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AWStatsをインストールしてIIS7.5のログ解析を行う その3

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月22日 0時02分47秒
カテゴリAWStats, IIS, Windows Web Server 2008 R2

前回、AWStatsのインストールとIISの出力するログの項目変更をしました。
AWStatsをインストールしてIIS7.5のログ解析を行う その2 ≫ sa-sa-ki.jpのblog

今回はAWStatsの設定ファイルを変更して実際にログ解析をしてみたいと思います。

AWStats設定ファイル変更

C:\Program Files (x86)\AWStats\wwwroot\cgi-bin にある awstats.www.sa-sa-ki.jp.conf を awstats.conf にリネームしてメモ帳などで開きます。

下記箇所を変更します。

# IISのログファイルを指定します
LogFile="/var/log/httpd/mylog.log"

LogFile="C:\inetpub\logs\LogFiles\W3SVC1\u_ex%YY-0%MM-0%DD-0.log"

# ログファイルのフォーマットを指定します
LogFormat=1

LogFormat = "%time2 %method %url %logname %host %other %ua %referer %code %bytesd"

# IPアドレスの名前解決をします
DNSLookup=2

DNSLookup=1

# 解析ファイル格納場所をブラウザから参照できないフォルダに変更します
DirData="."

DirData="C:\Program Files (x86)\AWStats\data"

# AWStatsのcgi-binの仮想パスを指定します
DirCgi="/cgi-bin"

DirCgi="/awstats/cgi-bin"

# AWStatsのiconの仮想パスを指定します
DirIcons="/icon"

DirIcons="/awstats/icon"

# ローカルホストやローカルネットワークからのアクセスは解析から外します
SkipHosts=""

SkipHosts="127.0.0.1 localhost REGEX[^192\.168\.]"

# AWStatsやWordPressの管理者系画面はアクセスは解析から外します
SkipFiles=""

SkipFiles="REGEX[\/awstats\/] REGEX[\/wp\-admin]"

# QueryStringを含む場合、別ページとしてカウントします
URLWithQuery=0

URLWithQuery=1

# 国別アクセス数を表示します
#LoadPlugin="geoipfree"

LoadPlugin="geoipfree"

# W3C IISログの時間を日本時間で統計します
#LoadPlugin="timezone +2"

LoadPlugin="timezone +9"

AWStats仮想ディレクトリ追加

インターネットインフォメーションサービスマネージャーでAWStatsの仮想ディレクトリを追加します。

インターネットインフォメーションサービスマネージャーが起動したら左ペインの[サーバー名]-[サイト]-[Default Web Site]を選択して、右クリックし[仮想ディレクトリの追加]を選択します。

エイリアスと物理パスを設定して[OK]ボタンをクリックします。
エイリアス:awstats
物理パス:C:\Program Files (x86)\AWStats\wwwroot

インターネットインフォメーションサービスマネージャーの左ペイン[Default Web Site]の下に[awstats]が作成されている事を確認します。

Perl GeoIPFree追加

AWStatsの設定ファイルに国別アクセス数を表示するよう設定を変更しましたが、Geo-IPfreeというPerlのパッケージが別途必要なので[Perl Package Manager]を使って導入します。

スタートメニューより[すべてのプログラム]-[ActivePerl 5.x.x Build xxxx]-[Perl Package Manager]を選択します。

Perl Package Managerが起動したらパッケージ検索テキストボックスに「geo-ipfree」と入力して[Enter]キーを押すと、Geo-IPfreeが表示されるので右クリックして[Install Geo-IPfree 0.8 +]を選択します。

メニューバーの[File]-[Run Marked Actions]を選択します。

「Ready to install 1 package?」とダイアログが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。

インストールが完了したら(Geo-IPfreeのマークが灰色から黄色になるとインストール完了です)Perl Package Managerは終了します。

ログ解析実施

コマンドプロンプトからログ解析を実施します。

コマンドプロンプトを起動します。

Microsoft Windows [Version 6.1.7600]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved.

# ログ解析処理を格納しているフォルダに移動します
C:\Users\Administrator>cd "C:\Program Files (x86)\AWStats\wwwroot\cgi-bin"

# ログ解析処理を実行します
C:\Program Files (x86)\AWStats\wwwroot\cgi-bin>awstats.pl -config=awstats.conf -update
Create/Update database for config "C:\Program Files (x86)\AWStats\wwwroot\cgi-bin/awstats.conf" by AWStats version 6.95 (build 1.943)
From data in log file "C:\inetpub\logs\LogFiles\W3SVC1\u_ex100120.log"...
Phase 1 : First bypass old records, searching new record...
Direct access after last parsed record (after line 9857)
Jumped lines in file: 9857
Found 9857 already parsed records.
Parsed lines in file: 0
Found 0 dropped records,
Found 0 corrupted records,
Found 0 old records,
Found 0 new qualified records.

