インストールマニアックス3のレンタルサーバーですが、メモリを2G追加して合計4Gにしました。
今まではWindows Web Server 2008 R2に1G、残りの1GをHyper-Vで使っていましたが、これからはWindows Web Server 2008 R2に3G割り当てるようにします。
インストールマニアックス3のレンタルサーバーですが、メモリを2G追加して合計4Gにしました。
今まではWindows Web Server 2008 R2に1G、残りの1GをHyper-Vで使っていましたが、これからはWindows Web Server 2008 R2に3G割り当てるようにします。
Windows Web Server 2008 R2、復旧完了しました。
今度はこんなことにならないようにバックアップバッチ作ってWordPressを毎日バックアップしよう。
あ~でも明日以降かな。
今日は本当に疲れました。
yasuも予選参加したインストールマニアックス3ですが、予選の審査に不備があったそうな・・・。
インストールマニアックス3 Hyper-V祭り
年末年始の忙しい時期に予選があったし、2週間そこらで審査してるから仕方がないんだろうけど、まさか審査まで不備が出てくるとは。
関係者の方も大変だと思いますが、参加した人が恥ずかしくないような大会にしてください。
Windows Web Server 2008 R2のIIS7.5の環境でWordPressを動かしているのですが、画像をアップロードしても参照権限がないって言われて画像の表示ができませんでした。
とりあえず画像アップロード後に画像ファイルにIIS_IUSRSのユーザーの読み取りと実行権限を付与するという、とってもめんどくさいことをしていましたが、解決方法がインターネットでみつかったのでご紹介します。
WordPress › フォーラム » アップロードしたファイルが表示されない
まずC:\WINDOWS\php.iniの upload_tmp_dir に明示的にテンポラリフォルダを指定します。
※Windows Web Server 2008 R2の環境にはCドライブに\TEMPフォルダがありませんでしたので、自分で作成します。
作成したC:\TEMPフォルダにIIS_IUSRSユーザーの変更権限を付与します。
あとWordPressフォルダにもIIS_IUSRSユーザーの変更権限を付与します。
画像をアップロードして確認してみましたが、画像もちゃんと表示されるようになりました。
前回、UltraVNCのインストール後に日本語パッチを適用しました。
Windows Web Server 2008 R2を外部からリモートアクセスするには その5 >> sa-sa-ki.jpのblog
今回はUltraVNCの設定とUbuntuのリモートデスクトップビューワ
まずはWindows Web Server 2008 R2にインストールしたUltraVNCサーバーの設定です。
タスクトレイの青緑色の四角に目玉がついたようなアイコンを右クリックして[管理プロパティ(A)]を選択します。

「JavaViewerを使用(Http接続)」のチェックを外し、「ループバック(自分自身への)接続を許可」と「日本語キーボードを使用」にチェックを付けて[適用(A)]ボタン[OK]ボタンの順にクリックします。

タスクトレイの青緑色の四角に目玉がついたようなアイコンを右クリックして[プロパティ(P)]を選択します。

「全画面(超高速)」、「システムフックDLL」、「ビデオフックドライバ」にチェックを付けて[適用(A)]ボタン[OK]ボタンの順にクリックします。

UltraVNCの設定はこれで終了です。
次に外部(自宅ではない)のUbuntu9.04での操作になります。
まず外部(自宅ではない)のUbuntu9.04に秘密鍵をコピーします。
メニューバーより[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を選択してコマンドコンソールを起動します。

自宅のUltraVNCは5900番ポートで動いていますので、Ubuntuの5900番ポートとWindows Web Server 2008 R2の5900番ポートをポートフォワードしたいと思います。
C:\Windows\system32>
コマンドコンソールを起動したまま、メニューバーより[アプリケーション]-[インターネット]-[リモートデスクトップビューワ]を選択します。

リモートデスクトップビューワが起動したら、メニューバーより[マシン(M)]-[接続(O)]をクリックします。

ホスト名に[localhost:5900]と入力して[接続(O)]ボタンをクリックします。

UltraVNCのパスワードを聞かれるのでパスワードを入力し[認証(A)]ボタンをクリックします。

Windows Web Server 2008 R2 のログイン画面が表示されるので、リモートデスクトップビューワのツールバーにある[Ctrl-Alt-Delを送る]ボタンをクリックします。

