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Portable Wi-Fi DWR-PGのSIMカードをJailBreak iPhone 3Gに挿してみたけど

投稿者:yasu 更新日時:2010年11月5日 0時06分59秒
カテゴリiPhone/iPod touch/iPad, JailBreak

Portable Wi-Fi DWR-PGのSIMカードをJailBreak iPhone 3Gに挿してみました。
iPhone 3GはJailBreakしてultrasn0wをインストールして銀SIMで通話可能にしてあります。
Portable Wi-Fi DWR-PGのSIMカードは通話不可なSIMカードです。

で、結果はSIMカードを認識しませんでした。

もしかしたらネットしたり通話できちゃったりするのかな~なんて思って試したけどまったく使えなかったって話でした。

iOS4.1対応Pwnage Tool 4.1.2でJailBreak

投稿者:yasu 更新日時:2010年10月31日 0時13分56秒
カテゴリApple, iPhone/iPod touch/iPad, JailBreak

先日JailBreakに失敗したiPhone 3Gですが、SIMカードアダプタ(MicroSIM→SIM)が届いたのでiPhone 4のMicro SIMをSIMカードアダプタにセットしてiPhone 3Gに差し込みました。
iPhone 3GはiTunesから復元で標準のiOS4.1をインストールして、起動できるようになりました。

さてiPhone 3Gも起動したので、ここで改めてiOS4.1対応のPwnage Tool 4.1.2を使ってiPhone 3GをJailBreakしたいと思います。

PwnageTool 4.1.2はMacのみ実行可能でAppleTV 2G、iPad(firmware 3.2.2)、iPod touch 4Gおよび3G、iPhone 4、iPhone 3GS, iPhone 3Gに対応しています。

yasuはiPhone 3Gで実施してみたいと思います。

※自己責任で実施してください

実施した環境は

  • Mac OS 10.6.4
  • iTunes 10.0.1
  • iPhone 3G iOS4.1(標準iOS)

となっています。

下記手順は前回失敗する前のJailBreakしたiPhone 3G(iOS4.0)時の手順です。

MacとiPhone 3GをUSBで接続します。
iTunesが自動起動しない場合は手動でiTunesを起動します。
iTunesを起動すると「iPhone"iPhone"の新しい iPhone ソフトウェアバージョン(4.1)を利用できます。今すぐダウンロードしてインストールしてもよろしいですか?」ダイアログが表示されるので[ダウンロードのみ]ボタンをクリックします。

iPhoneソフトウェア・アップデートウィザードが起動するので[次へ]ボタンをクリックします。

[同意します]ボタンをクリックします。

iPhone OSのダウンロードが終わるのをしばらく待ちます。

ダウンロードが終わったらiPhoneのバックアップを行います。
iTunesの左ペインに表示されている[デバイス]-[iPhone]で右クリックして[バックアップ]を選択します。
iPhoneのバックアップが終わったらiTunesは終了しても大丈夫です。
iPhone 3GはMacと接続しておきます。

ここからは標準iOS4.1の状態にしたiPhone 3Gでの作業になります。

Pwnage Tool 4.1.2をダウンロードします。
Dev-Team Blog - Pwnage Pie

PwnageTool_4.1.2.dmgファイルをダウンロードしてマウントしPwnageToolを実行します。

PwnageToolが起動したら[OK]ボタンをクリックします。

yasuのはiPhone 3Gなので左の[iPhone 3G、3GS、4]を選択して[→]ボタンをクリックします。

画面上部にある[Expert mode]ボタンをクリックしてから[Browse for IPSW...]をクリックし、ダウンロードしておいたiOS 4.1ファイルを/Users/ユーザー名/Library/iTunes/iPhone Software Updatesから「iPhone1,2_4.1_8B117_Restore.ipsw」を選択します。

「General」をクリックして[→]ボタンをクリックします。

yasuのiPhone 3GはSIMカードがないので「Activate the phone」のチェックは付けたままにします。
「Multitasking」「Homescreen wallpaper」「Battery percentage indicator」にもチェックを付け「Root partition size:」を1024MBに変更して[→]ボタンをクリックします。

