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Ubuntu 16.04 LTSでRictyフォント作成

投稿者:yasu 更新日時:2016年11月21日 15時12分05秒
カテゴリUbuntu
タグ

minttyのフォントをInconsolataにしているのですが、InconsolataとMigu 1Mを合成したRictyというフォントがいいらしいと聞いたので、早速Ubuntu 16.04 LTSでRictyフォントを作成してみました。

プログラミング用フォント Ricty

fontforge導入

fontforgeというフォント編集ツールをUbuntuにインストールします。
なおfontforgeのリポジトリから[fontforge 20161013]バージョンをインストールすると、生成されたフォントの全角文字の文字間隔を縮めてくれるos2version_reviser.shを実行しても文字間隔が縮まらないので、あえて20120731バージョンを使用します。

yasu@ubuntu:~$ sudo apt-get install fontforge

# fontforgeバージョン確認
yasu@ubuntu:~$ fontforge --version
Copyright (c) 2000-2012 by George Williams.
Executable based on sources from 14:57 GMT 31-Jul-2012-ML.
Library based on sources from 14:57 GMT 31-Jul-2012.
fontforge 20120731 ← fontforge 20120731になっている事を確認
libfontforge 20120731-ML

Inconsolataダウンロード

yasu@ubuntu:~/ricty$ wget https://github.com/google/fonts/raw/master/ofl/inconsolata/Inconsolata-Bold.ttf
yasu@ubuntu:~/ricty$ wget https://github.com/google/fonts/raw/master/ofl/inconsolata/Inconsolata-Regular.ttf

Migu 1Mダウンロード

M+ と IPA の合成フォントから migu-1m-regular.ttf および migu-1m-bold.ttf を取得します。

# 操作日現在2016年11月16日時点の最新ファイルを取得しています
yasu@ubuntu:~/ricty$ wget https://osdn.jp/projects/mix-mplus-ipa/downloads/63545/migu-1m-20150712.zip
yasu@ubuntu:~/ricty$ unzip migu-1m-20150712.zip
yasu@ubuntu:~/ricty$ cp migu-1m-20150712/migu-1m-*.ttf ./

Rictyフォント作成

yasu@ubuntu:~/ricty$ wget http://www.rs.tus.ac.jp/yyusa/ricty/ricty_generator.sh
yasu@ubuntu:~/ricty$ wget http://www.rs.tus.ac.jp/yyusa/ricty/os2version_reviser.sh
yasu@ubuntu:~/ricty$ chmod 755 ricty_generator.sh os2version_reviser.sh
yasu@ubuntu:~/ricty$ ./ricty_generator.sh auto
Ricty Generator 4.0.2b

Copyright (c) 2011-2015, Yasunori Yusa
All rights reserved.

This script is to generate ``Ricty'' font from Inconsolata and Migu 1M.
It requires 2-5 minutes to generate Ricty. Owing to SIL Open Font License
Version 1.1 section 5, it is PROHIBITED to distribute the generated font.

Generate modified Inconsolata.
Open ./Inconsolata-Regular.ttf.
Remove ambiguous glyphs.
Process for merging.
Save Modified-Inconsolata-Regular.sfd.
Open ./Inconsolata-Bold.ttf.
Remove ambiguous glyphs.
Process for merging.
Save Modified-Inconsolata-Bold.sfd.
Generate modified Migu 1M.
Open ./migu-1m-20150712/migu-1m-regular.ttf.
Scale down all glyphs (it may take a little time).
Process for merging.
Save Modified-migu-1m-regular.sfd.
Open ./migu-1m-20150712/migu-1m-bold.ttf.
Scale down all glyphs (it may take a little time).
Process for merging.
Save Modified-migu-1m-bold.sfd.
Generate Ricty.
Merge Modified-Inconsolata-Regular.sfd with Modified-migu-1m-regular.sfd.
Edit zenkaku space.
Edit zenkaku comma and period.
Edit zenkaku colon and semicolon.
Edit zenkaku brackets.
Edit en and em dashes.
Process before saving (it may take a little time).
Save Ricty-Regular.ttf.
Merge Modified-Inconsolata-Bold.sfd with Modified-migu-1m-bold.sfd.
Edit zenkaku space.
Edit zenkaku comma and period.
Edit zenkaku colon and semicolon.
Edit zenkaku brackets.
Edit en and em dashes.
Process before saving (it may take a little time).
Save Ricty-Bold.ttf.
Remove temporary files.
Succeeded in generating Ricty!

