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Ubuntu 10.04 LTSにOracle(Sun) Java6 JDK インストール

投稿者:yasu 更新日時:2011年12月5日 22時04分21秒
カテゴリJava, Ubuntu

今日は改めてJavaの勉強をする為に環境構築をしたいと思います。
せっかくなので普段使っていないUbuntu 10.04 LTSにJava6 SEをインストールしてみます。

[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]から端末を起動します。

ubuntu@ubuntu:~$ sudo apt-get install sun-java6-jdk
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
gsfonts-x11 java-common odbcinst odbcinst1debian1 sun-java6-bin sun-java6-jre unixodbc
提案パッケージ:
default-jre equivs sun-java6-demo default-jdk-doc sun-java6-source sun-java6-plugin ia32-sun-java6-plugin sun-java6-fonts
ttf-kochi-gothic ttf-sazanami-gothic ttf-kochi-mincho ttf-sazanami-mincho ttf-arphic-uming libmyodbc odbc-postgresql tdsodbc unixodbc-bin
以下のパッケージが新たにインストールされます:
gsfonts-x11 java-common odbcinst odbcinst1debian1 sun-java6-bin sun-java6-jdk sun-java6-jre unixodbc
アップグレード: 0 個、新規インストール: 8 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
55.9MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 165MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? Y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/main java-common 0.34 [80.3kB]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/main odbcinst 2.2.11-21 [35.5kB]
取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/main odbcinst1debian1 2.2.11-21 [66.6kB]
取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/main unixodbc 2.2.11-21 [209kB]
取得:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/main gsfonts-x11 0.21 [10.5kB]
取得:6 http://archive.canonical.com/ubuntu/ lucid/partner sun-java6-jre 6.26-1lucid1 [6,371kB]
取得:7 http://archive.canonical.com/ubuntu/ lucid/partner sun-java6-bin 6.26-1lucid1 [28.7MB]
取得:8 http://archive.canonical.com/ubuntu/ lucid/partner sun-java6-jdk 6.26-1lucid1 [20.4MB]
55.9MB を 2分 9秒 で取得しました (431kB/s)
パッケージを事前設定しています ...
未選択パッケージ java-common を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 194902 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../java-common_0.34_all.deb から) java-common を展開しています...
未選択パッケージ sun-java6-jre を選択しています。ubuntu-10-04-lts-3
(.../sun-java6-jre_6.26-1lucid1_all.deb から) sun-java6-jre を展開しています...
未選択パッケージ odbcinst を選択しています。
(.../odbcinst_2.2.11-21_amd64.deb から) odbcinst を展開しています...
未選択パッケージ odbcinst1debian1 を選択しています。
(.../odbcinst1debian1_2.2.11-21_amd64.deb から) odbcinst1debian1 を展開しています...
未選択パッケージ unixodbc を選択しています。
(.../unixodbc_2.2.11-21_amd64.deb から) unixodbc を展開しています...
未選択パッケージ sun-java6-bin を選択しています。
(.../sun-java6-bin_6.26-1lucid1_amd64.deb から) sun-java6-bin を展開しています...
sun-dlj-v1-1 license has already been accepted
未選択パッケージ sun-java6-jdk を選択しています。
(.../sun-java6-jdk_6.26-1lucid1_amd64.deb から) sun-java6-jdk を展開しています...
sun-dlj-v1-1 license has already been accepted
未選択パッケージ gsfonts-x11 を選択しています。
(.../gsfonts-x11_0.21_all.deb から) gsfonts-x11 を展開しています...
doc-base のトリガを処理しています ...
Processing 3 added doc-base file(s)...
Registering documents with scrollkeeper...
man-db のトリガを処理しています ...
shared-mime-info のトリガを処理しています ...
desktop-file-utils のトリガを処理しています ...
python-gmenu のトリガを処理しています ...
Rebuilding /usr/share/applications/desktop.ja_JP.utf8.cache...
fontconfig のトリガを処理しています ...
python-support のトリガを処理しています ...
java-common (0.34) を設定しています ...
gsfonts-x11 (0.21) を設定しています ...