[→]ボタンをクリックします。

Cydiaのインストールオプションを選択して(デフォルト選択済み)[→]ボタンをクリックします。

JailBreak後のロゴを選択します。
ここではどちらもチェックを外して[→]ボタンをクリックします。

「Build」を選択して[→]ボタンをクリックします。

JailBreakしたiOS4 の保存場所を選択して[Save]ボタンをクリックします。

Buildingが始まるのでしばらく待ちます。

Buildingの途中でログインユーザのパスワードを求められるのでパスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。

Buildingの続きが始まるのでしばらく待ちます。

[no]をクリックします。

iPhoneをDFUモードに移行します。
最初の5秒間のカウントダウンはiPhoneの電源ボタンとHomeボタンを同時押しする準備をします。

iPhoneの電源ボタンとHomeボタンを同時に10秒間押し続けます。

電源ボタンから指を離し、Homeボタンのみ10秒間押し続けます。

iPhone 3GをDFUモードに移行できたら[OK]ボタンをクリックしてください。

DFUモードの移行は失敗しても何度もやり直しできるので、慌てずにリトライしてください。
これでJailBreakしたiOS 4.1はできあがりです。
[Exit]をクリックしてPwnage Toolを終了します。

iTunesを起動します。

「iTunesはリカバリモードのiPhoneを見つけました。iTunesでご利用になる前に、このiPhoneを復元する必要があります。」ダイアログが表示されたら[OK]をクリックします。

iTunesの左ペインからiPhoneを選択します。
[alt/option]キーを押しながら[復元]ボタンをクリックします。

JailBreakしたiOS4.1 を選択して[選択]ボタンをクリックします。

iOS4.1の適用が始まるのでしばらく(結構長く)待ちます。

アップデートが終わってiPhoneが再起動したらiTunesの「バックアップから復元」を選択して[続ける]ボタンをクリックします。

復元が終わったら終了です。

これでiPhone 3GにiOS4.1のインストールが完了しました。

またCydiaの設定や脱獄後にインストールしたアプリについては以前の記事を参考にしてみてください。

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iPhone OS 3.1 脱獄後にインストールしたソフト » sa-sa-ki.jpのblog
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iOS4.1対応Pwnage Tool 4.1.2でJailBreak 失敗

投稿者:yasu 更新日時:2010年10月25日 21時59分23秒
カテゴリApple, iPhone/iPod touch/iPad, JailBreak

iOS4.1対応Pwnage Tool 4.1.2がリリースされたのでiPhone 3GのiOSを4.1にアップグレードしようとしたんだけど、カスタムiOS4.1をBuildしてDFU Mode起動をパスしてカスタムiOS4.1をインストールしようとしたらインストールに失敗してiPhone 3Gが起動しなくなっちゃった。

ガーン。

とりあえずiPhone 4のMicroSIMをSIMカードとして使えるアダプタを上海問屋で300円で購入。
2〜3日後にはアダプタが届くはずだから、これでリストアして再チャレンジします。

iOS4対応redsn0w 0.9.5b5-3でJailBreak

投稿者:yasu 更新日時:2010年6月23日 23時10分53秒
カテゴリiPhone/iPod touch/iPad, JailBreak

前回Pwnage Toolを使ってiPhone 3GにiOS4をインストールしました。
iOS4対応Pwnage Tool 4.01でJailBreak » sa-sa-ki.jpのblog

今回はredsn0wを使って再度iPhone 3GのiOS4を再インストールします。
redsn0wを使うとiPhone 3Gでは使えないマルチタスク機能や壁紙機能が使えるようになります。

※6月25日 追記
 マルチタスクや壁紙の為にredsn0wでJailBreakをする必要はないようで、Pwnage Toolのビルドオプションで[Re-enable functionality]にチェックをすることでマルチタスクや壁紙機能が使えるとご指摘をいただきました。


※自己責任で実施してください
※yasuのiPhone 3Gは友人から譲り受けたもので黒SIMがなく、WiFiで使っています。
そのためベースバンドあたりのバージョン等は全然考えずに作業を実施していますのでご了承ください。

実施した環境は

  • Mac OS 10.6.4
  • iTunes 9.2
  • Pwnage Tool 4.01でJailBreakしたiOS4.0適用のiPhone 3G

となっています。

MacとiPhone 3GをUSBで接続します。

Mac OSX(x86)用redsn0w 0.9.5b5-3をダウンロードします。
Dev-Team Blog - all four one!