yasu@ubuntu:~/ricty$ ./os2version_reviser.sh Ricty*.ttf
yasu@ubuntu:~/ricty$ ls -l
合計 23416
drwxrwxr-x 3 yasu yasu 4096 11月 17 10:20 .
drwxr-xr-x 32 yasu yasu 4096 11月 16 17:05 ..
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 64628 11月 16 10:53 Inconsolata-Bold.ttf
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 80456 11月 16 10:53 Inconsolata-Regular.ttf
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 3415192 11月 17 10:20 Ricty-Bold.ttf
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 3414764 11月 17 10:16 Ricty-Bold.ttf.bak
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 3125320 11月 17 10:20 Ricty-Regular.ttf
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 3124892 11月 17 10:15 Ricty-Regular.ttf.bak
drwxr-xr-x 4 yasu yasu 4096 7月 12 2015 migu-1m-20150712
-rw-rw-r-- 1 yasu yasu 4148534 7月 12 2015 migu-1m-20150712.zip
-rw-r--r-- 1 yasu yasu 3409500 11月 16 10:20 migu-1m-bold.ttf
-rw-r--r-- 1 yasu yasu 3137552 11月 16 10:20 migu-1m-regular.ttf
-rwxr-xr-x 1 yasu yasu 1309 7月 3 13:53 os2version_reviser.sh
-rwxr-xr-x 1 yasu yasu 20499 7月 4 10:35 ricty_generator.sh

ricty_generator.shを実行後、最後に「Succeeded in generating Ricty!」と表示されれば正常終了です。
Ricty-Bold.ttfとRicty-Regular.ttfファイルも作成できています。
ricty_generator.sh終了後にos2version_reviser.shを実行したのは「プログラミング用フォント Ricty」サイトの中に

一部の環境において、生成されたフォントの全角文字の文字間隔が不自然に大きくなることがあります。生成されたフォントを os2version_reviser.sh に食べさせることで修正できます。

という記載があるので実行しました。
なので、拡張子.bakになっているRictyフォントは全角文字の文字間隔が不自然に大きくなっているバージョンって事ですね。

Rictyフォント Ubuntuへインストール

最後にRictyフォントをUbuntuへインストールします。

yasu@ubuntu:~/ricty$ cp -f Ricty*.ttf ~/.fonts/
cp: 宛先の '/home/yasu/.fonts/' はディレクトリではありません

# ホームディレクトリに.fontsディレクトリがない場合は作成します
yasu@ubuntu:~/ricty$ mkdir ~/.fonts
yasu@ubuntu:~/ricty$ cp -f Ricty*.ttf ~/.fonts/
yasu@ubuntu:~/ricty$ fc-cache -vf

フォントをインストールしただけでは表示されませんので、普段使いのエディタやターミナルでRictyフォント指定するのを忘れないようにしましょう。

作成したRicty-Bold.ttfファイルやRicty-Regular.ttfファイルはコピーしてインストールすれば、WindowsやmacOS(OS X)でも利用可能です。

Crucial m4 CT128M4SSD2にファームウェアを適用

投稿者:yasu 更新日時:2012年3月8日 0時11分18秒
カテゴリNAS, Ubuntu, ハードウェア
タグ

先日購入したExpress5800/GT110d、Core i3 2120T、Crucial m4 CT128M4SSD2、Velocity Soloが届きました。

早速NASとしてセットアップしていきたいのですが、yasuの購入したCrucial m4 CT128M4SSD2はファームウェアバージョンには「ドライブの電源投入時間が5,184時間を超えると正常動作しなくなる場合がある」バグがあって、アップデートの必要があったので早速アップデートしました。

まずはExpress5800/GT110dの梱包を開けたら電源を入れる前にCPUをCeleron G560からCore i3 2120Tに換装。
メモリは以前のUbuntu機に挿してあるNonECCメモリ4G×2を挿したのですがGT110dを起動するとピッピ言って起動しません。
どうやらメモリがNonECCでは正常起動しないようなので、以前Mac Proに刺さっていたECCメモリ2G×3と元々GT110dに搭載されていたECCメモリ2GB×1の計8GBに交換したところ無事起動しました。
Crucial m4 CT128M4SSD2は標準搭載されていたHDDを引っこ抜いてSATAケーブルで普通に挿します。
※これもVelocity Solo+Crucial m4 CT128M4SSD2をPCIeに接続したところ、ファームウェアのバージョンアップ時にデバイス(Crucial m4 CT128M4SSD2)を探したままアップデートが終わらなかったのでSATAケーブルで普通に接続します

Crucial m4 CT128M4SSD2のファームウェアは下記リンクからダウンロードします。
Crucial.com Product Downloads - Firmware Updates

Choose your product to get information and available updates:と表示されている下のコンボボックスから「Crucial m4 2.5-inch(9.5mm)SSD」を選択します。

