Internet Explorer 8をインストールしたらVisual Studioのブレークポイントで止まらなくなった
投稿者:yasu 更新日時:2010年3月4日 19時54分31秒カテゴリ:Internet Explorer, Visual Studio, Windows
久しぶりにVisual Studio 2003で外部のWebサービスの呼び出し確認をするテストアプリを作ったのでデバッグしながら確認しようとしたところ、ブレークポイントで処理が止まらなくなってしまいました。
試しにVisual Studio 2005に移行して確認してみても同様にブレークポイントで処理が止まりません。
何が原因かわからなかったのですが、先月Internet Explorerを6から8にアップグレードしたのですが、それが原因なんじゃないだろうかと。
って事で「Visual StudioとIE8 デバッグ 止まらない」みたいなキーワードでググってみたところ、同じような現象に見まわれている方がいらっしゃいました。
Visual Studio2005とIE8でデバッグ: 35才SE限界説への抵抗記
上記記事には下記ページを参考に、レジストリ変更したらブレークポイントで止まるようになったとの事でしたのでyasuも同じようにやってみました。
Tips & Tricks for ASP.NET, IIS, and Visual Web Developer : Tip #51 Did you know… how to use VS2005 to debug with IE8?
※試したのはWindowsXPマシンです
スタートアップメニューからファイル名を指定して実行を選択してレジストリエディタ(regedit)を起動します。
レジストリエディタの左ペインから[HKEY_LOCAL_MASHINE]-[SOFTWARE]-[Microsoft]-[Internet Explorer]-[Main]を探します。
[Main]フォルダの上で右クリックし[新規(N)]-[DWARD値(D)]を選択します。
すると右ペインに[新しい値 #1]が追加されるので名前を[TabProcGrowth]に変更します。
値はデフォルトの16進数の0のままで大丈夫です。
これでWindowsを再起動すればInternet Explorer 8でもブレークポイントが止まるようになります。