redsn0w_mac_0.9.5b5-3.zipファイルをダウンロードして解凍したら、redsn0w.appを実行します。

redsn0wが起動したら[Browse]ボタンをクリックします。

前回ダウンロードしたiPhone1,2_4.0_8A293_Restore.ipswファイル(/Users/ログインユーザ名/Library/iTunes/iPhone Software Updates/)を選択して[Open]ボタンをクリックします。

[Next >]ボタンがアクティブになるので[Next >]ボタンをクリックします。

デフォルトのオプションにチェックをつけたまま、[Next >]ボタンをクリックします。

iPhone 3Gの電源を落として、[Next >]ボタンをクリックします。

電源ボタン(iPhone 3Gの上にあるボタン)を3秒長押しします。

電源ボタンを押しながらホームボタン(□のマークのボタン)を10秒長押しします。

電源ボタンを離しホームボタンを30秒長押しします。

うまくいくとアップデート画面がiPhoneに表示されます。

redsn0wの画面がこのようになったら[Finish]ボタンをクリックしてredsn0wを終了します。

ただこの間もiPhoneはアップデート中だと思いますので、iPhoneの画面に[Downloading Jailbreak data...]と表示されている間はiPhoneには触らずに待ちます。
アップデートが終わってiPhone 3Gが再起動したらマルチタスクや壁紙が使えるiPhone 3Gになっています。

Cydiaの設定や脱獄後にインストールしたアプリについては以前の記事を参考にしてみてください。

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iOS4対応Pwnage Tool 4.01でJailBreak

投稿者:yasu 更新日時:2010年6月23日 17時08分34秒
カテゴリiPhone/iPod touch/iPad, JailBreak

iOS4対応のPwnage Tool 4.01がリリースされたので、iPhone 3GのOSをアップグレードしたいと思います。

PwnageTool 4.01はMacのみ実行可能でiPhone 3G, iPhone 3GS (OLD BOOTROM), iPod touch 2Gに対応しています。

yasuはiPhone 3Gで実施してみたいと思います。

※自己責任で実施してください

実施した環境は

  • Mac OS 10.6.4
  • iTunes 9.2
  • Pwnage Tool 3.1.5でJailBreakしたCFW3.1.3適用のiPhone 3G

となっています。

MacとiPhone 3GをUSBで接続します。
iTunesが自動起動しない場合は手動でiTunesを起動します。
iTunesを起動すると「iPhone"iPhone"の新しい iPhone ソフトウェアバージョン(4.0)を利用できます。今すぐダウンロードしてインストールしてもよろしいですか?」ダイアログが表示されるので[ダウンロードのみ]ボタンをクリックします。

iPhoneソフトウェア・アップデートウィザードが起動するので[次へ]ボタンをクリックします。

[同意します]ボタンをクリックします。

iPhone OSのダウンロードが終わるのをしばらく待ちます。

ダウンロードが終わったらiPhoneのバックアップを行います。
iTunesの左ペインに表示されている[デバイス]-[iPhone]で右クリックして[バックアップ]を選択します。
iPhoneのバックアップが終わったらiTunesは終了しても大丈夫です。
iPhone 3GはMacと接続しておきます。

Pwnage Tool 4.01をダウンロードします。
Dev-Team Blog - Pwnage Pie

PwnageTool_4.01.dmgファイルをダウンロードしてマウントしたらPwnageToolをデスクトップにコピーして実行します。

PwnageToolが起動したら[OK]ボタンをクリックします。

yasuのはiPhone 3Gなので左の[iPhone 3G(s)]を選択して[→]ボタンをクリックします。

画面上部にある[Expert mode]ボタンをクリックし、先ほどダウンロードしたiPhone OS 4.0ファイルが自動検索で表示されるので「iPhone1,2_4.0_8A293」を選択して[→]ボタンをクリックします。

「General」をクリックして[→]ボタンをクリックします。

「Activate the phone」のチェックは付けたまま「Root partition size:」を1024MBに変更して[→]ボタンをクリックします。

※6月25日 追記
 Re-enable functionalityにチェックを付けるとiPhone 3Gでもマルチタスクや壁紙の機能が使えるようになるとご指摘をいただきました。
 またyasuはiPhone用の黒SIMがないので「Activate the phone」のチェックをつけていますが、黒SIMを持っている人は「Activate the phone」のチェックを外すとよいようです。