執筆日(2012/03/08)時点の最新バージョン0309をダウンロードします。
Crucialm4_0309.zip

ダウンロードしたzipファイルからcrucial-03093l.isoを解凍します。
解凍したcrucial-03093l.isoをディスクイメージの書き込みができるソフトでCDドライブに焼きます。
作成したCDをGT110dに入れて電源を入れます。
しばらく待っていると以下のような表示になります。

Crucial m4 2.5-inch (9.5mm) SSD

(C) 2009,2010 Micron Technology, Inc. All Rights Reserved.
This copyright notice may not be removed, altered or obscured in any way.
*************************************************************
** READ ANY SUPPORTING DOCUMENTS ACCOMPANYING THIS PROGRAM **
*************************************************************
Finding drives...
......
Searching for eligible SSDs...
The following drive is eligible for a firmware update!
M4-CT128M4SSD2
00000000114908FFF1DB
0009

Update,firmware,on,this drive?
Enter 'yes' or 'no', case is sensitive...
-> yes # yesと入力して[Enter]キーを押下します
Updating firmware...
Current Firmware is: 0309
Finished.
A:\>

Current Firmware is: 0309
Finished.
と表示されたらアップデート完了です。

電源ボタンを押して電源を切ります。

yasuはこの後Velocity Solo+Crucial m4 CT128M4SSD2をPCIeに接続してUbuntu 10.04 LTSをインストール、PCIeに接続したSSDからUbuntuのブートができました。

Ubuntu 10.04 LTS 64bit版にATOK X3 for Linuxをインストールする

投稿者:yasu 更新日時:2011年8月29日 22時55分19秒
カテゴリLinux, Ubuntu
タグ

先日AAA優待が利用できるのとJust MyShopキャンペーンでATOKが10%OFFになっていたので、ATOK X3 for Linux [ダウンロード版]を購入しました。

とはいえ、さすがLinux版&Ubuntu 64bit版。
Windows版やMac版と違ってインストールは簡単ではありません。

JastSystemのホームページにUbuntuのインストール方法が記載されていたので参考にしてインストールをしてみましたが、途中でつまずいてしまいました。
同じようにUbuntu 10.04 LTS 64bit版にATOK X3 for Linuxをインストールしている記事を探したらJustSystemに記載されている以外の手順があったのでこちらを参考にインストールしてみました。
Ubuntu 10.04 LTS 64bit に、ATOK X3 のインストール - それなりに適当にやってます
Ubuntu 10.10 AMD64 (64bit)にATOK X3をインストールする: とある人柱の日記

ATOK X3 for Linux本体とアップデートモジュール、GTK+ 2.16対応モジュール準備

以下のものを準備しておきます。
ATOK X3 for Linuxのパッケージ本体(購入時のメールにURLが記載されている)
[042459]ATOK X3 for Linux アップデートモジュール
[044668]ATOK X3 for Linux Ubuntu 9.04(GTK+ 2.16) 対応モジュール

ダウンロード後に~/Downloads/atokx3ディレクトリに各tar.gzファイルを配置しておきます。

32bitライブラリのインストール

Ubuntu 10.04 LTS 64bit版にデフォルトで導入されていない32bitライブラリをインストールします。

ubuntu@ubuntu:~$ sudo apt-get -y install ia32-libs
[sudo] password for ubuntu: ログインユーザのパスワード
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
lib32asound2 lib32bz2-1.0 lib32ncurses5 lib32stdc++6 lib32v4l-0 lib32z1
提案パッケージ:
lib32asound2-plugins
以下のパッケージが新たにインストールされます:
ia32-libs lib32asound2 lib32bz2-1.0 lib32ncurses5 lib32stdc++6 lib32v4l-0 lib32z1
アップグレード: 0 個、新規インストール: 7 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
37.7MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 163MB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid-updates/main lib32bz2-1.0 1.0.5-4ubuntu0.1 [39.7kB]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/main lib32z1 1:1.2.3.3.dfsg-15ubuntu1 [75.9kB]
取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/main lib32stdc++6 4.4.3-4ubuntu5 [348kB]
取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/main lib32asound2 1.0.22-0ubuntu7 [332kB]
取得:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/main lib32ncurses5 5.7+20090803-2ubuntu3 [187kB]
取得:6 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/main lib32v4l-0 0.6.4-1ubuntu1 [76.6kB]
取得:7 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid-updates/universe ia32-libs 2.7ubuntu26.1 [36.6MB]
37.7MB を 9秒 で取得しました (3,821kB/s)
未選択パッケージ lib32bz2-1.0 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 321778 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../lib32bz2-1.0_1.0.5-4ubuntu0.1_amd64.deb から) lib32bz2-1.0 を展開しています...
未選択パッケージ lib32z1 を選択しています。
(.../lib32z1_1%3a1.2.3.3.dfsg-15ubuntu1_amd64.deb から) lib32z1 を展開しています...
未選択パッケージ lib32stdc++6 を選択しています。
(.../lib32stdc++6_4.4.3-4ubuntu5_amd64.deb から) lib32stdc++6 を展開しています...
未選択パッケージ lib32asound2 を選択しています。
(.../lib32asound2_1.0.22-0ubuntu7_amd64.deb から) lib32asound2 を展開しています...
未選択パッケージ lib32ncurses5 を選択しています。
(.../lib32ncurses5_5.7+20090803-2ubuntu3_amd64.deb から) lib32ncurses5 を展開しています...
未選択パッケージ lib32v4l-0 を選択しています。
(.../lib32v4l-0_0.6.4-1ubuntu1_amd64.deb から) lib32v4l-0 を展開しています...
未選択パッケージ ia32-libs を選択しています。
(.../ia32-libs_2.7ubuntu26.1_amd64.deb から) ia32-libs を展開しています...
libglib2.0-0 のトリガを処理しています ...
lib32bz2-1.0 (1.0.5-4ubuntu0.1) を設定しています ...

