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Mac mini Mid 2011 (MC815J/A) メモリ交換(2GB→8GB)

投稿者:yasu 更新日時:2011年7月26日 11時31分55秒
カテゴリApple, ハードウェア

先日購入したMac mini Mid 2011 (MC815J/A)、いわゆる梅モデルっていうんですかね。
こいつにメモリを増設しました。

購入したのはこのメモリ。
トランセンドジャパン JM1333KSN-8GKってやつです。
4GBのメモリが2枚セットで5,754 円(税込み)でした。
Apple Storeでメモリを8GBに拡張するとプラス27,720円必要ですので超お買い得でした(^^)
※今日楽天を調べてみたら上記メモリが4,899円ってなってさらにお得!

早速メモリを交換します。
交換手順はググればいっぱい出てきますし、去年のモデルから自分でメモリ交換をしてもサポートが切れたりしませんので安心です。
mac mini 2011 メモリ交換 - Google 検索

メモリを交換したMac miniを起動してみます。
無事起動しました。

このMacについてからメモリ搭載量を確認します。
無事8GB認識しています。

ちなみにまだLion Serverのサービスは一つも起動していない状態でメモリの使用量を確認してみると、空きが6.36GB程度あります。

Lion Serverのサービスをほぼ全部起動してみます。

で、メモリの使用量を確認してみると、空きが4.37GBに減りました。

ということでLion Serverのサービスを色々使おうとすると最低でも4GB近いメモリが必要な事がわかります。
サービスを起動しただけで4GB必要で、実際にサービスを複数人で使う事を考えると8GBあるのが望ましいと思います。

最後に感覚的なお話になってしまいますが、メモリ2GBでLion Serverを動かした時は「これが本当に第二世代Core i5か!?」ってくらい動きがもっさりしていたのですが、8GBに拡張した途端サクサク動くようになりました。
コスパ重視で梅モデルMac miniを購入した人はぜひメモリを増設することをおすすめします。

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