odbcinst (2.2.11-21) を設定しています ...
odbcinst1debian1 (2.2.11-21) を設定しています ...

unixodbc (2.2.11-21) を設定しています ...

sun-java6-bin (6.26-1lucid1) を設定しています ...
update-alternatives: /usr/bin/ControlPanel (ControlPanel) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/ControlPanel を使います。
update-alternatives: /usr/bin/java (java) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/java を使います。

たぶんこのあたりで下記のような表示になります。

一番下までスクロールして[Tab]キーを押下して<了解>に遷移したら[Enter]キーを押下します。

[Tab]キーを押下して[はい]に遷移したら[Enter]キーを押下します。

update-alternatives: /usr/bin/java_vm (java_vm) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/java_vm を使います。
update-alternatives: /usr/bin/javaws (javaws) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/javaws を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jcontrol (jcontrol) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/jcontrol を使います。
update-alternatives: /usr/bin/keytool (keytool) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/keytool を使います。
update-alternatives: /usr/bin/pack200 (pack200) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/pack200 を使います。
update-alternatives: /usr/bin/policytool (policytool) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/policytool を使います。
update-alternatives: /usr/bin/rmid (rmid) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/rmid を使います。
update-alternatives: /usr/bin/rmiregistry (rmiregistry) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/rmiregistry を使います。
update-alternatives: /usr/bin/unpack200 (unpack200) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/unpack200 を使います。
update-alternatives: /usr/bin/orbd (orbd) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/orbd を使います。
update-alternatives: /usr/bin/servertool (servertool) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/servertool を使います。
update-alternatives: /usr/bin/tnameserv (tnameserv) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/tnameserv を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jexec (jexec) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/lib/jexec を使います。

sun-java6-jre (6.26-1lucid1) を設定しています ...

sun-java6-jdk (6.26-1lucid1) を設定しています ...
update-alternatives: /usr/bin/HtmlConverter (HtmlConverter) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/HtmlConverter を使います。
update-alternatives: /usr/bin/appletviewer (appletviewer) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/appletviewer を使います。
update-alternatives: /usr/bin/apt (apt) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/apt を使います。
update-alternatives: /usr/bin/extcheck (extcheck) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/extcheck を使います。
update-alternatives: /usr/bin/idlj (idlj) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/idlj を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jar (jar) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jar を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jarsigner (jarsigner) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jarsigner を使います。
update-alternatives: /usr/bin/javac (javac) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/javac を使います。
update-alternatives: /usr/bin/javadoc (javadoc) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/javadoc を使います。
update-alternatives: /usr/bin/javah (javah) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/javah を使います。
update-alternatives: /usr/bin/javap (javap) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/javap を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jconsole (jconsole) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jconsole を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jdb (jdb) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jdb を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jhat (jhat) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jhat を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jinfo (jinfo) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jinfo を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jmap (jmap) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jmap を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jps (jps) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jps を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jrunscript (jrunscript) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jrunscript を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jsadebugd (jsadebugd) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jsadebugd を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jstack (jstack) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jstack を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jstat (jstat) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jstat を使います。
update-alternatives: /usr/bin/jstatd (jstatd) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/jstatd を使います。
update-alternatives: /usr/bin/native2ascii (native2ascii) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/native2ascii を使います。
update-alternatives: /usr/bin/rmic (rmic) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/rmic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/schemagen (schemagen) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/schemagen を使います。
update-alternatives: /usr/bin/serialver (serialver) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/serialver を使います。
update-alternatives: /usr/bin/wsgen (wsgen) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/wsgen を使います。
update-alternatives: /usr/bin/wsimport (wsimport) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/wsimport を使います。
update-alternatives: /usr/bin/xjc (xjc) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/java-6-sun/bin/xjc を使います。

libc-bin のトリガを処理しています ...
ldconfig deferred processing now taking place

JDKのインストールが終わったところで次回へ続きます。

Java for Mac OS X 10.6 アップデート 2

投稿者:yasu 更新日時:2010年5月20日 10時39分52秒
カテゴリApple, Java, OS X

Snow LeopardのJavaのアップデートがあった。

Java for Mac OS X 10.6 アップデート 2 で Java SE 6 を 1.6.0_20 にアップデートすることによって、互換性、セキュリティ、信頼性が向上します。

