストールなので細かい設定はしませんが、自分でパーティション切りたい人は手動でパーティションを設定するオプションを選択するといいと思います

ドライブを選択して(デフォルトで選択されている)、[インストール(I)]ボタンをクリックします。

インストールが始まりますのでしばらく待ちます。

どこに住んでいますか?はデフォルトの[Tokyo]のまま[進む(F)]ボタンをクリックします。

キーボードレイアウトを選択して[進む(F)]ボタンをクリックします。
※yasuの環境はUS配列キーボードなのでUSAを選択しています

あなたの名前、コンピュータの名前、ユーザ名、パスワードを入力し、ログインオプションを選択して[進む(F)]ボタンをクリックします。

インストールの続きが始まりますので、引き続き待ちます。

インストールが終了したら[今すぐ再起動する]ボタンをクリックします。

仮想画面上で[Enter]キーを押下します。

これでUbuntu 10.10のインストールは完了です。

リリースノートにもあるように新機能はいくつかあるようですが、yasuの利用用途では特に恩恵に預かることもなさそうなのでメインのUbuntuマシンはもうしばらくUbuntu 10.04 LTSのままにしておこうと思います。

VMware Fusion 3.1 リリース

投稿者:yasu 更新日時:2010年5月26日 14時55分45秒
カテゴリApple, 仮想化

VMware Fusion 3.1がリリースされました。

変更点は以下の通りです。

VMware Fusion 3.1 は、すべての VMware Fusion 3 ユーザー向けの無償アップデートです。20 を超える新機能および強化された機能が追加され、多数のバグが修正されています。

VMware Fusion 3.1 の特長は以下のとおりです。

処理の高速化:サスペンドからのレジューム後のパフォーマンス、ディスク パフォーマンス、アプリケーション内でのスクロールなどのパフォーマンスが全体的に高速化しています。
グラフィックスの向上:Aero のパフォーマンスが大幅に改善されています。ゲームの動作は VMware Fusion 3.0 よりも最大で 5 倍高速です。また、Windows Vista および Windows 7 で OpenGL 2.1 がサポートされるようになりました。
USB EasyConnect:コンピュータへの接続時に USB デバイスを仮想マシンまたは Mac に簡単に割り当てることができます。
Boot Camp の改良:Boot Camp 仮想マシンでのディスク パフォーマンスが最大で 5 倍高速化し、認証を無効にするための新しいオプションが追加されています。
10 種類の新しいゲストのサポート:Ubuntu 10.04 LTS 32 ビットおよび 64 ビット エディションを含みます。
詳細については、『VMware Fusion リリース ノート』を参照してください。

VirtualBox 3.2でゲストOSにSnow Leopardをインストール

投稿者:yasu 更新日時:2010年5月24日 21時14分54秒
カテゴリApple, OS X, 仮想化

Snow LeopardにVirtualBox 3.2をインストールして、ゲストOSにもSnow Leopardをインストールしてみたいと思います。

VirtualBox 3.2は下記ページのリンクからダウンロードします。
VirtualBox 3.2はMac OS XをゲストOSにできる » sa-sa-ki.jpのblog

ダウンロードしたVirtualBox-3.2.0-61806-OSX.dmgファイルをダブルクリックしてマウントします。

[VirtualBox.mpgk]アイコンをダブルクリックします。

[続ける]ボタンをクリックします。

[続ける]ボタンをクリックします。

[続ける]ボタンをクリックします。

[Agree]ボタンをクリックします。

[続ける]ボタンをクリックします。

[インストール]ボタンをクリックします。

ログインユーザのパスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。

VirtualBoxのインストールが始まるのでしばらく待ちます。

VirtualBoxのインストールが終わったら[閉じる]ボタンをクリックします。

VirtualBoxのインストールが完了したらVirtualBoxを起動します。
※アプリケーションのVirtualBoxを起動します。

続いて仮想環境を作成します。
[新規(N)]ボタンをクリックします。

[続ける]ボタンをクリックします。

名前を「Snow Leopard」とするとオペレーティングシステムやバージョンがMac OS Xになりますので、このまま[続ける]ボタンをクリックします。

仮想環境のメモリサイズを指定します。
デフォルトの1024MBのまま[続ける]ボタンをクリックします。

仮想環境のハードディスクを指定します。
デフォルトの[Boot Hard Disk]にチェック、[新規のハードディスクを作成]のまま[続ける]ボタンをクリックします。