[→]ボタンをクリックします。

Cydiaのインストールオプションを選択して(デフォルト選択済み)[→]ボタンをクリックします。

JailBreak後のロゴを選択します。
ここではどちらもチェックを外して[→]ボタンをクリックします。

「Build」を選択して[→]ボタンをクリックします。

JailBreakしたiOS4 の保存場所を選択して[Save]ボタンをクリックします。

Buildingが始まるのでしばらく待ちます。

Buildingの途中でログインユーザのパスワードを求められるのでパスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。

Buildingの続きが始まるのでしばらく待ちます。

ビルドが終わったらiPhoneのスリープボタンを長押しして電源オフをスライドしてiPhoneの電源をオフにします。

DFU modeで起動します。
スリープボタンとホームボタンを10秒間押し続けます、続けてスリープボタンを離しホームボタンだけを10秒間押し続けます。
無事DFU modeで起動できるとこのような画面になるので[OK]ボタンをクリックします。

正常終了したら[OK]ボタンをクリックします。

これでJailBreakしたiOS 4.0はできあがりです。
Pwnage Toolは終了しても大丈夫です。
下記画面にならない場合はDFU mode起動は失敗しています。

再度iPhoneを起動し、スリープボタンを押し続けてiPhoneの電源をオフにして再度DFU mode起動をトライしてください。

DFU modeで起動できるとiTunesが自動で起動して「iTunesはリカバリモードのiPhoneを見つけました。iTunesでご利用になる前に、このiPhoneを復元する必要があります。」ダイアログが表示されているかと思いますので[OK]ボタンをクリックします。
iTunesを自動起動の設定にしていない場合は手動でiTunesを起動します。

[alt/option]キーを押しながら[復元]ボタンをクリックします。

JailBreakしたiOS4 を選択して[選択]ボタンをクリックします。

iOS4の適用が始まるのでしばらく(結構長く)待ちます。

アップデートが終わってiPhoneが再起動したらiTunesの「バックアップから復元」を選択して[続ける]ボタンをクリックします。

復元が終わったら終了です。

これでiPhone 3GにiOS4のインストールが完了しました。
ただ、このままですとiPhone 3GではiOS4標準機能のマルチタスクなどの機能が一部使えませんので、次回はredsn0wを使ってiOS4の標準機能のマルチタスクが使えるJailBreakをしたいと思います。
※iPhone OS 3.1.3の状態からredsn0wを使ってもiOS4にバージョンアップできません
6月25日 追記 Pwnage Toolだけでマルチタスクや壁紙が使えるようになります。

またCydiaの設定や脱獄後にインストールしたアプリについては以前の記事を参考にしてみてください。

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iPhone 3GにCydiaアプリの5-Row QWERTY Keyboardをインストール

投稿者:yasu 更新日時:2010年2月22日 21時59分51秒
カテゴリApple, Cydia, iPhone/iPod touch/iPad, JailBreak

iPhone 3GにCydiaアプリの5-Row QWERTY Keaboardをインストールしました。

5-Row QWERTY KeaboardはiPhoneのキー配列を通常4列キーから数字キーを含む5列キー配列になり、英字と数字の入力をする時にキーボードを変更しなくてもいいのでキー入力が若干ですが楽になります。

5-Row QWERTY Keaboardをインストールする時にiKeyEx3(Cydiaアプリ)がインストールされていない場合はiKeyEx3も一緒にインストールされます。

インストールが終わったら[設定]-[一般]-[キーボード]をタッチします。

[各国のキーボード]をタッチします。

[iKeyEx]をタッチします。

[Keybords]をタッチします。

[5-Row QWERTY]の左の+ボタンをタッチします。

[5-Row QWERTY]が上の一覧に移動したらiPhoneのホームボタンを押してホーム画面に戻ります。

ホーム画面を左にスライドして検索画面を表示します。

キーボードを[5-Row QWERTY]切り替えると、キーボードが5列になります。

シフトキーをタッチすると数字キーが記号キーに変わります。

数字切り替えキー([123]キー)をタッチすると方向キーやTabキー、Escキー、Delキーなどのキーボードに変わります。

この状態でシフトキー([#+=]キー)をタッチすると10キーに変わります。

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iPhone 3GにCydiaアプリのCategoriesをインストール