ログ解析処理後、C:\Program Files (x86)\AWStats\data に awstats月年.txt (月2桁、年4桁) ファイルができている事を確認してください。

もしawstats月年.txt (月2桁、年4桁) ファイルができていない場合はログ解析が失敗しています。
前回の作業で解析しようとしているIISログファイルの項目が途中で変わっている為だと思います。
その場合は一度IISを停止して、IISのログファイルをリネームしてからIISを再起動すると新しいIISログファイルが再作成されると思うので、これで再度実施してみてください。

awstats月年.txt ファイルができていたらブラウザを起動してURL http://www.sa-sa-ki.jp/awstats/cgi-bin/awstats.pl にアクセスします。
統計結果が表示されました。

ログ解析バッチの作成とタスク設定

このままだとログの解析が更新されませんので、ログ解析バッチを作成してタスクで定期時間おきに実施するようにします。

どこでもいいのですが、yasuはとりあえず C:\Program Files (x86)\AWStats に awstats.bat という名前でテキストファイルを作成します。
テキストファイルに下記処理を追加して保存します。

cd "C:\Program Files (x86)\AWStats\wwwroot\cgi-bin"
awstats.pl -config=awstats.conf -update

続いて作成したバッチをタスクスケジューラで定期的に実行します。
実行間隔は各自サーバーの負荷状況などを考慮して確定してください。
yasuは1分間隔で実施することにしました。

管理ツールから[タスクスケジューラ]を選択します。

タスクスケジューラが起動したら[タスクの作成...]を選択します。

タスクの作成ダイアログが表示されます。
まず[全般]タグの設定ですが、タスクの名前を入力します。
セキュリティオプションの[ユーザーがログオンしているかどうかかかわらず実行する(W)]を選択します。
構成は[Windows 7, Windows Server 2008 R2]を選択して[トリガー]タグを選択します。

[新規(N)...]ボタンをクリックします。

設定は[毎日(D)]にチェックをつけ、開始時間を0:00:59に変更します。
詳細設定の繰り返し間隔は[5分間]を選択した後5をマウスで選択して1に変更します。
継続時間は[無制限]に変更して[OK]ボタンをクリックします。

[操作]タグを選択し、[新規(N)...]ボタンをクリックします。

操作は[プログラムの開始]を選択して(デフォルトが[プログラムの開始]になってると思うけど)、プログラム/スクリプトにさっき作成したバッチファイル C:\Program Files (x86)\AWStats\awstats.bat を選択して[OK]ボタンをクリックします。

タスクの作成ダイアログの[OK]ボタンをクリックするとパスワードの入力を求められるのでパスワードを入力します。

これで定期的に統計ログを作成できるようになりました。

SmartQ 5が発送されてた

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月21日 9時57分10秒
カテゴリMobile

もうすっかり諦めていたSmartQ 5ですが、久しぶりにdealextremeのサイトで注文状況を確認したら何と1月18日にShippedになってた!
やっとかよって感じですが、いよいよ手元に届く日も近そうです。

AWStatsをインストールしてIIS7.5のログ解析を行う その2

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月20日 0時40分32秒
カテゴリAWStats, IIS, Windows Web Server 2008 R2

前回、AWStatsに必要なActivePerlのインストールと設定、動作確認を行いました。
AWStatsをインストールしてIIS7.5のログ解析を行う その1 » sa-sa-ki.jpのblog

今回はAWStatsのインストールとIISのログファイルの設定を行います。

AWStatsインストール

ダウンロードした awstats-6.95.exe を実行します。

AWStatsのインストーラーが起動したら[Next]ボタンをクリックします。

[I Agree]ボタンをクリックします。

インストールフォルダを指定して(デフォルトのままでOK)[Install]ボタンをクリックします。

インストールの途中でコマンドプロンプトが表示されるので以下の様に応答します。

~省略~
Example: C:\Program files\apache group\apache
Apache Web server path ('none' to skip):none [Enter]キーを押下

~省略~

Do you want me to build a new AWStats config/profile
file (required if first install) [y/N] ? y [Enter]キーを押下