lib32z1 (1:1.2.3.3.dfsg-15ubuntu1) を設定しています ...

lib32asound2 (1.0.22-0ubuntu7) を設定しています ...

lib32ncurses5 (5.7+20090803-2ubuntu3) を設定しています ...

lib32v4l-0 (0.6.4-1ubuntu1) を設定しています ...

lib32stdc++6 (4.4.3-4ubuntu5) を設定しています ...

ia32-libs (2.7ubuntu26.1) を設定しています ...

libc-bin のトリガを処理しています ...
ldconfig deferred processing now taking place

ATOK X3 のインストール

GNOMEやKDEなど、デスクトップにログインしているユーザーがいれば、すべてログアウトします。
[Ctrl]+[Alt]+[F2]キーを押します。
仮想端末に切り替わります。

Ubuntu 10.04.3 LTS ubuntu tty2

ubuntu login: ubuntu ←いつもログインしているユーザ
Password: ログインユーザのパスワード
Last login: Sun Aug 28 21:47:37 JST 2011 on tty2
Linux ubuntu 2.6.32-33-generic #72-Ubuntu SMP Fri Jul 29 21:07:13 UTC 2011 x86_64 GNU/Linux
Ubuntu 10.04.3 LTS

Welcom to Ubuntu!
* Documentation: https://help.ubuntu.com/

# 言語を変更します。
ubuntu@ubuntu:~$ export LANG=C

# 空ファイル「/etc/gtk-2.0/gtk.immodules」を作成します。
ubuntu@ubuntu:~$ sudo touch /etc/gtk-2.0/gtk.immodules
[sudo] password for ubuntu: ログインユーザのパスワード

# ダウンロードしたATOK X3 for Linuxのファイルを展開します。
ubuntu@ubuntu:~$ cd ~/Downloads/atokx3
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3$ tar xzf atokx3.tar.gz

# ATOK X3 for Linuxをインストールします。
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3$ cd ATOKX3
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3$ sudo bash ./setupatok_tar.sh
This software is furnishesd under an end user agreement and may be used
or copied only in accordance with the terms of such license.
If you accept the terms of the license agreement,Please select "Yes"
If you do not accept the trems of the license agreement,Please select "No"
? (yes/no) yes
Input path of gtk-query-immodules-2.0 for 64bit application: /usr/bin/gtk-query-immodules-2.0
Input path of gtk.immodules for 64bit application: /etc/gtk-2.0/gtk.immodules

~中略~

Installation has been completed.

ATOK X3 for Linux付属の32bitライブラリのインストール

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3$ cd bin/tarball/IIIMF
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/bin/tarball/IIIMF$ tar xzvf iiimf-client-lib-trunk_r3104-js3.i386.tar.gz
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/bin/tarball/IIIMF$ tar xzvf iiimf-protocol-lib-trunk_r3104-js3.i386.tar.gz
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/bin/tarball/IIIMF$ sudo cp -r ./usr/lib/* /usr/lib32/

libwrap0 のインストール

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/bin/tarball/IIIMF$ cd ~/Downloads/atokx3
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3$ wget http://ftp.ussg.iu.edu/linux/ubuntu/pool/main/t/tcp-wrappers/libwrap0_7.6.q-19_i386.deb
--2011-08-29 20:17:53-- wget http://ftp.ussg.iu.edu/linux/ubuntu/pool/main/t/tcp-wrappers/libwrap0_7.6.q-19_i386.deb
Resolving ftp.ussg.iu.edu... 156.56.247.193
Connectiong to ftp.ussg.iu.edu|156.56.247.193|:80... connected.
HTTP request sent, awaiting response... 200 OK
Length: 49470 (48K)
Saving to: 'libwrap0_7.6.q-19_i386.deb'

