Ubuntu9.10からMac OS X 10.6(Snow Leopard)をVNCでリモート操作
投稿者:yasu 更新日時:2010年2月7日 0時04分57秒カテゴリ:Apple, OS X, Ubuntu
Ubuntu9.10からMac OS X 10.6(Snow Leopard)をVNCでリモート操作できるようにしたいと思います。
まずはMac OS X 10.6(Snow Leopard)側の設定です。
メニューから[リンゴマーク]-[システム環境設定]を選択します。

[画面共有]にチェックをつけ、[コンピュータ設定...]ボタンをクリックします。

「ほかのユーザが画面操作の権限を要求することを許可」と「VNC使用者が画面を操作することを許可」にチェックをつけ、パスワードを設定して[OK]ボタンをクリックします。

これでSnow Leopard側の準備は完了です。
次にUbuntu9.10ですが、apt-getコマンドかSynapticパッケージ・マネージャで[xvnc4viewer]をインストールします。
ubuntu@ubuntu910-desktop:~$ sudo apt-get install xvnc4viewer
[sudo] password for ubuntu: ログインユーザのパスワード
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
linux-headers-2.6.31-14 linux-headers-2.6.31-14-generic
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
提案パッケージ:
vnc4-common vnc-common
以下のパッケージが新たにインストールされます:
xvnc4viewer
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
143kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 422kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com karmic/universe xvnc4viewer
[sudo] password for ubuntu: ログインユーザのパスワード
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
linux-headers-2.6.31-14 linux-headers-2.6.31-14-generic
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
提案パッケージ:
vnc4-common vnc-common
以下のパッケージが新たにインストールされます:
xvnc4viewer
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
143kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 422kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com karmic/universe xvnc4viewer
メニューバーより[アプリケーション]-[インターネット]-[リモートデスクトップビューワ]を選択します。

リモートデスクトップビューワが起動したらメニューバーより[マシン(M)]-[接続(O)]を選択します。

プロトコルに[VNC]を選択してホスト名にSnow LeopardのIPアドレスを入力して[接続(O)]ボタンをクリックします。

Snow Leopardの画面共有に設定したパスワードを入力して[認証(A)]ボタンをクリックします。

するとSnow Leopardが操作できるようになります。
※下記画面ショットはSnow LeopardのVMwareにUbuntuを入れて、ゲストのUbuntuからホストのSnow Leopardに繋いでいます



