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Windows Web Server 2008 R2 に インターネット インフォメーション サービス(IIS) 7.5 をインストールする

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月2日 0時08分58秒
カテゴリIIS, INSTALL MANIAX 3, Windows Web Server 2008 R2

前回、Windows Web Server 2008 R2にネットワークの設定を行いました。
Windows Web Server 2008 R2のネットワーク設定 ≫ sa-sa-ki.jpのblog

今回はWindows Web Server 2008 R2 に インターネット インフォメーション サービス(IIS) 7.5 をインストールします。

インターネット インフォメーション サービス(IIS) 7.5 のインストール

初期構成タスク画面の「3 このWebサーバーの構成」の下にある[役割の追加(A)]をクリックします。

役割の追加ウィザードが表示されたら[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

[Web サーバー(IIS)]にチェックをして[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

IISをインストールする際にオプションを選択できます。
とりあえずこのまま[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

[インストール(I)]ボタンをクリックします。

IISのインストールが始まるので、しばらく待ちます。

インストールが完了したら[閉じる(O)]ボタンをクリックします。

さてこれで終わりと思いきやインストールマニアックスのサイトを見ると、Self-hostedコース参加者はIISでASP.NETを有効にしてHyper-V判定プログラムを動かす指示が。
インストールマニアックス3 Hyper-V祭り
い、いつの間に・・・って感じですが、ASP.NETを有効にして判定プログラムを実行したいと思います。

インターネット インフォメーション サービス(IIS) 7.5 の追加インストール

管理ツールから[サーバーマネージャー]を起動します。

サーバーマネージャーが表示されたら、左ペインの[サーバーマネージャー]-[役割]-[Web サーバー(IIS)]を選択します。
右ペインの真ん中あたりに[役割サービスの追加]リンクがあるのでクリックします。

アプリケーション開発の下にある[ASP.NET]にチェックをつけます。
すると必要な役割サービスとして[ISAPIフィルター]と[ISAPI拡張]、[.NET拡張性]の追加を求められるので[必要な役割サービスを追加(A)]ボタンをクリックします。

[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

[インストール(I)]ボタンをクリックします。

インストールが完了したら[閉じる(O)]ボタンをクリックします。

Hyper-V判定プログラム ダウンロードと配置

Hyper-V判定プログラムをダウンロードします。
Hyper-V判定プログラム(zipファイル)

ダウンロードが終わったら、Webサーバーのルートディレクトリ(C:\inetpub\wwwroot)にコピーします。

最後にブラウザで確認します。

無事確認できました。

次回はPHPをインストールしてIISと連携したいと思います。

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