[続ける]ボタンをクリックします。

仮想ディスクのタイプを選択します。
デフォルトの[可変サイズのストレージ]のまま[続ける]ボタンをクリックします。

仮想ディスクのサイズを確定します。
デフォルトの20.00GBのサイズのまま[続ける]ボタンをクリックします。

[終了]ボタンをクリックします。

[終了]ボタンをクリックします。

Snow Leopardという名前で仮想環境の基本設定が完了しました。
[設定]ボタンをクリックします。

「ディスプレイ」タグをクリックします。
ビデオメモリを64MBに拡張し、[3Dアクセラレーションを有効化]にチェックをします。

「ストレージ」タグをクリックします。
ストレージツリーの「空」を選択します。
CD/DVDデバイス(C)の選択リストからCD/DVDドライブを選択し、[パススルー]にチェックをして[OK]ボタンをクリックします。

Snow LeopardのDVDをDVDドライブに挿入して[起動]ボタンをクリックします。

[OK]ボタンをクリックします。

[主に日本語を使用する]を選択して[→]ボタンをクリックします。

[続ける]ボタンをクリックします。

[同意する]ボタンをクリックします。

インストールドライブが表示されていないので・・・

メニューバーの[ユーティリティ]-[ディスクユーティリティ]を選択します。

ハードディスクドライブを選択します。
[パーティション]タグを選択します。
ハードディスクのボリューム名を入力して[適用]ボタンをクリックします。

[パーティション]ボタンをクリックします。

ディスクユーティリティを終了します。
ディスクを選択して[インストール]ボタンをクリックします。

Snow Leopardのインストールが始まるのでしばらく待ちます。
インストール終了後、再起動して初期設定を行うと仮想環境でSnow Leopardが起動します。

仮想環境のSnow Leopardを起動してみました。

ちなみに仮想環境にLeopard(Mac OS X 10.5)をインストールしようとしたのですが途中で止まっちゃいました。
今後に期待です。

VirtualBox 3.2はMac OS XをゲストOSにできる

投稿者:yasu 更新日時:2010年5月22日 15時19分00秒
カテゴリApple, 仮想化

VirtualBox 3.2はMac OS XをゲストOSにできると言うことで早速試してみようかと思いきや、LeopardのDVDがないっ!!!
あれ〜、おっかしいなー。
せっかく念願のMac On Macができると思ったのに・・・。
もう少し探してみます。

ちなみにVirtualBox 3.2は下記リンクからダウンロードできます。
Downloads - VirtualBox

あとゲストOSとしてMac OS Xを動かせるのはIntel Macだけのようです。

2010/05/24追記
LeopardとSnow LeopardのDVDが見つかりました。
VirtualBox 3.2でゲストOSにSnow Leopardをインストール » sa-sa-ki.jpのblog

VMware Fusion 3.0.2 をダウンロードしてインストール

投稿者:yasu 更新日時:2010年2月20日 0時04分53秒
カテゴリApple, 仮想化

VMware Fusion 3.0.2 をダウンロードしてインストールしました。

今回はゲストOSが「Mac OS X Server 10.6 Snow Leopard」の互換性改善を主としたアップデートらしいです。
VMware Fusion 3.0.2 Release Notes

VMware Fusion 3.0.1 で古いMacもAero有効!?