~省略~

Your web site, virtual server or profile name:
> www.sa-sa-ki.jp [Enter]キーを押下

~省略~

Press ENTER to continue... [Enter]キーを押下

~省略~

Press ENTER to finish... [Enter]キーを押下

ブラウザが起動するので終了します。

インストールが終了したら[Close]ボタンをクリックします。

IISログファイル設定

AWStatsでIISのログ解析を行う前に、解析に必要な情報を追加します。

管理ツールから[インターネット インフォーメーション サービス (IIS) マネージャー]を起動します。

インターネット インフォーメーション サービス (IIS) マネージャーが起動したら、左ペインの[コンピューター名]-[サイト]-[Default Web Site]を選択し、右ペインから[ログ記録]をダブルクリックします。

ログ記録の設定画面が表示されたら下記箇所を変更して[フィールドの選択(S)]ボタンをクリックします。
ファイル名およびロールオーバーに地域設定を使用する(U):チェックをつける

W3C ログ記録フィールドダイアログが表示されたら、下記項目にチェックを付けて[OK]ボタンをクリックします。
・日付(date)
・時間(time)
・クライアントIPアドレス(c-ip)
・ユーザー名(cs-username)
・メソッド(cs-method)
・URIステム(cs-uri-stem)
・プロトコルの状態(cs-status)
・送信バイト数(sc-bytes)
・プロトコルバージョン(cs-version)
・ユーザーエージェント(cs(User-Agent))
・参照者(cs(Referer))

画面右の操作の中の[適用]リンクをクリックして反映します。

次回はログ解析の仕上げです。
AWStatsの設定ファイル変更とログ解析バッチを作っていつでも解析結果を参照できるようにしたいと思います。

AWStatsをインストールしてIIS7.5のログ解析を行う その1

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月19日 0時43分29秒
カテゴリAWStats, IIS, Perl, Windows Web Server 2008 R2

Webサーバーのアクセスログ解析はGoogle Analyticsを使って採取していますが、せっかく自宅サーバーを構築しているんだからアクセスログ解析ソフトを導入して採取したいと思います。

フリーのアクセスログ解析ソフトはいくつかあるようなのですが、みなさん比較的使われているAWStatsを導入してみることにします。

AWStats
Ahttp://awstats.sourceforge.net/#DOWNLOAD
ActivePerl
http://www.activestate.com/activeperl/
※ActivePerlは32bit版をダウンロードしてください

ActivePerl-5.10.1.1006-MSWin32-x86-291086.msi を実行します。

ActivePerlのインストール画面が起動したら[Next]ボタンをクリックします。

[I accept the terms in the License Agreement]を選択して[Next]ボタンをクリックします。

インストールオプションとインストールするフォルダを選択して(デフォルトのままでOK)[Next]ボタンをクリックします。

オプションを設定して(デフォルトのままでOK)[Next]ボタンをクリックします。

[Install]ボタンをクリックしてインストールを開始します。

インストールが完了したら[Finish]ボタンをクリックします。

管理ツールから[インターネット インフォーメーション サービス (IIS) マネージャー]を起動します。

インターネット インフォーメーション サービス (IIS) マネージャーが起動したら、左ペインの[コンピューター名]-[サイト]-[Default Web Site]を選択し、右ペインから[ハンドラーマッピング]をダブルクリックします。

画面右にある操作の中から[モジュールマップの追加...]リンクをクリックします。

モジュールマップの追加ダイアログが表示されるので、下記のように入力して[OK]ボタンをクリックします。
 要求パス:*.cgi
 モジュール:CgiModule
 実行可能ファイル:C:\Perl\bin\perl.exe "%s" %s
 名前:CGI

「このISAPI拡張機能を有効にしますか?・・・」と確認ダイアログが表示されたら[はい(Y)]ボタンをクリックします。

ハンドラーマッピングの一覧にCGIが追加されました。

Perlが動くかテストページを作って確認してみます。
C:\inetpub\wwwroot\index.cgi

#! C:\perl\bin\perl.exe

print "Content-type: text/html\n\n";
print "hello CGI Test";

ブラウザを起動してURLに[http://www.sa-sa-ki.jp/index.cgi]と入力してみると、無事 "hello CGI Test" が表示されました。

次回はAWStatsのインストールと設定を行っていきます。

WordPressでアップロードした画像ファイルが閲覧できない

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月18日 0時55分33秒
カテゴリIIS, INSTALL MANIAX 3, Windows Web Server 2008 R2, WordPress

