今更な感じではありますが、Google Chrome OSのVMware イメージファイルが公開されたようなのでyasuもダウンロードしてみました。
※今回はWindowsにインストールしたVMware Playerを使っていますが、MacのVMware FusionやLinux用のVMware Playerでも可です
Download Google Chrome OS for free - gdgt
なおこちらのサイトにアカウントを作ってダウンロードをします。
ダウンロードが完了したらzipファイルからvmdkファイルを適当な場所へ解凍します。
VMware Player を以下の手順で設定します。
1.VMware Playerを起動して[新規仮想マシンの作成(N)]をクリックします。
2.[後でOSをインストール(S)]を選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。
3.ゲストOS[その他]、バージョン[その他]を選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。
4.仮想マシン名と格納場所を選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。
5.ディスク容量の指定とディスク容量のオプションを選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。
6.[完了]ボタンをクリックします。
7.ChromeOSを選択して[仮想マシン設定の編集]をクリックします。
8.デバイス一覧から[メモリ]を選択して、サイズを512MBに変更します。
9.[追加]ボタンをクリックします。
10.デバイス一覧からハードディスクを選択して[削除]ボタンをクリックします。
11.[ハードディスク]を選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。
12.[既存の仮想ディスクを使用(E)]選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。
13.解凍したChromeOSのvmdkファイルを選択して[完了]ボタンをクリックします。
14.[既存の形式を保持(K)]を選択して[OK]ボタンをクリックします。
15.[OK]ボタンをクリックして仮想マシン設定を終了します。
16.[仮想マシンの再生]をクリックしてChromeOSを起動します。
Chrome OSのログイン画面です。
Googleアカウントを利用してログインします。

ログイン後のメニュー画面に該当する画面です。
GmailやGoogle Calendarなど、Googleのサービスが満載!?です。
画面表示はブラウザのGoogle Chromeっぽい感じですね。

[Ctrl]キー+[Alt]キー+[T]キーを同時に押すとコマンド画面になります。

コマンド画面からexitと入力して[Enter]キーを押すと、元の画面に戻ります。
またChrome OSのシャットダウンするときはsudo shutdown -h now と入力し、パスワードを聞かれたらchronosと入力してください。
Googleのブラウザとコミュニケーションツール(メール、メッセンジャー、Twitter)、オフィス製品が揃ってるので個人で使う分にはこれで十分な気もするけど、できれば高機能エディタが欲しいかな。
