今日は一日寝てたー。
なんかもったいねー。
yasuの自宅のテレビは未だブラウン管です。
J-Comのケーブルテレビの契約をしているので、通常のチャンネル以外のチャンネルもそれなりに楽しめていましたし、数年前は仕事が忙しすぎてテレビをみる暇もなかったので特に不便を感じていなかったのですが、最近は仕事が少し落ち着き、早く自宅に帰れるようになり、人並みにゴールデンタイムのテレビを見られるようになりました。
まあこれだけなら特に問題ないのですが、最近PS3を購入したのでブラウン管のテレビでゲームをするとあら大変!
画面が滲んだような表示でゲームがまともにできないのです。
せっかく次世代!?(もう次世代じゃないかもだけど)ゲーム機を買ったんだし、テレビも新しくしようとインターネットで調べまくりました。
せっかく液晶テレビを買うんだからフルハイビジョンがいいんだけど、あんまり大きいテレビを置くスペースがないのでできれば32インチ以下を調べていて、最初は東芝のレグザにしようかと思ったんだけど、レグザは37インチ以上じゃないとフルハイビジョンがないので泣く泣く却下。
と、ここでアクオスに白羽の矢が立ちました。
LC-32DS6という型番のテレビが74000円くらい。
これでも十分安いんだけど他にないかなぁとネットを調べてみると、一昨年製造モデルのLC-32GX5という型番のアクオスを69800円という低価格で販売するV-sonicというお店を発見したので急いで注文しました。
AV・家電の激安ショップ V-sonic(ブイソニック)
あとはテレビが届くのを待つのみ。
今から待ち遠しくて仕方がないっっっ!!
今回はAndroid開発環境でHello Worldを試してみたいと思います。
まずAVD(Android Virtual Devices)という、Androidの仮想環境を作成してからアプリの作成を行います。
Eclipseを起動し、メニューバーより[ウィンドウ(W)]-[Android SDK and AVG Manager]をクリックします。
Android SDK and AVG Managerが表示されたらわかるのですが、Virtual Devicesは未登録ですので[New]ボタンをクリックして仮想環境を作成します。

とりあえずHello Worldと表示するだけですので、以下のように入力・設定して[Create AVD]ボタンをクリックします。
Name:SmartQ5
Target:Android 2.0.1 - API Level 6
SD Card:Size:100MiB
Skin: Built-in: WVGA800
Hardware:Abstracted LCD density 24、Max VM application heap size 24

作成したAVDの確認ダイアログが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。

Virtual Devicesの一覧に今登録した仮想環境が表示されていればOKなので、Android SDK and AVG Manageを終了します。
AVDの詳細な設定は下記ページが参考になるかと思います。
5.5 Android 仮想デバイス ( AVD ) (ソフトウェア技術ドキュメントを勝手に翻訳)
Eclipseのメニューバーから[ファイル(F)]-[新規(N)]-[プロジェクト(R)]をクリックします。
新規プロジェクトダイアログが表示されたら[Android]-[Android Project]を選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。

Project name、Build Target、Application name、Package name、Create Activityを以下のように入力して[終了(F)]ボタンをクリックします。
Project name:HelloWorld
Build Target:Android 2.0.1
Application name:HelloWorld
Package name:test.helloworld
Create Activity:HelloWorld

Eclipseのメニューバーから[ウィンドウ(W)]-[ビューの表示(V)]-[パッケージ・エクスプローラー]をクリックします。
一番左のペインにパッケージ・エクスプローラーが表示されますので、[HelloWorld]のパッケージで右クリックし[実行(R)]-[1 Android Application]をクリックします。
するとAndroidの仮想環境が起動して、HelloWorldのアプリが動きます。