こんな感じで外部のLinuxからも自宅のWindows Web Server 2008 R2を動かすことができます。
ちなみにMac OS XにはMicrosoftから無償提供されている[Remote Deskto Connection Client for Mac]を使う事でWindowsクライアントと同じリモートデスクトップ接続ができるようになります。
前回、UltraVNCをインストール後に日本語パッチを適用する手順も紹介しようとしていたのですが、すっかり忘れていました。
ごめんなさい。
ということで、今回はUltraVNCの日本語パッチを適用したいと思います。
まず前回のUltraVNCインストール直後に設定画面が自動起動するかと思います。
画面中央左にある[VNC Password:]の欄にパスワードを設定して[OK]ボタンをクリックします。

ダウンロードした日本語パッチファイル ultravnc1065_jp.zip の中のファイルをUltraVNCインストールフォルダ(C:\Program Files (x86)\UltraVNC)へ解凍します。

UltraVNC_1.0.6.5_jp.exeファイルを実行します。
セキュリティの警告が表示されたら[実行(R)]ボタンをクリックします。

ドキュメントダイアログが表示されるので[閉じる(C)]ボタンをクリックします。

「UltraVNC 1.0.6.5をバージョン英語版からバージョン日本語版に更新します。」と表示されるので[はい(Y)]ボタンをクリックします。

差分適用フォルダ入力ダイアログが表示されます。
フォルダ名にはUltraVNCをインストールしたフォルダが初期選択されていると思うのでそのまま[OK]ボタンをクリックします。

日本語パッチの適用が完了したら[閉じる(C)]ボタンをクリックします。

最後にUltraVNCのサービスを再起動します。
タスクトレイの青緑色の四角に目玉がついたようなアイコンを右クリックして[Close VNC Connections]をクリックします。

スタートアップメニューから[すべてのプログラム]-[UltraVNC]-[UltraVNC Server]-[Start WinVNC Service]をクリックします。

タスクトレイに青緑色の四角に目玉がついたようなアイコンが表示されるので右クリックしてメニューが日本語化されていることを確認します。

次回は今度こそUltraVNCの設定を行います。
INSTALL MANIAX 3 の予選期間が終了しました。
yasuは結局
Hyper-V Server 2008 R2
Windows Web Server 2008 R2
IIS7.5
PHP5.2.12
MySQL5.1.41
WordPress2.9
FreeSSHd1.2.6
UltraVNC1.0.6.5
しか設定できませんでした。
実質指定されたOSSのインストールはWordPressの1つって・・・。
CentOSと違ってネット上にあんまり参考記事がなかったりで設定が結構苦労しました。
とりあえず1年間は大人しくWebサーバーとして公開しておきます。
次回のインストールマニアックスを考慮して、OSSのインストールは地道に継続していこうと思っています。
前回外部からリモートデスクトップで自宅のWindows Web Server 2008 R2に接続しました。
Windows Web Server 2008 R2を外部からリモートアクセスするには その3 ≫ sa-sa-ki.jpのblog
今回はWindows Web Server 2008 R2にVNCサーバーをインストールして外部のMac OS XやLinuxのVNCクライアントからも自宅のWindows Web Server 2008 R2に接続したいと思います。
VNCサーバーですが、Windows 7にも対応しているUltraVNCを使いたいと思います。
最新バージョンは1.0.8.2なのですが、日本語パッチは32bit版1.0.6.5までしか対応していなかったので32bit版のバージョン1.0.6.5をダウンロードします。
UltraVnc download manager
win32 1.0.6.5 Full のリンクをクリックしてダウンロードします。
日本語パッチもダウンロードします。
1.0.6.5のリンクをクリックしてダウンロードします。
日本語化工房-KUP - UltraVNC
ダウンロードしたUltraVNC_1.0.6.5_Setup.exeファイルをダブルクリックして実行します。
セキュリティの警告が表示されたら[実行(R)]ボタンをクリックします。