投稿者:yasu 更新日時:2009年12月21日 1時54分33秒
カテゴリApple, 仮想化

先日VMware Fusion を 3.0.1 にアップグレードしたのですが、仮想環境のWindows 7にはVMware Toolsをインストールせずにいました。
今日その仮想環境Windows 7にVMware Toolsを新たにインストールし直したところ、Intel GMA950グラフィックスプロセッサ(64MB DDR2 SDRAM)搭載のMac mini(2007年販売モデル)でもAero表示になりました。
確か古いグラボじゃAeroは有効にならんってなってたからビックリです。
でも描画速度は遅いですが・・・。
スクリーンショット(2009-12-17 9.52.40)

VMware Fusion 3.0.1 リリース

投稿者:yasu 更新日時:2009年12月15日 0時58分46秒
カテゴリApple, 仮想化

VMware Fusion 3.0.1がリリースされたのでちょっと遅ればせながら3.0.0をアップデートしました。
ハイライトは下記の通り。
詳細はリリースノートを参照してください。

VMware Fusion 3.0.1 is a FREE update for all VMware Fusion 3 users. It adds several new features and enhancements and fixes over 50 bugs.

Highlights of VMware Fusion 3.0.1 include:

・Improved 3D & Video Performance: Improved WDDM driver and 3D backend improvements speed up some operations up to 80%
・Ubuntu 9.10 (Karmic Koala): Full support for Ubuntu 9.10 32-bit & 64-bit editions
・Even More 64-bit Support: Networking subsystem now 64-bit native to match 64-bit core engine
・Performance Update: Address performance slow downs seen by some users due to older VMware Tools and the Virtual Machine Library
・Shared/Mirrored Folders Improvements: Incompatibilities with Zone Alarms AV & Outlook 2007 Preview mode resolved.

See the VMware Fusion release notes for more details.

Chrome OS をVMware Playerで使ってみた

投稿者:yasu 更新日時:2009年12月1日 2時44分47秒
カテゴリChrome OS, 仮想化

今更な感じではありますが、Google Chrome OSのVMware イメージファイルが公開されたようなのでyasuもダウンロードしてみました。
※今回はWindowsにインストールしたVMware Playerを使っていますが、MacのVMware FusionやLinux用のVMware Playerでも可です

Download Google Chrome OS for free - gdgt
なおこちらのサイトにアカウントを作ってダウンロードをします。
ダウンロードが完了したらzipファイルからvmdkファイルを適当な場所へ解凍します。

VMware Player を以下の手順で設定します。
1.VMware Playerを起動して[新規仮想マシンの作成(N)]をクリックします。
2.[後でOSをインストール(S)]を選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。
3.ゲストOS[その他]、バージョン[その他]を選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。
4.仮想マシン名と格納場所を選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。
5.ディスク容量の指定とディスク容量のオプションを選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。
6.[完了]ボタンをクリックします。
7.ChromeOSを選択して[仮想マシン設定の編集]をクリックします。
8.デバイス一覧から[メモリ]を選択して、サイズを512MBに変更します。
9.[追加]ボタンをクリックします。
10.デバイス一覧からハードディスクを選択して[削除]ボタンをクリックします。
11.[ハードディスク]を選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。
12.[既存の仮想ディスクを使用(E)]選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。
13.解凍したChromeOSのvmdkファイルを選択して[完了]ボタンをクリックします。
14.[既存の形式を保持(K)]を選択して[OK]ボタンをクリックします。
15.[OK]ボタンをクリックして仮想マシン設定を終了します。
16.[仮想マシンの再生]をクリックしてChromeOSを起動します。

Chrome OSのログイン画面です。
Googleアカウントを利用してログインします。
01

ログイン後のメニュー画面に該当する画面です。
GmailやGoogle Calendarなど、Googleのサービスが満載!?です。
画面表示はブラウザのGoogle Chromeっぽい感じですね。
02

[Ctrl]キー+[Alt]キー+[T]キーを同時に押すとコマンド画面になります。
03

コマンド画面からexitと入力して[Enter]キーを押すと、元の画面に戻ります。
またChrome OSのシャットダウンするときはsudo shutdown -h now と入力し、パスワードを聞かれたらchronosと入力してください。

Googleのブラウザとコミュニケーションツール(メール、メッセンジャー、Twitter)、オフィス製品が揃ってるので個人で使う分にはこれで十分な気もするけど、できれば高機能エディタが欲しいかな。