普段家でOffice製品を使う事なんてほとんどないし、使う必要があったらMicrosoftのOfficeがあるのでそれをWindowsにインストールして使うか、ubuntuにインストール済みのOpenOfficeを使えばいいんですけど、我が家みたいにWindowsもMacもLinuxもある環境で作った資料をファイルサーバーに保存しておいてどのパソコンからでも参照・編集できるようにしたいなぁと思ってしまいました。
そこで辿り着いたのがOpenOffice.org。
JA/Documentation/start - OpenOffice.org Wiki
OpenOffice.orgの初めての人のためのページを見てみると
ワープロ・表計算・プレゼンテーションなどのソフトが無料でダウンロードできる
MicrosoftのOfficeと互換性がある
PDFファイルの作成が可能
Windows以外に、LinuxやSolaris、Macでも動きます
OpenDocumentという国際標準文書フォーマットを採用
Windows以外に、LinuxやSolaris、Macでも動きます というのがまさに我が家向き!
さっそくOpenOfficeを導入していきます。
※しかし最近インストール記事ばかり書いている気がするけど、今日もインストールしていきますよぉ。
まずはWindows版から。
ja: OpenOffice.org3.0.0日本語版のダウンロードからJREつきのWindows版をダウンロードします。
なおインストール手順はトピックの表示 - OpenOffice.org 3.0 の Windows Vista へのインストール • OpenOffice.org コミュニティーフォーラムを参考にしました。
画像付き手順なので迷う事はないと思います。
次はMac版。
ja: OpenOffice.org3.0.0日本語版のダウンロードからMacOSX Intel版をダウンロードします。
ダウンロードが終了したら OOo_3.0.0_MacOSXIntel_install_ja.dmg(ダウンロードしたファイルね)をダブルクリックします。
Finderが開くので、OpenOffice.orgをApplicationsにドラッグ&ドロップします。

これでインストール終了。
最後にLinux版。
ubuntu8.10に最初から導入されているのはOpenOfficeはメジャーバージョンが2なので、WindowsやMacと同じバージョン3を導入したいと思います。
Linux体験記(だけじゃないけど) : Ubuntu に OpenOffice3.0をaptでインストール
こちらのサイトを参考にしてSynapticパッケージマネージャでOpenOffice3.0をインストールします。
早速、表計算ソフトで我が家のIPアドレスを管理しようと思います。
でわ!
