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INSTALL MANIAX 3 Self-hostedコース用のサーバ メモリ増幅

投稿者:yasu 更新日時:2010年9月28日 0時15分44秒
カテゴリHyper-V Server 2008 R2, Ubuntu, Windows

yasuの自宅ではパソコン5台を全て24時間電源入れっぱなしにしています。
ちなみに5台のパソコンの内訳ですが
 1.Gateway GT4012j:Windows 7
 2.AOpen XC Cube LE211:Ubuntu 10.04 LTS
 3.AOpen XC Cube LE211:CentOS 5.5
 4.NEC Express5800/S70FL:CentOS 5.5
 5.NEC Express5800/S70FL:Windows Web Server 2008 R2
となっております。
出先から自宅の環境に接続してちょこっと使いたいだけなんだけど、電源落としちゃうと出先から使いたいときに使えないんですよね。

そこでINSTALL MANIAX 3 Self-hostedコース用のサーバのメモリを増設して、Hyper-VにWindows 7とUbuntu 10.04 LTSをインストールして、電源を入れっぱなしにするパソコンを物理的に減らそうと思います。

今回は1.と2.の環境を5.Hyper-Vの仮想環境にインストールして1.と2.は自宅で使うときだけ電源をいれるようにします。

メモリは2GBを4本購入して8GBにします。
メモリの割り当てですが
もともとインストール済みのWindows Web Server 2008 R2には3GB割り当てます。
今回追加するWindows 7とUbuntu 10.04 LTSにはそれぞれ2GBずつ割り当てます。
残り1GBはHyper-V用としました。

Windows 7のインストールは何の問題もなくすんなり完了。
Ubuntu10.04 LTSはHyper-Vのハード構成をWindows 7と同じようにしたのですがNICが認識されずネットワークに繋がりません。

Hyper-V に ubuntu 10.04 LTS をインストール (その 1) | COMPNET

そして次に、ネットワークアダプターを選択し、右側のパネルの [削除] ボタンをクリックして、ネットワークアダプターも削除する。

ネットワークアダプターを削除したら、ハードウェアの一覧の最上部にある「ハードウェアの追加」をクリックする。
右側のパネルの追加するデバイス一覧で「レガシ ネットワークアダプター」を選択して、[追加] ボタンをクリックすると、ハードウェア一覧にレガシ ネットワークアダプターが追加される。

レガシ ネットワークアダプターは、ゲスト OS からは DEC 21140 (Intel 21140) チップを搭載したネットワークアダプターとして認識される。
レガシ ネットワークアダプターは、統合サービスを使わなくてはならないネットワークアダプターと異なり、ほとんどの OS に標準で付属するドライバーで使えうことができる。

どうやらHyper-Vのネットワークアダプタに[レガシ ネットワークアダプター]を選択する必要があるとのこと。
ネットワークアダプタを[レガシ ネットワークアダプター]にしたらUbuntuもネットワークに繋がるようになりました。

出先から使う環境としてはWindows 7もUbuntu 10.04 LTSもこれで十分な感じです。

あとは来月以降の電気代がどれだけ浮くか楽しみです。

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