UltraVNCのインストーラーが起動したら[Next]ボタンをクリックします。

[I accept the agreement]にチェックをつけて[Next]ボタンをクリックします。

インストールフォルダを指定して[Next]ボタンをクリックします。

[Full installation]を選択して(デフォルト選択済み)[Next]ボタンをクリックします。

スタートアップメニューに登録するフォルダ名を入力して[Next]ボタンをクリックします。

[Download Vista addons files now]にチェックを付けて[Next]ボタンをクリックします。

[Download the mirror driver]にチェックを付けて[Next]ボタンをクリックします。

[Register UltraVNC Server as a system service]と[Start or restart UltraVNC service]にチェックを付けて[Next]ボタンをクリックします。

[Install]ボタンをクリックしてインストールを開始します。

インストールが完了したら[Finish]ボタンをクリックします。

次回はUltraVNCの設定を行います。
前回Windows Web Server 2008 R2のFreeSSHdの設定と鍵認証用の鍵ファイル作成をしてLAN内でSSH接続できるところまで確認しました。
Windows Web Server 2008 R2を外部からリモートアクセスするには その2 » sa-sa-ki.jpのblog
今回はSSHポートフォワードをして外部から自宅のWindows Web Server 2008 R2をリモートデスクトップで接続したいと思います。
まずは自宅ルーターのIPマスカレードの設定を行い、外部から来る22番ポート(SSH)へのアクセスをWindows Web Server 2008 R2に変換します。
ちなみに我が家のルーターMICRO RESEARCH社のNetGenesis SuperOPT-GFiveですと[WANポートの設定]-[IPマスカレードテーブル設定]をクリックし、PPPoEポート1(セッション1)登録リストに
プロトコル:TCP
先頭ポート番号:22
終了ポート番号:22
変換IPアドレス:192.168.0.101 (Windows Web Server 2008 R2のIPアドレス)
を登録します。
続いてポートフォワードの設定を行います。
そもそもポートフォワードって何?って話ですが、IT用語辞典には
とあります。
ポートフォワーディングとは 【port forwarding】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典
今回はクライアントPCの13389ポートをWindows Web Server 2008 R2の3389ポート(リモートデスクトップ)へ送信できるようにします。
クライアントのTeraTermを起動し、新しい接続ダイアログは[キャンセル]ボタンをクリックして閉じます。
TeraTermのメニューバーから[設定(S)]-[SSH転送(O)]を選択します。
SSHポート転送ダイアログが表示されますので[追加(A)]ボタンをクリックします。

ポート転送を行う向きはローカルからリモートなので上の欄に入力して[OK]ボタンをクリックします。
ローカルのポート:13389
リモート側のホスト:localhost
リモート側ホストのポート:3389

注意点は「リモート側ホスト」に入力するIPアドレスを勘違いされる方が結構多いそうで恥ずかしながらyasuも最初勘違いしていたのですが、ここに入力するIPアドレスはSSHサーバーからみたリモートデスクトップのサービスが動いているサーバーのIPアドレスになります。
今回リモートデスクトップのサービスが動いているWindows Web Server 2008 R2にSSHサーバーを構築しているのでlocalhostとしています。
例えば別マシンにLinuxでSSHサーバーを構築している場合は、そのLinuxマシンからみたWindows Web Server 2008 R2の(LAN内の)IPアドレスを入力します。
ポート転送の一覧に「ローカルの 13389 からリモート側ホスト"localhost"のポート 3389」と表示されている事を確認して[OK]ボタンをクリックします。

TeraTermのメニューバーから[ファイル(F)]-[新しい接続(N)]を選択します。
新しい接続ダイアログが表示されるので接続先情報を入力します。
※ホスト名は各自の環境にあわせて入力してください。

セキュリティ警告が表示されたら[続行(C)]ボタンをクリックします。

ユーザ名とパスフレーズ、RSA/DSA鍵を使うのファイル名を選択して[OK]ボタンをクリックします。

スタートアップメニューから[プログラム]-[アクセサリ]-[リモートデスクトップ]を選択してリモートデスクトップを起動します。
コンピュータに localhost:13389 と入力して[接続(N)]ボタンをクリックすると・・・