このアップデートをインストールする前に、Web ブラウザと Java アプリケーションを終了してください。

このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトをご覧ください:http://support.apple.com/kb/HT4141?viewlocale=ja_JP

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次の Web サイトをご覧ください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

Android開発環境構築 その4

投稿者:yasu 更新日時:2010年3月19日 0時43分58秒
カテゴリAndroid, Java, Mobile, Windows

今回はAndroid開発環境でHello Worldを試してみたいと思います。

まずAVD(Android Virtual Devices)という、Androidの仮想環境を作成してからアプリの作成を行います。

AVD(Android Virtual Devices)の作成

Eclipseを起動し、メニューバーより[ウィンドウ(W)]-[Android SDK and AVG Manager]をクリックします。

Android SDK and AVG Managerが表示されたらわかるのですが、Virtual Devicesは未登録ですので[New]ボタンをクリックして仮想環境を作成します。

とりあえずHello Worldと表示するだけですので、以下のように入力・設定して[Create AVD]ボタンをクリックします。
 Name:SmartQ5
 Target:Android 2.0.1 - API Level 6
 SD Card:Size:100MiB
 Skin: Built-in: WVGA800
 Hardware:Abstracted LCD density 24、Max VM application heap size 24

作成したAVDの確認ダイアログが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。

Virtual Devicesの一覧に今登録した仮想環境が表示されていればOKなので、Android SDK and AVG Manageを終了します。

AVDの詳細な設定は下記ページが参考になるかと思います。
5.5 Android 仮想デバイス ( AVD ) (ソフトウェア技術ドキュメントを勝手に翻訳)

Eclipseのメニューバーから[ファイル(F)]-[新規(N)]-[プロジェクト(R)]をクリックします。

新規プロジェクトダイアログが表示されたら[Android]-[Android Project]を選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。

Project name、Build Target、Application name、Package name、Create Activityを以下のように入力して[終了(F)]ボタンをクリックします。
 Project name:HelloWorld
 Build Target:Android 2.0.1
 Application name:HelloWorld
 Package name:test.helloworld
 Create Activity:HelloWorld

Eclipseのメニューバーから[ウィンドウ(W)]-[ビューの表示(V)]-[パッケージ・エクスプローラー]をクリックします。

一番左のペインにパッケージ・エクスプローラーが表示されますので、[HelloWorld]のパッケージで右クリックし[実行(R)]-[1 Android Application]をクリックします。

するとAndroidの仮想環境が起動して、HelloWorldのアプリが動きます。

プロジェクト作成してそのままビルドしただけなので、HelloWorldアプリを作ったというのはちょっと違うかもしれませんが、一応雰囲気だけは感じられたのではないかと思います。

次はどうしようかな。
このHelloWorldアプリをSmartQ5に転送して実機で動かせるか試してみたいと思います。

■関連記事■
Android開発環境構築 その1 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その2 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その3 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その4 » sa-sa-ki.jpのblog

Sun MicrosystemsのServlet/JSP研修3日目

投稿者:yasu 更新日時:2010年3月17日 19時23分53秒
カテゴリJava

Servlet/JSP研修の最終日です。

今日はJSPとJavaBeansの復習とカスタムタグ、Strutsを勉強してきました。

現場は独自カスタムタグを使ってるのでカスタムタグの章はしっかりやりたかったんだけど、コアなカスタムタグの利用方法しか講義にはでてきませんでした。
新規で作ったりとかやりたかったなぁ。