投稿者:yasu 更新日時:2010年2月19日 0時02分26秒
カテゴリApple, Cydia, iPhone/iPod touch/iPad, JailBreak

iPhone 3GにCydiaアプリのCategoriesをインストールしました。

これはホーム画面にフォルダを作って同じジャンルのアイコンをフォルダに入れて管理しましょうというアプリです。

Categoriesを起動すると「About Categories」が表示されるので[OK]ボタンをタッチします。

続いて右上の[Add]ボタンをタッチします。

フォルダ名を入力して(ここではCydiaAppと入力)[Add]ボタンをタッチします。

フォルダが登録されているかと思いますのでCydiaAppフォルダをタッチします。

ホーム画面のアイコン一覧が表示されるので、フォルダに登録したいアイコンをタッチします。

タッチすると一覧からアイコンが消えます。
アイコンは複数登録可能ですので、同じフォルダで管理したいアイコンをどんどんタッチしていきます。
終わったら左上の[Done]ボタンをタッチします。

ホームボタンを押してCategoriesを終了します。

ホーム画面にフォルダ(左上のCydiaApp)ができているのでタッチします。

CydiaAppフォルダの中には登録したアイコンが入っていました。

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iPhone OS 3.1 脱獄後にインストールしたソフト その2

投稿者:yasu 更新日時:2010年2月16日 0時45分24秒
カテゴリApple, Cydia, iPhone/iPod touch/iPad, JailBreak

Cydiaアプリをいくつか追加したのでご紹介します。

FiveIRows
ホーム画面のアイコンが縦5列になります。

Five-Column SpringBoard
ホーム画面のアイコンが横5列になります。

AptBackup
Cydiaからダウンロードしたアプリをバックアップ・リストアできます。

CyDelete
Cydiaからダウンロードしたアプリをホーム画面から削除できます。
※AppStoreのアプリは黒い×、Cydiaアプリは赤い×になります

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iPhone 3Gにi-KeyHoleTVをインストールしてテレビを見る

投稿者:yasu 更新日時:2010年2月15日 0時13分18秒
カテゴリApple, Cydia, iPhone/iPod touch/iPad, JailBreak

iPhoneでテレビが見れるというi-KeyHoleTVを導入してみました。

実施した環境は

  • Mac OS 10.6.2
  • iTunes 9.0.3
  • Pwnage Tool 3.1.5でJailBreakしたCFW3.1.3適用のiPhone 3G

iPhoneにはOpenSSHをインストールしておきます。

■母艦PC側の作業
ここからi-KeyHoleTVをダウンロードします。

ダウンロードしたi-KeyHoleTV.zipを解凍します。

ファイル転送ソフト(FileZilla)で解凍したi-KeyHoleTV.appをiPhoneの/private/var/stash/Applicationsフォルダに転送します。

転送したi-KeyHoleTV.appフォルダで右クリックをして[ファイルパーミッション(F)]をクリックします。
属性を755に変更し、[サブディレクトリの中の再起]にチェックをし、[すべてのファイルとディレクトリに適用]を選択して[了解]ボタンをクリックします。

■iPhone側の作業
iPhoneを再起動します。

i-KeyHoleTVを起動します。

[番組更新]ボタンをクリックします。

番組の一覧が表示されるので見たい番組をクリックします。

ということでiPhoneでテレビを見る方法でした。

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iPhone OS 3.1.3対応Pwnage Tool 3.1.5でJailBreak

投稿者:yasu 更新日時:2010年2月9日 0時05分30秒
カテゴリApple, iPhone/iPod touch/iPad, JailBreak
2010/2/13追記
 iPhone OS 3.1.3に不具合が発覚したようです。
 iPhone OS 3.1.3アップデート後に不具合 » sa-sa-ki.jpのblog

 気になる方はアップデートを見送ってください。

iPhone OS 3.1.3対応のPwnage Tool 3.1.5がリリースされたので、iPhone 3GのOSをアップグレードしたいと思います。

PwnageTool 3.1.5はMacのみ実行可能でiPhone 2G, iPhone 3G, iPhone 3GS with early bootrom, iPod touch 1G, and iPod touch 2G with early bootromに対応しています。

yasuはiPhone 3Gで実施してみたいと思います。

※自己責任で実施してください

実施した環境は

  • Mac OS 10.6.2
  • iTunes 9.0.3
  • Pwnage Tool 3.1.4でJailBreakしたCFW3.1.2適用のiPhone 3G