100%[===============================>] 49,470 63.8K/s in 0.8s

2011-08-29 20:17:54 (63.8 KB/s) - 'libwrap0_7.6.q-19_i386.deb' saved [49470/49470]

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3$ dpkg --fsys-tarfile libwrap0_7.6.q-19_i386.deb | tar xf -
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3$ sudo cp -r ./lib/libwrap.so.0* /usr/lib32/
[sudo] password for ubuntu: ログインユーザのパスワード
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3$ sudo ldconfig

アップデートモジュールの適用

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3$ tar xzvf atokx3up2.tar.gz
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3$ cd atokx3up2/bin/ATOK/
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/atokx3up2/bin/ATOK$ tar xzvf atokxup-20.0-3.0.0.i386.tar.gz
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/atokx3up2/bin/ATOK$ cd ../IIIMF/
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/atokx3up2/bin/IIIMF$ sudo tar xzvf iiimf-server-trunk_r3104-js3.i386.tar.gz --exclude='./usr/lib' -C /
./
./etc/
./etc/iiim/
./etc/iiim/js_triggerkeys.conf
./etc/iiim/iiimd.xml.conf
./var/
./var/log/
./var/log/iiim/
./var/run/
./var/run/iiim/
./usr/
./usr/libexec/
./usr/libexec/iiimf-segv-logger
./usr/share/
./usr/share/iiim/
./usr/share/iiim/gdbcmd
./usr/include/
./usr/include/iiim/
./usr/include/iiim/lexmlconf.h
./usr/bin/
./usr/bin/iiimd
./usr/bin/iiimf-le-tools

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/atokx3up2/bin/IIIMF$ tar xzvf iiimf-server-trunk_r3104-js3.i386.tar.gz ./usr/lib
./usr/lib/
./usr/lib/libiiimutils.la
./usr/lib/libiiimutils.a
./usr/lib/iiim/
./usr/lib/iiim/iiimd-watchdog
./usr/lib/libiiimutils.so.0.0.0
./usr/lib/libiiimutils.so.0
./usr/lib/libiiimutils.so

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/atokx3up2/bin/IIIMF$ sudo cp -r ./usr/lib/* /usr/lib32/

アップデートモジュールの適用

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/atokx3up2/bin/IIIMF$ cd ~/Downloads/atokx3
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3$ sudo tar xzvf atokx3gtk216.tar.gz -C /
./opt/atokx3/lib/client/jsgtkext.so

起動設定

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3$ sudo bash /opt/atokx3/sample/setting_debian4.sh
update-alternatives: using /etc/X11/xinit/xinput.d/iiimf to provide /etc/X11/xinit/xinput.d/ja_JP (xinput-ja_JP) in auto mode.

iiim-properties のコンパイル

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3$ sudo apt-get -y install autoconf intltool libtool libglib2.0-dev libgnomeui-dev libglade2-dev
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3$ cd ATOKX3/src/IIIMF
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF$ tar xvf iiimf-trunk_r3104-js3.src.tar.gz
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF$ tar xvf iiimf-trunk_r3104.tar.gz
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF$ cd trunk/lib/EIMIL
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/lib/EIMIL$ ./autogen.sh --prefix=/ --exec-prefix-/usr ; echo $?
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/lib/EIMIL$ make ; echo $?

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/lib/EIMIL$ cd ../iiimp/
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/lib/iiimp$ ./autogen.sh --prefix=/ --exec-prefix-/usr ; echo $?
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/lib/iiimp$ make ; echo $?
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/lib/iiimp$ sudo cp libiiimp.la /usr/lib

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/lib/iiimp$ cd ../iiimcf/
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/lib/iiimcf$ ./autogen.sh --prefix=/ --exec-prefix-/usr ; echo $?
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/lib/iiimcf$ make ; echo $?
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/lib/iiimcf$ sudo cp libiiimcf.la /usr/lib

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/lib/iiimcf$ cd ../../program/iiim-properties/
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/program/iiim-properties$ ./autogen.sh --prefix=/ --exec-prefix-/usr ; echo $?
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/program/iiim-properties$ make ; echo $?
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/program/iiim-properties$ sudo make install-exec ; echo $?

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/program/iiim-properties$ sudo rm /usr/lib/libiiimp.la
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/program/iiim-properties$ sudo rm /usr/lib/libiiimcf.la
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/program/iiim-properties$ sudo mv /usr/bin/iiimx-settings-init /usr/lib/iiim/
ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/program/iiim-properties$ sudo cp client.xml /etc/iiim/

再起動

ubuntu@ubuntu:~/Downloads/atokx3/ATOKX3/src/IIIMF/trunk/program/iiim-properties$ sudo reboot

Ubuntu 10.04 LTS 64bit版でもATOKが利用できるようになりました。

iiim-propertiesのバグ対策

iiim-propertiesにバグがあって、設定ファイルである~/.gconf/desktop/input_methods/%gconf.xmlが肥大化するようなので最初に設定をしたら設定ファイルを読み込み専用にします。

ubuntu@ubuntu:~$ iiim-properties

設定画面が起動します。

設定が終わったら設定ファイルを読み込み専用にします。

ubuntu@ubuntu:~$ chmod 400 ~/.gconf/desktop/input_methods/%gconf.xml

sshでWrite failed: Broken pipe

投稿者:yasu 更新日時:2011年4月27日 22時25分02秒
カテゴリLinux, Ubuntu
タグ

会社のUbuntuから自宅サーバーにsshが繋がらなくなりました。
sshコマンドを実行すると「Write failed: Broken pipe」と表示されてログインできないのです。
原因は多分ですがtermtter(MacやLinuxのターミナル上でTwitterができる)を使いたくてruby関連のパッケージを導入したからじゃないかと思われるのですが、原因は定かではありません。

sshコマンド実行時に-vvを付けて詳細な状況を表示したところ下記のような表示がありました。

debug1: Authentications that can continue: publickey,gssapi-with-mic
debug1: Next authentication method: gssapi-with-mic
debug1: Unspecified GSS failure. Minor code may provide more information
Credentials cache file '/tmp/krb5cc_1000' not found

debug1: Unspecified GSS failure. Minor code may provide more information
Credentials cache file '/tmp/krb5cc_1000' not found

debug1: Unspecified GSS failure. Minor code may provide more information

debug2: we did not send a packet, disable method
debug1: Next authentication method: publickey
debug1: Trying private key: /home/ubuntu/id_rsa
debug1: PEM_read_PrivateKey failed
debug1: read PEM private key done: type <unknown>
Enter passphrase for key '/xxxx/xxxxxx/xxxxxx':
debug1: read PEM private key done: type RSA
debug2: we sent a publickey packet, wait for reply
Write failed: Broken pipe

よくわからないのでインターネットで調べてみました。
ssh: 接続に時間がかかる現象を解決 - tkrdの日記 (rails や ubuntu のことなど)

こちらの方は認証に時間がかかっているという悩みのようなのですが、メッセージは同じなので同じように .ssh/config にGSSAPIAuthentication noを追加して再度ssh接続を実行したところ無事接続できるようになりました。

sudo update-grub

投稿者:yasu 更新日時:2011年2月1日 15時44分54秒
カテゴリUbuntu
タグ

自宅のネットブックにはMeeGo1.0とUbuntu 10.04 LTSがインストールしてあり起動時にブートするOSを選択する画面が表示されるのですが、Ubuntuはカーネルのアップデートをしてもブート時に最新バージョンのカーネルが表示されません。
どうもGRUBのバージョンが関係しているようなのですが、とりあえず起動時に最新のカーネルを起動できるようにする方法がわかったのでメモ。

ubuntu@ubuntu:~$ sudo update-grub
[sudo] password for ubuntu: ログインユーザのパスワード
Generating grub.cfg ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-28-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-28-generic
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-27-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-27-generic
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-26-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-26-generic
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-25-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-25-generic
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-24-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-24-generic
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-23-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-23-generic
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-22-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-22-generic
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-21-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-21-generic
Found memtest86+ image: /boot/memtest86+.bin
Found unknown Linux distribution on /dev/sda3
done

これで再起動すると最新バージョンのカーネルが表示されます。

ちなみにUbuntuの日本語フォーラムに同じような問題をかかえている人のやりとりがあったので併せてメモ。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=75127

ML110 G6 on Ubuntu 10.04 LTS で Wake On Lan成功

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月15日 21時08分51秒
カテゴリUbuntu, ハードウェア
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ML110 G6にUbuntu 10.04 LTSをインストールしてWake On Lanを試したら無事成功しました。

これはこれで成功。

あとGT110bにCentOS5.5をインストールしてWake On Lanできるか試してみてうまくいったら、GT110bにはCentOSをML110 G6にはUbuntuをインストールして運用していくことにします。