研修終わっての感想としては「Javaは面白い」っていうのが分かっただけでも大収穫でした。

Sun MicrosystemsのServlet/JSP研修2日目

投稿者:yasu 更新日時:2010年3月16日 19時14分47秒
カテゴリJava

研修2日目です。

今日はセッション管理、フィルタリング、JSP、JavaBeansを勉強してきました。
色々あってさすがに頭がパンクしそうな感じですが、今日の講習を受けて感じたのはServletやJSPを使うと作るWebアプリケーションが自然とMVCモデルになるんだと思いました。
自分が今までやってきた.NetFramework1.1のASP.NetはページとイベントありきのコーディングであんまりMVCモデルってのを意識しなかったし。

講習は明日で終わりなんだけど、新しい言語を覚えるのってやっぱり楽しいって事を再確認できてよかったかも。

まだまだ自分が覚えたい言語はActionScriptとかPerl、PHP、Python、Ruby、Curlとキリがありません。

Sun MicrosystemsのServlet/JSP研修1日目

投稿者:yasu 更新日時:2010年3月15日 21時00分02秒
カテゴリJava

Sun MicrosystemsのServlet/JSP研修に行くことになりました。
今日から3日間の研修で、まだ1日目ということもあってServletやJSPなどJava系Web開発に必要なアプリケーションの概要とServletの基礎の説明くらいだったのですが、今までやってきた.NetFrameworkとはまた一味違った感じで結構楽しかったです。

あー、でも家に帰ってきて数時間経ったらもう教わった事忘れそう。
せっかくだから自分のPCにも環境作ってみようかな。

Android開発環境構築 その3

投稿者:yasu 更新日時:2010年3月14日 0時07分38秒
カテゴリAndroid, Java, Mobile, Windows

今回はAndroid開発環境構築の続きとしてAndroid SDK Starter Packageのダウンロード、ADT(Android Development Tools)プラグインの導入、Android SDKのインストールを行います。

Android SDK Starter Packageのダウンロード

下記ページより該当OSのAndroid SDK Starter Packageをダウンロードします。
今回はWindows用のパッケージをダウンロードします。
Android SDK | Android Developers

ライセンス同意の[I agree to the terms of the Android SDK License Agreement]にチェックをつけて[Download]ボタンをクリックします。

ファイルのダウンロードダイアログが表示されたら、適当な場所に保存します。

ダウンロードしたandroid-sdk_r05-windows.zipファイルを解凍して、Cドライブ直下にandroid-sdk-windowsフォルダを保存します。

環境変数のPATHに、C:\android-sdk-windows\toolsを追加します。
コントロールパネルから[システムとセキュリティ]-[システム]-[システムの詳細設定]をクリックします。

システムのプロパティが表示されるので[環境変数]ボタンをクリックします。

システム環境変数の一覧から[Path]を選択し、[編集(I)]ボタンをクリックします。

変数値の末尾に ;C:\android-sdk-windows\tools\ を追加して[OK]ボタンをクリックします。

環境変数ダイアログとシステムのプロパティも[OK]ボタンをクリックして終了します。

ADT(Android Development Tools)プラグインの導入

EclipseにADT(Android Development Tools)プラグインを導入します。

Eclipseを起動します。
Eclipseのメニューバーより[ヘルプ(H)]-[新規ソフトウェアのインストール]をクリックします。

インストールダイアログが表示されたら[追加(A)]ボタンをクリックします。

サイトの追加ダイアログが表示されたら
 名前:Android SDK
 ロケーション:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
と入力して[OK]ボタンをクリックします。

インストールダイアログを再起動(一度終了して、Eclipseのメニューバーより[ヘルプ(H)]-[新規ソフトウェアのインストール]をクリック)します。

Work withの選択リストから[Android SDK]を選択します。

一覧に[Developer Tools]が表示されるので、チェックをつけて[次へ(N)]ボタンをクリックします。

インストールパッケージが表示されるので[次へ(N)]ボタンをクリックします。

ライセンス同意画面が表示されるので[I accept the terms of the license agreements]を選択して[終了(F)]ボタンをクリックします。