プロジェクト作成してそのままビルドしただけなので、HelloWorldアプリを作ったというのはちょっと違うかもしれませんが、一応雰囲気だけは感じられたのではないかと思います。
次はどうしようかな。
このHelloWorldアプリをSmartQ5に転送して実機で動かせるか試してみたいと思います。
■関連記事■
Android開発環境構築 その1 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その2 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その3 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その4 » sa-sa-ki.jpのblog
PS3購入以来ずっとHDMIケーブル接続でプレイしていましたが、今日はHDMI接続できないテレビに付属のステレオAVケーブル接続したら画面が真っ黒でゲームができませんでした。
よくある質問集 - PS3 wiki
上記サイトに解決方法が記載されていたので、ピッが2回鳴るまで電源長押ししたら映るようになりました。
ちょっとビックリしました。
Servlet/JSP研修の最終日です。
今日はJSPとJavaBeansの復習とカスタムタグ、Strutsを勉強してきました。
現場は独自カスタムタグを使ってるのでカスタムタグの章はしっかりやりたかったんだけど、コアなカスタムタグの利用方法しか講義にはでてきませんでした。
新規で作ったりとかやりたかったなぁ。
研修終わっての感想としては「Javaは面白い」っていうのが分かっただけでも大収穫でした。
研修2日目です。
今日はセッション管理、フィルタリング、JSP、JavaBeansを勉強してきました。
色々あってさすがに頭がパンクしそうな感じですが、今日の講習を受けて感じたのはServletやJSPを使うと作るWebアプリケーションが自然とMVCモデルになるんだと思いました。
自分が今までやってきた.NetFramework1.1のASP.NetはページとイベントありきのコーディングであんまりMVCモデルってのを意識しなかったし。
講習は明日で終わりなんだけど、新しい言語を覚えるのってやっぱり楽しいって事を再確認できてよかったかも。
まだまだ自分が覚えたい言語はActionScriptとかPerl、PHP、Python、Ruby、Curlとキリがありません。
Sun MicrosystemsのServlet/JSP研修に行くことになりました。
今日から3日間の研修で、まだ1日目ということもあってServletやJSPなどJava系Web開発に必要なアプリケーションの概要とServletの基礎の説明くらいだったのですが、今までやってきた.NetFrameworkとはまた一味違った感じで結構楽しかったです。
あー、でも家に帰ってきて数時間経ったらもう教わった事忘れそう。
せっかくだから自分のPCにも環境作ってみようかな。
今回はAndroid開発環境構築の続きとしてAndroid SDK Starter Packageのダウンロード、ADT(Android Development Tools)プラグインの導入、Android SDKのインストールを行います。
下記ページより該当OSのAndroid SDK Starter Packageをダウンロードします。
今回はWindows用のパッケージをダウンロードします。
Android SDK | Android Developers

ライセンス同意の[I agree to the terms of the Android SDK License Agreement]にチェックをつけて[Download]ボタンをクリックします。

ファイルのダウンロードダイアログが表示されたら、適当な場所に保存します。

ダウンロードしたandroid-sdk_r05-windows.zipファイルを解凍して、Cドライブ直下にandroid-sdk-windowsフォルダを保存します。
環境変数のPATHに、C:\android-sdk-windows\toolsを追加します。
コントロールパネルから[システムとセキュリティ]-[システム]-[システムの詳細設定]をクリックします。
システムのプロパティが表示されるので[環境変数]ボタンをクリックします。

システム環境変数の一覧から[Path]を選択し、[編集(I)]ボタンをクリックします。

変数値の末尾に ;C:\android-sdk-windows\tools\ を追加して[OK]ボタンをクリックします。

環境変数ダイアログとシステムのプロパティも[OK]ボタンをクリックして終了します。
EclipseにADT(Android Development Tools)プラグインを導入します。
Eclipseを起動します。
Eclipseのメニューバーより[ヘルプ(H)]-[新規ソフトウェアのインストール]をクリックします。
インストールダイアログが表示されたら[追加(A)]ボタンをクリックします。

サイトの追加ダイアログが表示されたら
名前:Android SDK
ロケーション:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
と入力して[OK]ボタンをクリックします。

インストールダイアログを再起動(一度終了して、Eclipseのメニューバーより[ヘルプ(H)]-[新規ソフトウェアのインストール]をクリック)します。
Work withの選択リストから[Android SDK]を選択します。

一覧に[Developer Tools]が表示されるので、チェックをつけて[次へ(N)]ボタンをクリックします。

インストールパッケージが表示されるので[次へ(N)]ボタンをクリックします。

ライセンス同意画面が表示されるので[I accept the terms of the license agreements]を選択して[終了(F)]ボタンをクリックします。

ADTプラグインのインストールが始まるのでしばらく待ちます。
途中、セキュリティ警告が表示されますが[OK]ボタンをクリックして進めます。

ADTプラグインのインストールが完了するとEclipseを再起動するか確認されるので[はい(Y)]ボタンをクリックします。

Eclipseの再起動が終わったら、メニューバーより[ウィンドウ(W)]-[設定(P)]をクリックします。
設定ダイアログが表示されたら、左ペインの[Android]をクリックします。

Android SDK Locationダイアログが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。

SDK LocationにAndroid SDK Starter Packageのパスを入力・選択(今回はC:\android-sdk-windows)して、[OK]ボタンをクリックします。

続いてEclipseのメニューバーより[ウィンドウ(W)]-[Android SDK and AVG Manager]をクリックします。
Android SDK and AVG Managerが起動したら、左ペインから[Available Packages]をクリックし、右ペインの[https://dll-ssl.google.com/android/repository.xml]にチェックをつけて[Install Selected]ボタンをクリックします。

Choose Packages to Installダイアログが表示されたら[Install]ボタンをクリックします。

Android SDKのインストールが始まるのでしばらく待ちます。

インストールが完了したら[Close]ボタンをクリックします。

念のため、[Installed Packages]を選択してインストールされているSDKを確認しておきます。

これでAndroidアプリを開発する準備ができました。
次回はAndroidアプリでhello worldを作ります。
■関連記事■
Android開発環境構築 その1 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その2 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その3 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その4 » sa-sa-ki.jpのblog
今回はAndroid開発環境構築の続きとしてEclipseのインストールと日本語化を行います。
下記ページの赤線を囲ったリンクからEclipseをダウンロードします。
Eclipse downloads - mirror selection

