インストールマニアックス用サーバにインストールしたHyper-V Server 2008 R2の設定その2
投稿者:yasu 更新日時:2009年12月28日 0時53分26秒カテゴリ:Hyper-V Server 2008 R2, INSTALL MANIAX 3
前回に引き続いてHyper-V Server 2008 R2の設定を行います。
インストールマニアックス用サーバにインストールしたHyper-V Server 2008 R2の設定 ≫ sa-sa-ki.jpのblog
リモート管理の構成
「すべてのWindowsファイアウォール プロファイルに対してリモート管理が許可されました。」とダイアログが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。

[2)Windows PowerShell を有効にする]を選択します。

Windows PowerShell の設定が終わると再起動を求められるので[はい(Y)]ボタンをクリックして再起動します。

再起動が終わったらログインします。
メニューが表示されたら再度[4)リモート管理の構成]を選択します。

[3)サーバー マネージャーのリモート管理を許可する]を選択します。

「リモートサーバー管理が有効になりました。」とダイアログが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。

リモート管理の構成
クライアントマシンからリモートで接続する際に必要な管理者を作成します。
作成するユーザを入力します。
ここで入力するユーザとパスワードはHyper-V管理ツールをインストールするクライアントOSのログインユーザとパスワードと同じでないとクライアントのHyper-V管理ツールから接続できないので注意

Administratorのパスワードと同様、英数字+記号で6文字以上のパスワードであれば登録が完了するので[OK]ボタンをクリックします。

ファイアウォールの設定
最後にファイアウォールの設定ですが、yasuの自宅環境ではHyper-V Server 2008 R2は外部に公開しないのでファイアウォールを無効にします。
コマンドプロンプトをアクティブにして、以下のように入力します。
実行後、OKと表示されればファイアウォールが無効になっています。

コンピューター名の変更
新しいコンピューター名を入力します。
※yasuはhyper-vに変更しました

以上でHyper-V Server 2008 R2の設定は終わりです。
次回はクライアントマシンの設定を行います。