となっています。

MacとiPhone 3GをUSBで接続します。
iTunesが自動起動しない場合は手動でiTunesを起動します。
iTunesを起動すると「iPhone"iPhone"の新しい iPhone ソフトウェアバージョン(3.1.3)を利用できます。今すぐダウンロードしてインストールしてもよろしいですか?」ダイアログが表示されるので[ダウンロードのみ]ボタンをクリックします。

iPhoneソフトウェア・アップデートウィザードが起動するので[次へ]ボタンをクリックします。

[同意します]ボタンをクリックします。

iPhone OSのダウンロードが終わるのをしばらく待ちます。

ダウンロードが終わったらiPhoneのバックアップを行います。
iTunesの左ペインに表示されている[デバイス]-[iPhone]で右クリックして[バックアップ]を選択します。
iPhoneのバックアップが終わったらiTunesは終了しても大丈夫です。
MacからiPhoneも外しておきます。

Pwnage Tool 3.1.5をダウンロードします。
Dev-Team Blog - Pwnage Pie

PwnageTool_3.1.5.dmgファイルをダウンロードしてマウントしたらPwnageToolをデスクトップにコピーして実行します。

PwnageToolが起動したら[OK]ボタンをクリックします。

yasuのはiPhone 3Gなので一番右の[iPhone 3G(s)]を選択して[→]ボタンをクリックします。

先ほどダウンロードしたiPhone OS 3.1.3ファイルが自動検索で表示されるので画面上部にある[Expert mode]ボタンをクリックします。

「iPhone1,2_3.1.3_7E18」を選択して[→]ボタンをクリックします。

「General」をクリックして[→]ボタンをクリックします。

「Activate the phone」のチェックは付けたまま「Root partition size:」を1024MBに変更して[→]ボタンをクリックします。

[→]ボタンをクリックします。

[→]ボタンをクリックします。

Cydiaのインストールオプションを選択して(デフォルト選択済み)[→]ボタンをクリックします。

JailBreak後のロゴを選択します。
ここではどちらもチェックを外して[→]ボタンをクリックします。

「Build」を選択して[→]ボタンをクリックします。

JailBreakしたiPhone OS 3.1.3 の保存場所を選択して[Save]ボタンをクリックします。

Buildingが始まるのでしばらく待ちます。

Buildingの途中でログインユーザのパスワードを求められるのでパスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。

Buildingの続きが始まるのでしばらく待ちます。

Buildingが終わったら[No]をクリックします。

画面の指示に従いMacにiPhoneを接続します。

iPhoneのスリープボタンを長押しして電源オフをスライドしてiPhoneの電源をオフにします。

DFU modeで起動します。
スリープボタンとホームボタンを10秒間押し続けます、続けてスリープボタンを離しホームボタンだけを10秒間押し続けます。
無事DFU modeで起動できるとこのような画面になるので[OK]ボタンをクリックします。

これでJailBreakしたiPhone OS 3.1.3はできあがりです。
Pwnage Toolは終了しても大丈夫です。
このような画面にならない場合はDFU mode起動は失敗しています。
再度iPhoneを起動し、スリープボタンを押し続けてiPhoneの電源をオフにして再度DFU mode起動をトライしてください。

DFU modeで起動できるとiTunesが自動で起動して「iTunesはリカバリモードのiPhoneを見つけました。iTunesでご利用になる前に、このiPhoneを復元する必要があります。」ダイアログが表示されているかと思いますので[OK]ボタンをクリックします。

[alt/option]キーを押しながら[復元]ボタンをクリックします。

JailBreakしたiPhone OS 3.1.3を選択して[選択]ボタンをクリックします。

iPhoneに OS 3.1.3の適用が始まるのでしばらく(結構長く)待ちます。

アップデートが終わるとダイアログが表示されます。
放っておいても勝手にダイアログは消えるので[OK]ボタンはクリックしなくても大丈夫です。

iPhoneが再起動したらiTunesの「バックアップから復元」を選択して[続ける]ボタンをクリックします。

復元が終わったら終了です。
Cydiaの設定や脱獄後にインストールしたアプリについては以前の記事を参考にしてみてください。

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