ADTプラグインのインストールが始まるのでしばらく待ちます。

途中、セキュリティ警告が表示されますが[OK]ボタンをクリックして進めます。

ADTプラグインのインストールが完了するとEclipseを再起動するか確認されるので[はい(Y)]ボタンをクリックします。

Android SDKインストール

Eclipseの再起動が終わったら、メニューバーより[ウィンドウ(W)]-[設定(P)]をクリックします。

設定ダイアログが表示されたら、左ペインの[Android]をクリックします。

Android SDK Locationダイアログが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。

SDK LocationにAndroid SDK Starter Packageのパスを入力・選択(今回はC:\android-sdk-windows)して、[OK]ボタンをクリックします。

続いてEclipseのメニューバーより[ウィンドウ(W)]-[Android SDK and AVG Manager]をクリックします。

Android SDK and AVG Managerが起動したら、左ペインから[Available Packages]をクリックし、右ペインの[https://dll-ssl.google.com/android/repository.xml]にチェックをつけて[Install Selected]ボタンをクリックします。

Choose Packages to Installダイアログが表示されたら[Install]ボタンをクリックします。

Android SDKのインストールが始まるのでしばらく待ちます。

インストールが完了したら[Close]ボタンをクリックします。

念のため、[Installed Packages]を選択してインストールされているSDKを確認しておきます。

これでAndroidアプリを開発する準備ができました。
次回はAndroidアプリでhello worldを作ります。

■関連記事■
Android開発環境構築 その1 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その2 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その3 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その4 » sa-sa-ki.jpのblog

Android開発環境構築 その2

投稿者:yasu 更新日時:2010年3月13日 11時13分17秒
カテゴリAndroid, Java, Mobile, Windows

今回はAndroid開発環境構築の続きとしてEclipseのインストールと日本語化を行います。

下記ページの赤線を囲ったリンクからEclipseをダウンロードします。
Eclipse downloads - mirror selection

ファイルのダウンロードダイアログが表示されるので、適当な場所に保存してください。

ダウンロードが終わったら、eclipse-java-galileo-SR2-win32.zipファイルを解凍してCドライブ直下に保存します。
これでEclipseのインストールは完了です。

続いてEclipseの日本語化を行います。

エクスプローラからC:\eclipse\eclipse.exeを実行します。

ワークスペースの作成場所を聞かれるのでデフォルトのまま[OK]ボタンをクリックしておきます。

Eclipseが起動したらメニューバーより[Help]-[Install New Software...]をクリックします。

Installダイアログが表示されるので右上の[Add]ボタンをクリックします。

Eclipse Babel - EclipseWiki
Add Siteダイアログが表示されるので、上記サイトを参考に入力して[OK]ボタンをクリックします。
 Name:Babel Update Site
 Location:http://download.eclipse.org/technology/babel/update-site/galileo

InstallダイアログのWork withの選択リストから、さっき追加したBabel Update Siteを選択します。
※選択リストにBabel Update Siteの追加が反映されていない場合は、一度Installダイアログを終了し、再度メニューバーから[Help]-[Install New Software...]をクリックして確認してみてください。

しばらくすると言語一覧が表示されるので[Babel Language Packs in Japanese]を選択して[Next]ボタンをクリックします。

日本語パッケージ一覧が表示されるので[Next]ボタンをクリックします。

ライセンス同意画面が表示されるので[I accept the terms of the license agreements]を選択して[Finish]ボタンをクリックします。