ファイルのダウンロードダイアログが表示されるので、適当な場所に保存してください。

ダウンロードが終わったら、eclipse-java-galileo-SR2-win32.zipファイルを解凍してCドライブ直下に保存します。
これでEclipseのインストールは完了です。
続いてEclipseの日本語化を行います。
エクスプローラからC:\eclipse\eclipse.exeを実行します。
ワークスペースの作成場所を聞かれるのでデフォルトのまま[OK]ボタンをクリックしておきます。

Eclipseが起動したらメニューバーより[Help]-[Install New Software...]をクリックします。
Installダイアログが表示されるので右上の[Add]ボタンをクリックします。

Eclipse Babel - EclipseWiki
Add Siteダイアログが表示されるので、上記サイトを参考に入力して[OK]ボタンをクリックします。
Name:Babel Update Site
Location:http://download.eclipse.org/technology/babel/update-site/galileo

InstallダイアログのWork withの選択リストから、さっき追加したBabel Update Siteを選択します。
※選択リストにBabel Update Siteの追加が反映されていない場合は、一度Installダイアログを終了し、再度メニューバーから[Help]-[Install New Software...]をクリックして確認してみてください。
しばらくすると言語一覧が表示されるので[Babel Language Packs in Japanese]を選択して[Next]ボタンをクリックします。

日本語パッケージ一覧が表示されるので[Next]ボタンをクリックします。

ライセンス同意画面が表示されるので[I accept the terms of the license agreements]を選択して[Finish]ボタンをクリックします。

日本語パッケージのインストールが始まるのでしばらく待ちます。

途中、セキュリティ警告が表示されますが[OK]ボタンをクリックして進めます。

日本語パックのインストールが完了するとEclipseを再起動するか確認されるので[Yes]ボタンをクリックします。

まずワークスペースの場所の確認が日本語になっているのが確認できます。

これでEclipseのインストールと日本語化は終わりです。
次回はAndroid SDKのインストールを行います。
■関連記事■
Android開発環境構築 その1 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その2 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その3 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その4 » sa-sa-ki.jpのblog
SmartQ5をAndroid端末として使おうと決めたんだし、それならPCにはAndroid開発環境を作ってみようかなっていう思いつき企画です。
とりあえずWindows 7に環境を作ってみたいと思いますが、時間があればSnow LeopardやUbuntu 9.10にも開発環境を作ってみようかとは思っています。
まずWindowsにAndroidの開発環境を作るには
1.JDK(Java SE Development Kit)とJRE(Java Runtime Environment)のインストール
2.Eclipseのインストール&日本語化(日本語化は必須ではありません)
3.Android SDKのインストール 2010/03/13修正
3.Android SDK Starter Packageのダウンロード
4.ADT(Android Development Tools)プラグインの導入
5.Android SDKのインストール 2010/03/13追記
が必要だと認識しています。
※他にも必要な作業があるかもしれませんが、それは作業しながら調べていって足りない手順があれば随時修正したいと思います。
ということで、今回は「1.JDK(Java SE Development Kit)とJRE(Java Runtime Environment)のインストール」を行います。
下記ページからJava SE Development Kit(JDK)をダウンロードしていきます。
※JDKにはJREも含まれています
Java SE ダウンロード - Sun Developer Network (SDN)
「セキュリティ保護のため、このサイトによる、このコンピューターへのファイルのダウンロードがInternet Explorerによりブロックされました。オプションを表示するには、ここをクリックしてください」と表示されたらクリックします。

ファイルのダウンロードダイアログが表示されるので、適当な場所に保存します。

ダウンロードが完了したら、jdk-6u18-windows-i586.exeファイルを実行します。
※jdk-6u18-windows-i586.exeは2010/03/12現在のファイル名になります
インストーラーが起動して、使用許諾契約が表示されるので[同意する(A)]ボタンをクリックします。

JDKのインストールが始まるのでしばらく待ちます。
JDKのインストールが終わると、JREのインストールになりますので[次へ(N)]ボタンをクリックします。

JREのインストールが始まるのでしばらく待ちます。
インストールが完了したら[完了(F)]ボタンをクリックします。

インストール完了後、ブラウザにSun Developer Networkの登録を促すページが表示されます。
yasuは必要性を感じなかったので登録しませんでした。

これでJDKとJREのインストール作業は完了です。
次回はEclipseのインストールと日本語化(日本語化は必須ではありませんが)を行います。
■関連記事■
Android開発環境構築 その1 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その2 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その3 » sa-sa-ki.jpのblog
Android開発環境構築 その4 » sa-sa-ki.jpのblog