GT110bでWake On Lan

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月15日 20時46分15秒
カテゴリLinux, Ubuntu, Windows, ハードウェア
タグ

GT110bにインストールした64ビット版Windows 7は電源OFFの状態からWake On Lanで電源を起動することができました。
参考サイト:http://support.express.nec.co.jp/usersguide/build/510-015/sg_os_28/page07.htm#TEAM
BIOSのWake On LanをEnableにするのと、参考サイトに従って付属CDのLANドライバをインストールしてからデバイスの設定でWake On Lanを有効にするだけです。

続いて64ビット版Ubuntu 10.04 LTSのWakeOnLanを試してみようと思ったんだけど問題が。
どうやらBIOSの設定でWake On Lanを有効にするとUbuntuをシャットダウンした時に勝手に電源が上がってきてしまうというもの。
BIOSの設定でWake On Lanを無効にすればシャットダウン後の自動起動はしなくなるものの、WakeOnLanしたいからやっぱりダメ。

う~ん、どうしよ。

ML110 G6はCentOS入れようと思ってたけど、こっちでUbuntu 10.04のWakeOnLan試してみよっと。
これでうまくいくようなら、GT110bにCentOS入れるって手もあるな。
あー、でもGT110bのCentOSでもシャットダウン時に自動起動されるとこれは困るな。

とりあえず色々試してみます。

CentOS5.5にlshwをインストールしてみた

投稿者:yasu 更新日時:2010年12月3日 14時24分35秒
カテゴリCentOS, Linux, Ubuntu
タグ

たまたまUbuntu Tipsを読んでいて便利なコマンドがあるなーと思ったのがlshwコマンドなのですが、CentOSにはインストールされていなかったのでCentOSにもlshwをインストールしてみました。
ハードウェア情報を調べるには - Ubuntu Japanese Wiki

[root@centos ~]# vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Dag.repo
[dag]
name=CentOS-$releasever - Dag
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/dag/redhat/el$releasever/en/$basearch/dag
gpgcheck=1
enabled=1 ←# 0から1に変更
gpgkey=http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt

ファイルを保存し、viエディタを終了します

[root@centos ~]# yum install lshw
Loaded plugins: fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile
* addons: ftp.nara.wide.ad.jp
* base: ftp.nara.wide.ad.jp
* extras: ftp.nara.wide.ad.jp
* updates: ftp.nara.wide.ad.jp
dag | 1.1 kB 00:00
dag/primary | 2.2 MB 00:00
dag 10352/10352
Setting up Install Process
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package lshw.i386 0:2.15-1.el5.rf set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

==========================================================================================
Package Arch Version Repository Size
==========================================================================================
Installing:
lshw i386 2.15-1.el5.rf dag 1.4 M

Transaction Summary
==========================================================================================
Install 1 Package(s)
Upgrade 0 Package(s)

Total download size: 1.4 M
Is this ok [y/N]: y
Downloading Packages:
lshw-2.15-1.el5.rf.i386.rpm | 1.4 MB 00:00
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Finished Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Installing : lshw 1/1

Installed:
lshw.i386 0:2.15-1.el5.rf

Complete!

これでインストール完了です。
あとはlshwコマンドを実行すればハードウェア情報が取得できます。

Ubuntu10.04に233行コードのミラクルパッチを適用してみた

投稿者:yasu 更新日時:2010年11月26日 14時30分02秒
カテゴリUbuntu
タグ

ブログ「憩いの場」の記事をみて、yasuもUbuntu10.04に233行コードのミラクルパッチを適用してみました。
「linuxデスクトップ環境をたったの3ステップで高速化する方法」は「4ステップ」の方がいい? - 憩いの場

※もし試される場合は各自の責任に置いて試してみてください

ubuntu@ubuntu:~$ cd /tmp
ubuntu@ubuntu:/tmp$ wget http://launchpadlibrarian.net/59511828/cgroup_patch
--2010-11-26 14:21:44-- http://launchpadlibrarian.net/59511828/cgroup_patch
launchpadlibrarian.net をDNSに問いあわせています... 91.189.89.229, 91.189.89.228
launchpadlibrarian.net|91.189.89.229|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 3476 (3.4K)
`cgroup_patch' に保存中

100%[======================================>] 3,476 13.5K/s 時間 0.3s

2010-11-26 14:21:45 (13.5 KB/s) - `cgroup_patch' へ保存完了 [3476/3476]

ubuntu@ubuntu:/tmp$ chmod +x cgroup_patch
ubuntu@ubuntu:/tmp$ sudo ./cgroup_patch
[sudo] password for ubuntu: ログインユーザのパスワード

Patching [/home/ubuntu/.bashrc]...