自宅のWindows Web Server 2008 R2のログイン画面が表示されるのでパスワードを入力して[Enter]キーを押すと

自宅のWindows Web Server 2008 R2のデスクトップが表示されました。

これで外部から安全に自宅のWindows Web Server 2008 R2を操作できるようになりました。
次回はVNCをインストールして外部のMac OS XやLinuxからも安全に自宅のWindows Web Server 2008 R2を操作できるようにしたいと思います。
前回はWindows Web Server 2008 R2にFreeSSHdをインストールするところまで実施しました。
Windows Web Server 2008 R2を外部からリモートアクセスするには その1 >> sa-sa-ki.jpのblog
今回はインストールしたFreeSSHdの設定を行います。
FreeSSHdのインストール時にWindowsサービスとして登録しましたのでインストール終了直後にはサービスが起動した状態になっていますが、設定変更を行うのでサービスを止めておきます。
管理ツール([スタートアップ]-[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[管理ツール])から[サービス]を起動します。

[FreeSSHDService]を選択したら右クリックして[停止(O)]をクリックします。

FreeSSHdのサービス停止が完了したら、設定画面より設定を行います。
エクスプローラを起動してFreeSSHdインストールフォルダ(C:\Program Files (x86)\freeSSHd)にある FreeSSHDService.exe ファイルを右クリックし[管理者として実行(A)]をクリックします。

デスクトップ右下のタスクトレイにFreeSSHdのアイコンが表示されるので、ダブルクリックするか右クリックして[Settings]をクリックします。

FreeSSHdの設定画面が表示されたら[SSH]タブをクリックします。
Listen addressを0.0.0.0(All interfaces)からWindows Web Server 2008 R2のIPアドレスに変更します。

RSA Keyの[New]ボタンをクリックし、2048bitを選択します。

公開鍵ファイルの名前をSSH接続ユーザーと同じ名前にして(ここでは仮にsshuserとします)FreeSSHdインストールフォルダに保存します。

[適用(A)]ボタンをクリックするとSSHサーバー再起動ダイアログが表示されるので[はい(Y)]ボタンをクリックします。

次に[Authentication]タブをクリックします。
Password authentication のオプションを[Disabled]に変更して[適用]ボタンをクリックします。
※ちなみにPublic key folderのパスは公開鍵ファイルを格納しているフォルダを指定します
今回はFreeSSHdインストールフォルダに公開鍵ファイルを保存しているので変更の必要はありませんが、もし別のフォルダに公開鍵ファイルを保存した場合はこのパスも変更してください

[Tunneling]タブをクリックします。
Allow local port forwarding のチェックをして[適用(A)]ボタンをクリックします。

[Logging]タブをクリックします。
[Log events]のチェックと[Resolve IP addresses into hostnames]のチェックをして[適用(A)]ボタンをクリックします。

[Users]タブをクリックします。
[Add]ボタンをクリックし、User propertiesダイアログにログイン情報を入力して[OK]ボタンをクリックします。
Login: sshuser
Authorization: Public key(SSH only)
User can use: Shell、SFTP、Tunnelingにチェックをします。

入力したログインユーザーが反映されている事を確認して[OK]ボタンをクリックします。

タスクトレイのFreeSSHdのアイコンを右クリックして[Unload]をクリックし、停止してあったFreeSSHdのサービスを再び開始してください。
次に秘密鍵と公開鍵を作成します。
先ほどFreeSSHdの設定画面で作成した公開鍵はペアにある秘密鍵がないのとパスフレーズも含まれていないと思われるため、別途秘密鍵と公開鍵を作成する必要があります。
もしMac OS XやUbuntu、Fedora、CentOSなどLinux環境がある場合は以下のようにコマンドを入力して秘密鍵と公開鍵を作成できます。
※Ubuntuで実施した例になります
秘密鍵と公開鍵を確認します
ubuntu@ubuntu-desktop:~$ ls -l .ssh
合計 12
-rw------- 1 ubuntu ubuntu 1751 2010-01-07 11:52 id_rsa ←秘密鍵
-rw-r--r-- 1 ubuntu ubuntu 403 2010-01-07 11:52 id_rsa.pub ←公開鍵
-rw-r--r-- 1 ubuntu ubuntu 2418 2010-01-04 17:35 known_hosp
Thd
Linuxの環境がない場合やLinuxの操作がよくわからない場合はWindowsのTeraTermを使って秘密鍵と公開鍵を作成する方法をご紹介します。
ここではTeraTermのインストール方法は割愛します。
以前、flashcastのブログに自宅サーバー構築時に書いたブログを参考にしてください。
flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: 自宅サーバー再構築 その3 インストールしたCentOS 5.2 にリモート接続準備
またTeraTermはクライアント用Windowsにインストールした前提で話を進めます。
TeraTermのインストールが終わったらTeraTermを起動します。
新しい接続ダイアログが表示されるかと思いますが[キャンセル]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。