日本語パッケージのインストールが始まるのでしばらく待ちます。

途中、セキュリティ警告が表示されますが[OK]ボタンをクリックして進めます。

日本語パックのインストールが完了するとEclipseを再起動するか確認されるので[Yes]ボタンをクリックします。

まずワークスペースの場所の確認が日本語になっているのが確認できます。

メニューバーが日本語になっていることも確認できます。

これでEclipseのインストールと日本語化は終わりです。

次回はAndroid SDKのインストールを行います。

■関連記事■
Android開発環境構築 その1 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その2 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その3 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その4 » sa-sa-ki.jpのblog

Android開発環境構築 その1

投稿者:yasu 更新日時:2010年3月12日 15時29分04秒
カテゴリAndroid, Java, Mobile, Windows

SmartQ5をAndroid端末として使おうと決めたんだし、それならPCにはAndroid開発環境を作ってみようかなっていう思いつき企画です。
とりあえずWindows 7に環境を作ってみたいと思いますが、時間があればSnow LeopardやUbuntu 9.10にも開発環境を作ってみようかとは思っています。

まずWindowsにAndroidの開発環境を作るには
 1.JDK(Java SE Development Kit)とJRE(Java Runtime Environment)のインストール
 2.Eclipseのインストール&日本語化(日本語化は必須ではありません)
 3.Android SDKのインストール 2010/03/13修正
 3.Android SDK Starter Packageのダウンロード
 4.ADT(Android Development Tools)プラグインの導入
 5.Android SDKのインストール 2010/03/13追記
が必要だと認識しています。
※他にも必要な作業があるかもしれませんが、それは作業しながら調べていって足りない手順があれば随時修正したいと思います。

ということで、今回は「1.JDK(Java SE Development Kit)とJRE(Java Runtime Environment)のインストール」を行います。

下記ページからJava SE Development Kit(JDK)をダウンロードしていきます。
※JDKにはJREも含まれています
Java SE ダウンロード - Sun Developer Network (SDN)

[JDK]のリンクをクリックします。

[Download]ボタンをクリックします。

[Skip this Step]リンクをクリックします。

「セキュリティ保護のため、このサイトによる、このコンピューターへのファイルのダウンロードがInternet Explorerによりブロックされました。オプションを表示するには、ここをクリックしてください」と表示されたらクリックします。

ファイルのダウンロードダイアログが表示されるので、適当な場所に保存します。

ダウンロードが完了したら、jdk-6u18-windows-i586.exeファイルを実行します。
※jdk-6u18-windows-i586.exeは2010/03/12現在のファイル名になります

インストーラーが起動して、使用許諾契約が表示されるので[同意する(A)]ボタンをクリックします。

[次へ(N)]ボタンをクリックします。

JDKのインストールが始まるのでしばらく待ちます。

JDKのインストールが終わると、JREのインストールになりますので[次へ(N)]ボタンをクリックします。

JREのインストールが始まるのでしばらく待ちます。

インストールが完了したら[完了(F)]ボタンをクリックします。

インストール完了後、ブラウザにSun Developer Networkの登録を促すページが表示されます。
yasuは必要性を感じなかったので登録しませんでした。

これでJDKとJREのインストール作業は完了です。
次回はEclipseのインストールと日本語化(日本語化は必須ではありませんが)を行います。

■関連記事■
Android開発環境構築 その1 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その2 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その3 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その4 » sa-sa-ki.jpのblog

Snow Leopard向けJava for Mac OS X 10.6 アップデート 1がリリース

投稿者:yasu 更新日時:2009年12月4日 18時58分56秒
カテゴリApple, Java, OS X

Snow Leopard向けにJava for Mac OS X 10.6 アップデート 1がリリースされました。

アップデート内容は以下の通り。

Java for Mac OS X 10.6 アップデート 1 で Java SE 6 を 1.6.0_17 にアップデートすることによって、互換性、セキュリティ、信頼性が向上します。

このアップデートをインストールした後に、Web ブラウザと Java アプリケーションを終了および再起動してください。

このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトをご覧ください:http://support.apple.com/kb/HT3892?viewlocale=ja_JP

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次の Web サイトをご覧ください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP