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64ビット Ubuntu 10.04 LTSに64ビット FlashPlayerをインストール

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月22日 18時27分57秒
カテゴリFlash, Linux, Ubuntu

64ビット Ubuntu 10.04 LTSに64ビット FlashPlayerをインストールしてみました。

下記ページのDownload plug-in for 64-bit Linuxをダウンロードします。
Adobe Labs - Downloads: Adobe Flash Player "Square" Preview Release

ダウンロードが終わったら解凍して、/usr/lib/mozilla/plugins/ ディレクトリに移動してFirefoxを再起動すれば完了です。

ubuntu@ubuntu:~$ cd Downloads
ubuntu@ubuntu:~/Downloads$ wget http://download.macromedia.com/pub/labs/flashplayer10/flashplayer10_2_p3_64bit_linux_111710.tar.gz
--2010-12-22 18:19:01-- http://download.macromedia.com/pub/labs/flashplayer10/flashplayer10_2_p3_64bit_linux_111710.tar.gz
download.macromedia.com をDNSに問いあわせています... 118.214.147.191
download.macromedia.com|118.214.147.191|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 4310219 (4.1M) [application/x-gzip]
`flashplayer10_2_p3_64bit_linux_111710.tar.gz' に保存中

100%[======================================>] 4,310,219 8.86M/s 時間 0.5s

2010-12-22 18:19:01 (8.86 MB/s) - `flashplayer10_2_p3_64bit_linux_111710.tar.gz' へ保存完了 [4310219/4310219]

ubuntu@ubuntu:~/Downloads$ tar zxvf flashplayer10_2_p3_64bit_linux_111710.tar.gzlibflashplayer.so

ubuntu@ubuntu:~/Downloads$ sudo mv ./libflashplayer.so /usr/lib/mozilla/plugins/
[sudo] password for ubuntu: ログインユーザのパスワード

# Firefoxを再起動します

ML110 G6 on Ubuntu 10.04 LTS で Wake On Lan成功

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月15日 21時08分51秒
カテゴリUbuntu, ハードウェア

ML110 G6にUbuntu 10.04 LTSをインストールしてWake On Lanを試したら無事成功しました。

これはこれで成功。

あとGT110bにCentOS5.5をインストールしてWake On Lanできるか試してみてうまくいったら、GT110bにはCentOSをML110 G6にはUbuntuをインストールして運用していくことにします。

GT110bでWake On Lan

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月15日 20時46分15秒
カテゴリLinux, Ubuntu, Windows, ハードウェア

GT110bにインストールした64ビット版Windows 7は電源OFFの状態からWake On Lanで電源を起動することができました。
参考サイト:http://support.express.nec.co.jp/usersguide/build/510-015/sg_os_28/page07.htm#TEAM
BIOSのWake On LanをEnableにするのと、参考サイトに従って付属CDのLANドライバをインストールしてからデバイスの設定でWake On Lanを有効にするだけです。

続いて64ビット版Ubuntu 10.04 LTSのWakeOnLanを試してみようと思ったんだけど問題が。
どうやらBIOSの設定でWake On Lanを有効にするとUbuntuをシャットダウンした時に勝手に電源が上がってきてしまうというもの。
BIOSの設定でWake On Lanを無効にすればシャットダウン後の自動起動はしなくなるものの、WakeOnLanしたいからやっぱりダメ。

う~ん、どうしよ。

ML110 G6はCentOS入れようと思ってたけど、こっちでUbuntu 10.04のWakeOnLan試してみよっと。
これでうまくいくようなら、GT110bにCentOS入れるって手もあるな。
あー、でもGT110bのCentOSでもシャットダウン時に自動起動されるとこれは困るな。

とりあえず色々試してみます。

GT110bとかCore i7 870とかCore i5 760とかが届いた

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月11日 20時10分41秒
カテゴリUbuntu, Windows, ハードウェア

やっと届きました。
NEC Express 5800 GT110bを2つ。
あとIntel Core i7 870とCore i5 760。
メモリはPatriot PSD38G1333KH(4GB×2)を2つでそれぞれ8GBずつ。
サウンドカードはCreative Sound Blaster 5.1 VXを2つ。

まずはGT110bにCore i5をつけて、メモリを8GBにしてサウンドカードつけて、グラフィックカードは先日買ったGigabyteのGV-R4350C-512Iをつけました。

64ビット版Ubuntu 10.04 LTS Desktopをインストールして無事動いています。

続いてGT110bにCore i7をつけて、メモリは8GB+標準でついていたECC 1GBを2つで合計10GBにしてサウンドカードつけて64ビット版Windows 7 Ultimate をインストール中です。
Windows 7のグラフィックボードは明日届くHD-567X-YNF3をつける予定。

あ、あとCPU換装したのにグリスを買っていなかったのでグリスも購入しました。
CPUファンですがCore i7やi5についていたものよりGT110bの標準CPUファンの方が若干は冷えそうなので、明日CPUファンを交換する予定です。
今日はとりあえず使ってみたかったので、Core i7とi5の標準CPUファンについていたグリスで我慢。

GT110bとかCore i7 870とかCore i5 760とか

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月5日 23時09分43秒
カテゴリCentOS, Ubuntu, Windows, ハードウェア, 自宅サーバー

wikiを参考に激安サーバーで我が家のクライアントPCを一新します。
NEC Express5800/GT110b ×2
Intel Core i7 870×1
Intel Core i5 760×1
Patriot PSD38G1333KH(4GB×2)×2
Creative Sound Blaster 5.1 VX×2

グラボはこの間買ったGV-R4350C-512Iと家に転がってる古いグラボでひとまず凌ぎます。
GT110bには64bit版Windows 7と64bit版Ubuntu 10.04 LTSをインストールして、この間買ったML110 G6は64bit版CentOS5.5をインストールしようと思います。

HP ProLiant ML110 G6(Xeon X3430)にメモリとグラフィックボードを増設

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月4日 12時19分53秒
カテゴリUbuntu

先日電脳売王で購入したHP ProLiant ML110 G6(Xeon X3430)にメモリとグラフィックボードを追加してみました。
メモリはKingstonのKVR1333D3E9S/2G×4で合計8GB。
グラフィックボードはGIGABYTEのGV-R4350C-512Iを挿してます。

OSはUbuntu 10.04 LTS 64bitですが、メモリもグラフィックボードも認識しました。
グラフィックボードはメニューバーの[システム]-[システム管理]-[ハードウェア・ドライバ]から「ATI/AMD プロプラエタリ FGLRX グラフィックドライバ」を有効にしてあげれば自動でドライバのダウンロードとインストールまでやってくれるので、Ubuntuを再起動すればグラフィックボードは有効になります。

早速パワーアップしたML110 G6でこの記事を書いているのですが、Ubuntuがスルスル動きます。
今まで家や会社のPCにもUbuntuをインストールして使っていたのですが、PCはAtomやPentium4でグラフィックはオンボードなのでUbuntuって重いOSだなって思ってたけど、いいマシン使うと快適に動くんですね。
正直新しいマシン使ってもGnomeって劇重だと思ってました。

今だとML110 G6の値段も安くなってきているのでデスクトップPCとして使いたいけどどんなメモリ買えばいいの?とか買ったグラフィックボードが認識するか不安に思ってる人も多いかと思いますので、この記事が何かの参考になればと思います。

CentOS5.5にlshwをインストールしてみた

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月3日 14時24分35秒
カテゴリCentOS, Linux, Ubuntu

たまたまUbuntu Tipsを読んでいて便利なコマンドがあるなーと思ったのがlshwコマンドなのですが、CentOSにはインストールされていなかったのでCentOSにもlshwをインストールしてみました。
ハードウェア情報を調べるには - Ubuntu Japanese Wiki

[root@centos ~]# vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Dag.repo
[dag]
name=CentOS-$releasever - Dag
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/dag/redhat/el$releasever/en/$basearch/dag
gpgcheck=1
enabled=1 ←# 0から1に変更
gpgkey=http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt

ファイルを保存し、viエディタを終了します

[root@centos ~]# yum install lshw
Loaded plugins: fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile
* addons: ftp.nara.wide.ad.jp
* base: ftp.nara.wide.ad.jp
* extras: ftp.nara.wide.ad.jp
* updates: ftp.nara.wide.ad.jp
dag | 1.1 kB 00:00
dag/primary | 2.2 MB 00:00
dag 10352/10352
Setting up Install Process
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package lshw.i386 0:2.15-1.el5.rf set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

==========================================================================================
Package Arch Version Repository Size
==========================================================================================
Installing:
lshw i386 2.15-1.el5.rf dag 1.4 M

Transaction Summary
==========================================================================================
Install 1 Package(s)
Upgrade 0 Package(s)

Total download size: 1.4 M
Is this ok [y/N]: y
Downloading Packages:
lshw-2.15-1.el5.rf.i386.rpm | 1.4 MB 00:00
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Finished Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Installing : lshw 1/1

Installed:
lshw.i386 0:2.15-1.el5.rf

Complete!

これでインストール完了です。
あとはlshwコマンドを実行すればハードウェア情報が取得できます。

Ubuntu10.04に233行コードのミラクルパッチを適用してみた

投稿者:yasu 更新日時:2010年11月26日 14時30分02秒
カテゴリUbuntu

ブログ「憩いの場」の記事をみて、yasuもUbuntu10.04に233行コードのミラクルパッチを適用してみました。
「linuxデスクトップ環境をたったの3ステップで高速化する方法」は「4ステップ」の方がいい? - 憩いの場

※もし試される場合は各自の責任に置いて試してみてください

ubuntu@ubuntu:~$ cd /tmp
ubuntu@ubuntu:/tmp$ wget http://launchpadlibrarian.net/59511828/cgroup_patch
--2010-11-26 14:21:44-- http://launchpadlibrarian.net/59511828/cgroup_patch
launchpadlibrarian.net をDNSに問いあわせています... 91.189.89.229, 91.189.89.228
launchpadlibrarian.net|91.189.89.229|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 3476 (3.4K) [text/plain]
`cgroup_patch' に保存中

100%[======================================>] 3,476 13.5K/s 時間 0.3s

2010-11-26 14:21:45 (13.5 KB/s) - `cgroup_patch' へ保存完了 [3476/3476]

ubuntu@ubuntu:/tmp$ chmod +x cgroup_patch
ubuntu@ubuntu:/tmp$ sudo ./cgroup_patch
[sudo] password for ubuntu: ログインユーザのパスワード

Patching [/home/ubuntu/.bashrc]...

Adding the patch...
if [ "$PS1" ] ; then
mkdir -p -m 0700 /dev/cgroup/cpu/user/$$ > /dev/null 2>&1
echo $$ > /dev/cgroup/cpu/user/$$/tasks
echo "1" > /dev/cgroup/cpu/user/$$/notify_on_release
fi

Patching [/etc/rc.local]...

Adding the patch...
Making backup of /etc/rc.local in /etc/rc.local.backup.txt
#!/bin/sh -e
#
# rc.local
#
# This script is executed at the end of each multiuser runlevel.
# Make sure that the script will "exit 0" on success or any other
# value on error.
#
# In order to enable or disable this script just change the execution
# bits.
#
# By default this script does nothing.

mkdir -p /dev/cgroup/cpu
mount -t cgroup cgroup /dev/cgroup/cpu -o cpu
mkdir -m 0777 /dev/cgroup/cpu/user
echo "/usr/local/sbin/cgroup_clean" > /dev/cgroup/cpu/release_agent
exit 0

Making [/etc/rc.local] executable

Creating [/usr/local/sbin/cgroup_clean]...

#!/bin/sh
if [ "$*" != "/user" ]; then
rmdir /dev/cgroup/cpu/$*
fi

Making [/usr/local/sbin/cgroup_clean] executable

DONE. The patch has been applied. Restart your computer...

# リブートします
ubuntu@ubuntu:/tmp$ sudo reboot

再起動後しばらく触ってみましたが、劇的に早くなった感じがしません。
特定の処理に特化したパッチなのかな?

HP ProLiant ML110 G6 購入

投稿者:yasu 更新日時:2010年11月24日 10時55分50秒
カテゴリUbuntu, ハードウェア

ようこそ!電脳売王へ
電脳売王でHP ProLiant ML110 G6が2万9999円だったので、勢いでぽちってしまった。
併せてキングストンのECC対応2Gメモリ(KVR1333D3E9S/2G)×4も購入。
8GB構成にしようかと。
HDDは家に余ってる1TBを使って、Ubuntu10.04をインストールするつもり。

今までUbuntuって枯れたPCや仮想環境でしか使ったことないんだけど、ハイスペックなマシンでLinux組んでみたかったんだよね~♪

Ubuntu 10.10 をVMware Playerの仮想環境にインストール

投稿者:yasu 更新日時:2010年10月11日 12時01分51秒
カテゴリUbuntu, 仮想化

Ubuntu 10.10が昨日リリースされたので、どんな具合か早速VMware Playerの仮想環境にインストールしてみたいと思います。
■Ubuntu 10.10 リリースノート
MaverickMeerkat/ReleaseNotes/ja - Ubuntu Wiki

下記リンクからUbuntu 10.10 32bit版のisoイメージファイルをダウンロードします。
Download | Ubuntu

VMware Playerを起動します。
ちなみにバージョンは本日時点で最新の3.1.2を利用します。

新規仮想マシンの作成(N)をクリックします。

「後でOSをインストール(S)」を選択して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

ゲストOSから「Linux(L)」を選択し、バージョンから「Ubuntu」を選択して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

仮想マシン名と格納場所を入力して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

ディスク最大サイズを入力し、仮想ディスクのオプションを選択して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

「ハードウェアをカスタマイズ(C)」ボタンをクリックします。

ネットワークアダプタを選択して、ネットワーク接続のオプションを[NAT]から[ブリッジ]に変更して[OK]ボタンをクリックします。

CD/DVDを選択して、接続オプションを[物理ドライブを使用する]から[ISOイメージファイルを選択する]に変更し、ダウンロードしたUbuntu 10.10のisoファイルを選択して[OK]ボタンをクリックします。

[完了]ボタンをクリックします。

Ubuntu 10.10を選択して[仮想マシンの再生(L)]を選択します。

インストーラーが起動するまで少し待ちます。

インストーラーが起動したら、「日本語」を選択し[Install Ubuntu]ボタンをクリックします。

インストールを始める前にインターネットに接続されていることが×になっているので、ネットワークの設定を行います。
ツールバーにあるネットワークのアイコンを右クリックして[Edit Connections]を選択します。

Netword Connectionsダイアログが表示されたら、各自の環境に応じてネットワークの設定を行います。
yasuの環境は有線LANなので[Wired]タブの[Auto eth0]を選択して[Edit]ボタンをクリックします。

IPアドレス、サブネット、ゲートウェイ、DNSサーバーを設定します。
yasuの環境は[IPv4 Settings]タブを選択し、[Manual]を選択、[Add]ボタンをクリックしてIPアドレス、サブネット、ゲートウェイを入力しました。
最後にDNSサーバーを入力して[Apply]ボタンをクリックします。
※各自の環境に応じて設定してください。

インターネットに接続できるようになると、メニューバーのネットワークのアイコンが上矢印と下矢印に変わります。
Netword Connectionsダイアログの[Close]ボタンをクリックします。

[インストール中にアップデートをダウンロードする]にチェックをして[進む(F)]ボタンをクリックします。

[ディスク全体を削除してから使用する]を選択して[進む(F)]ボタンをクリックします。
※今回はお試しインストールなので細かい設定はしませんが、自分でパーティション切りたい人は手動でパーティションを設定するオプションを選択するといいと思います

ドライブを選択して(デフォルトで選択されている)、[インストール(I)]ボタンをクリックします。

インストールが始まりますのでしばらく待ちます。

どこに住んでいますか?はデフォルトの[Tokyo]のまま[進む(F)]ボタンをクリックします。

キーボードレイアウトを選択して[進む(F)]ボタンをクリックします。
※yasuの環境はUS配列キーボードなのでUSAを選択しています

あなたの名前、コンピュータの名前、ユーザ名、パスワードを入力し、ログインオプションを選択して[進む(F)]ボタンをクリックします。

インストールの続きが始まりますので、引き続き待ちます。

インストールが終了したら[今すぐ再起動する]ボタンをクリックします。

仮想画面上で[Enter]キーを押下します。

これでUbuntu 10.10のインストールは完了です。

リリースノートにもあるように新機能はいくつかあるようですが、yasuの利用用途では特に恩恵に預かることもなさそうなのでメインのUbuntuマシンはもうしばらくUbuntu 10.04 LTSのままにしておこうと思います。