Windows Web Server 2008 R2のIIS7.5の環境でWordPressを動かしているのですが、画像をアップロードしても参照権限がないって言われて画像の表示ができませんでした。
とりあえず画像アップロード後に画像ファイルにIIS_IUSRSのユーザーの読み取りと実行権限を付与するという、とってもめんどくさいことをしていましたが、解決方法がインターネットでみつかったのでご紹介します。

WordPress › フォーラム » アップロードしたファイルが表示されない

まずC:\WINDOWS\php.iniの upload_tmp_dir に明示的にテンポラリフォルダを指定します。
※Windows Web Server 2008 R2の環境にはCドライブに\TEMPフォルダがありませんでしたので、自分で作成します。

作成したC:\TEMPフォルダにIIS_IUSRSユーザーの変更権限を付与します。

あとWordPressフォルダにもIIS_IUSRSユーザーの変更権限を付与します。

画像をアップロードして確認してみましたが、画像もちゃんと表示されるようになりました。

Windows Web Server 2008 R2を外部からリモートアクセスするには その6

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月17日 0時32分21秒
カテゴリINSTALL MANIAX 3, Ubuntu, UltraVNC, Windows Web Server 2008 R2

前回、UltraVNCのインストール後に日本語パッチを適用しました。
Windows Web Server 2008 R2を外部からリモートアクセスするには その5 >> sa-sa-ki.jpのblog
今回はUltraVNCの設定とUbuntuのリモートデスクトップビューワ

まずはWindows Web Server 2008 R2にインストールしたUltraVNCサーバーの設定です。

タスクトレイの青緑色の四角に目玉がついたようなアイコンを右クリックして[管理プロパティ(A)]を選択します。

「JavaViewerを使用(Http接続)」のチェックを外し、「ループバック(自分自身への)接続を許可」と「日本語キーボードを使用」にチェックを付けて[適用(A)]ボタン[OK]ボタンの順にクリックします。

タスクトレイの青緑色の四角に目玉がついたようなアイコンを右クリックして[プロパティ(P)]を選択します。

「全画面(超高速)」、「システムフックDLL」、「ビデオフックドライバ」にチェックを付けて[適用(A)]ボタン[OK]ボタンの順にクリックします。

UltraVNCの設定はこれで終了です。

次に外部(自宅ではない)のUbuntu9.04での操作になります。

まず外部(自宅ではない)のUbuntu9.04に秘密鍵をコピーします。

メニューバーより[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を選択してコマンドコンソールを起動します。

自宅のUltraVNCは5900番ポートで動いていますので、Ubuntuの5900番ポートとWindows Web Server 2008 R2の5900番ポートをポートフォワードしたいと思います。

ubuntu@ubuntu-desktop:~$ ssh -i id_rsa -L 5900:localhost:5900 sshuser@sa-sa-ki.jp
Enter passphrase for key 'id_rsa': sshuserのパスフレーズ
Microsoft Windows [Version 6.1.7600]
Copyright (C) 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Windows\system32>

コマンドコンソールを起動したまま、メニューバーより[アプリケーション]-[インターネット]-[リモートデスクトップビューワ]を選択します。

リモートデスクトップビューワが起動したら、メニューバーより[マシン(M)]-[接続(O)]をクリックします。

ホスト名に[localhost:5900]と入力して[接続(O)]ボタンをクリックします。

UltraVNCのパスワードを聞かれるのでパスワードを入力し[認証(A)]ボタンをクリックします。

Windows Web Server 2008 R2 のログイン画面が表示されるので、リモートデスクトップビューワのツールバーにある[Ctrl-Alt-Delを送る]ボタンをクリックします。

パスワードを入力して青右矢印をクリックすると

ログインできました。

こんな感じで外部のLinuxからも自宅のWindows Web Server 2008 R2を動かすことができます。

ちなみにMac OS XにはMicrosoftから無償提供されている[Remote Deskto Connection Client for Mac]を使う事でWindowsクライアントと同じリモートデスクトップ接続ができるようになります。

Windows Web Server 2008 R2を外部からリモートアクセスするには その5

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月16日 0時39分05秒
カテゴリINSTALL MANIAX 3, UltraVNC, Windows Web Server 2008 R2

前回、UltraVNCをインストール後に日本語パッチを適用する手順も紹介しようとしていたのですが、すっかり忘れていました。
ごめんなさい。
ということで、今回はUltraVNCの日本語パッチを適用したいと思います。