TeraTermのメニューバーより[設定(S)]-[SSH鍵生成(N)]を選択します。
TTSSH: 鍵生成ダイアログが表示されたら鍵の種類RSA、ビット数 2048 にして[生成(G)]ボタンをクリックします。

鍵の生成が終わると鍵のパスフレーズを入力できるようになるので登録したいパスフレーズを入力し、[公開鍵の保存(C)]ボタンと[秘密鍵の保存(P)]ボタンをそれぞれクリックして公開鍵ファイルと秘密鍵ファイルをそれぞれ保存します。

公開鍵ファイルと秘密鍵ファイルを保存したら[キャンセル]ボタンをクリックします。
秘密鍵(id_rsa)と公開鍵(id_rsa.pub)ができあがったら、秘密鍵はSSHサーバーに接続するクライアント側へ公開鍵はSSHサーバーへそれぞれ移動します。
※公開鍵(id_rsa.pub)はファイル名をsshuserに変更して、Windows Web Server 2008 R2の C:\Program Files (x86)\freeSSHd に上書きコピーしてください。
■2011/08/16追記
手順通り設定したけどSSHサーバーに接続できませんというご指摘をTwitterでいただきましたので、Windows Server 2008 R2を余っているPCにインストールして確認したところ別のPCからの接続ができない事を確認いたしました。
原因はWindows ServerのファイアウォールでSSHポートの接続許可設定の手順が漏れていた事によるものでした。
@s2homepageさん、ご指摘ありがとうございます。
それではファイアウォールの接続許可設定の手順をご紹介いたします。
スタートアップメニューから[コントロールパネル]を選択します。

左ペインの[受信の規則]を選択したら、右ペインの[新しい規則]を選択します。

[TCP]と[特定のローカルポート]を選択し、ポート番号22を入力して[次へ]ボタンをクリックします。

[接続を許可する]を選択して[次へ]ボタンをクリックします。

規則の名前と説明を入力して[完了]ボタンをクリックします。
※何でもよいのですがSSHポートの接続許可設定なので名前欄にSSHと入力しておきます

受信の規則の一覧に設定した規則名(この例ではSSH)が登録されていれば設定完了です。

TeraTermのメニューバーより[設定(S)]-[端末(T)]を選択します。
端末の設定ダイアログが表示されたら「漢字-受信(K)」および「漢字-送信(J)」を[SJIS]に変更して[OK]ボタンをクリックします。

TeraTermのメニューバーより[ファイル(F)]-[新しい接続(N)]を選択します。
新しい接続ダイアログが表示されたらTCP/IPのホストにWindows Web Server 2008 R2のIPアドレスを入力して[OK]ボタンをクリックします。

セキュリティ警告が表示されたら[続行(C)]ボタンをクリックします。

SSH認証の認証情報として
ユーザ名:sshuser
パスフレーズ:登録したパスフレーズ
RSA/DSA鍵を使う:作成した秘密鍵ファイル
を入力/選択して[OK]ボタンをクリックします。

接続できない場合はWindows Web Server 2008 R2を再起動するといいらしいのですが、再起動しなくても接続できたって人もいるしどっちが正しいのでしょうか・・・。
yasuは設定しながら何度かWindows Web Server 2008 R2を再起動しちゃっていて、再起動しなくても接続できるかわかんなくなっちゃいました。
次回はポートフォワードしてリモートデスクトップ接続します。