Adding the patch...
if [ "$PS1" ] ; then
mkdir -p -m 0700 /dev/cgroup/cpu/user/$$ > /dev/null 2>&1
echo $$ > /dev/cgroup/cpu/user/$$/tasks
echo "1" > /dev/cgroup/cpu/user/$$/notify_on_release
fi

Patching [/etc/rc.local]...

Adding the patch...
Making backup of /etc/rc.local in /etc/rc.local.backup.txt
#!/bin/sh -e
#
# rc.local
#
# This script is executed at the end of each multiuser runlevel.
# Make sure that the script will "exit 0" on success or any other
# value on error.
#
# In order to enable or disable this script just change the execution
# bits.
#
# By default this script does nothing.

mkdir -p /dev/cgroup/cpu
mount -t cgroup cgroup /dev/cgroup/cpu -o cpu
mkdir -m 0777 /dev/cgroup/cpu/user
echo "/usr/local/sbin/cgroup_clean" > /dev/cgroup/cpu/release_agent
exit 0

Making [/etc/rc.local] executable

Creating [/usr/local/sbin/cgroup_clean]...

#!/bin/sh
if [ "$*" != "/user" ]; then
rmdir /dev/cgroup/cpu/$*
fi

Making [/usr/local/sbin/cgroup_clean] executable

DONE. The patch has been applied. Restart your computer...

# リブートします
ubuntu@ubuntu:/tmp$ sudo reboot

再起動後しばらく触ってみましたが、劇的に早くなった感じがしません。
特定の処理に特化したパッチなのかな?

Ubuntu 10.04 LTS にGoogle日本語入力(Mozc)をインストール

投稿者:yasu 更新日時:2010年10月9日 11時17分01秒
カテゴリUbuntu
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Ubuntu 10.04 LTS にGoogle日本語入力(Mozc)をインストールしたいと思います。

やり方は下記リンクを参考にして、というかそのまま実行しただけです。
LinuxBuildInstructions - mozc - How to build Mozc on Linux - Project Hosting on Google Code

mozc導入に必要なパッケージをインストール
ubuntu@ubuntu:~$ sudo apt-get install g++ python libibus-dev libcurl4-openssl-dev libssl-dev zlib1g-dev libdbus-1-dev libglib2.0-dev libprotobuf-dev protobuf-compiler libgtest-dev subversion devscripts debhelper libqt4-dev scim libscim-dev gyp

環境によってはPostfix Configurationメニューが表示される場合があります。

自分の環境に合わせた設定をしてください。
yasuの場合は現在の設定をそのままにしたいので「設定なし」を選択して<了解>を選択し[Enter]キーを押下します。

#gclient depot toolのダウンロード
ubuntu@ubuntu:~$ svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/tools/depot_tools

#gclient depot tool PATH追加
ubuntu@ubuntu:~$ export PATH=`pwd`/depot_tools:"$PATH"

#Mozcのソースコードをダウンロード用ディレクトリ作成
ubuntu@ubuntu:~$ mkdir -p ~/src/mozc
ubuntu@ubuntu:~$ cd ~/src/mozc

#Mozcのソースコードをリポジトリからチェックアウト&最新化
ubuntu@ubuntu:~/src/mozc$ gclient config http://mozc.googlecode.com/svn/trunk/src
ubuntu@ubuntu:~/src/mozc$ gclient sync

#Mozcのソースコードからパッケージ作成
ubuntu@ubuntu:~/src/mozc$ cd src
ubuntu@ubuntu:~/src/mozc/src$ debuild -b -uc -us

#Mozcパッケージをインストール
ubuntu@ubuntu:~/src/mozc/src$ cd ..
ubuntu@ubuntu:~/src/mozc$ sudo dpkg -i ibus-mozc_0.13.492.102_i386.deb scim-mozc_0.13.492.102_i386.deb mozc-server_0.13.492.102_i386.deb mozc-utils-gui_0.13.492.102_i386.deb

#Ubuntuを再起動
ubuntu@ubuntu:~/src/mozc$ sudo reboot

メニューバーから[システム]-[設定]-[iBusの設定]を選択します。

iBusの設定ダイアログが表示されたら[インプットメソッド]タブを選択します。

[インプットメソッドの選択]から[日本語]-[Mozc]を選択します。

[追加(A)]ボタンをクリックしてインプットメソッド一覧にMozcを追加します。

インプットメソッド一覧からMozcを選択して[上へ(U)]ボタンを数回クリックして、一覧の一番上まで移動させます。

これで設定完了です。
あとはgEditテキストエディタとか起動して日本語入力をOnにしてあげると、右下にGoogle日本語入力のメニューが表示されます。