まず前回のUltraVNCインストール直後に設定画面が自動起動するかと思います。
画面中央左にある[VNC Password:]の欄にパスワードを設定して[OK]ボタンをクリックします。

ダウンロードした日本語パッチファイル ultravnc1065_jp.zip の中のファイルをUltraVNCインストールフォルダ(C:\Program Files (x86)\UltraVNC)へ解凍します。

UltraVNC_1.0.6.5_jp.exeファイルを実行します。

セキュリティの警告が表示されたら[実行(R)]ボタンをクリックします。

ドキュメントダイアログが表示されるので[閉じる(C)]ボタンをクリックします。

「UltraVNC 1.0.6.5をバージョン英語版からバージョン日本語版に更新します。」と表示されるので[はい(Y)]ボタンをクリックします。

差分適用フォルダ入力ダイアログが表示されます。
フォルダ名にはUltraVNCをインストールしたフォルダが初期選択されていると思うのでそのまま[OK]ボタンをクリックします。

日本語パッチの適用が完了したら[閉じる(C)]ボタンをクリックします。

最後にUltraVNCのサービスを再起動します。
タスクトレイの青緑色の四角に目玉がついたようなアイコンを右クリックして[Close VNC Connections]をクリックします。

スタートアップメニューから[すべてのプログラム]-[UltraVNC]-[UltraVNC Server]-[Start WinVNC Service]をクリックします。

タスクトレイに青緑色の四角に目玉がついたようなアイコンが表示されるので右クリックしてメニューが日本語化されていることを確認します。

次回は今度こそUltraVNCの設定を行います。

TripwireやLogwatchでsend-mail: warning: premature end-of-input on /usr/sbin/postdrop -r while reading input attribute name

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月15日 0時59分49秒
カテゴリCentOS, 自宅サーバー

1月10日くらいからTripwireやLogwatchの結果メールで下記のようなメールがくるようになり困っていました。

Tripwire

send-mail: warning: premature end-of-input on /usr/sbin/postdrop -r while reading input attribute name
send-mail: fatal: root(0): unable to execute /usr/sbin/postdrop -r: Success

Logwatch

/etc/cron.daily/0logwatch:

sendmail: warning: premature end-of-input on /usr/sbin/postdrop -r while reading input attribute name
sendmail: fatal: root(0): unable to execute /usr/sbin/postdrop -r: Success

エラーメッセージをググってみたけど同様のケースで困っている方や解決したぜっていう日本の方がなかなか見つからずにいましたが、ついに同じ現象で困っている方のブログを見つけました。
INOLOG Ver.2: Logwatchがエラーになる

こちらのブログでおっしゃっているとおり、yasuの自宅CentOSサーバーも1月9日にselinux-policyやselinux-policy-targetedがアップデートされていました。

yasuは英語が苦手なので原文を読んでも意味がわかりませんでしたが、どうやらバグらしいです。
Bug 553277 – regression in selinux-policy-2.4.6-255.el5_4.3 breaks postfix /usr/sbin/sendmail interface

修正バージョンを待つしかなさそうなので、もうしばらく様子をみたいと思います。
Bug 553492 – New selinux packages broke Postfix

とりあえず原因がわかってよかったです。
INOLOG Ver.2の管理者様に感謝!

Softbank X01NK が返ってきた

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月14日 0時40分09秒
カテゴリMobile

修理にだしていたSoftbank X01NKが返ってきました。
ちなみにSoftbankのお店で購入した訳ではないX01NKですが、修理代はかかりませんでした。

*#0000# でファームウェアのバージョンを確認したところ

3.0633.09.05
23-04-09
RM-89
Nokia E61 262.4

になっていました。

INSTALL MANIAX 3 の予選が終わった

投稿者:yasu 更新日時:2010年1月13日 16時25分10秒
カテゴリINSTALL MANIAX 3

INSTALL MANIAX 3 の予選期間が終了しました。

yasuは結局
 Hyper-V Server 2008 R2
 Windows Web Server 2008 R2
 IIS7.5
 PHP5.2.12
 MySQL5.1.41
 WordPress2.9
 FreeSSHd1.2.6
 UltraVNC1.0.6.5
しか設定できませんでした。

実質指定されたOSSのインストールはWordPressの1つって・・・。

CentOSと違ってネット上にあんまり参考記事がなかったりで設定が結構苦労しました。
とりあえず1年間は大人しくWebサーバーとして公開しておきます。

次回のインストールマニアックスを考慮して、OSSのインストールは地道に継続していこうと思っています。