Fedora 12 Desktop Edition をインストール
投稿者:yasu 更新日時:2009年12月10日 1時46分37秒カテゴリ:Fedora
今回は自宅サーバで使ってるCentOSと同じRed Hat系のFedoraをテスクトップLinuxとして使ってみたいと思います。
まずはインストールをしてみます。
まずはFedoraのサイトから最新のFedora 12 Desktop Edition (DVD)をダウンロードします。
http://mirrors.fedoraproject.org/publiclist/Fedora/12/
DVD版 Fedora 12 Desktop Edition:http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/releases/12/Fedora/i386/iso/Fedora-12-i386-DVD.iso
ダウンロードが終わったらisoファイルをイメージを展開してDVD-ROMに焼きます。
DVD-ROMをPCに入れてDVD-ROMから起動させます。
[Install or upgrade an existing syste]を選択して[Enter]キーを押します。

DVDメディアをチェックするか確認されるので[Skip]を選択して[Enter]キーを押します。
※最初は[OK]選択状態になっているので[Tab]キーを押して[Skip]を選択状態にします

[Japanese(日本語)]を選択して[Next]ボタンをクリックします。

警告が表示されるので[ドライブの再初期化(R)]ボタンをクリックします。

選択した都市[アジア/東京]を選択し、[System clock uses UTC]のチェックを外して[次(N)]ボタンをクリックします。

ルートユーザのパスワードを入力して[次(N)]ボタンをクリックします。

[カスタムレイアウトを作成します]を選択して[次(N)]ボタンをクリックします。

Fedora 12をインストールする環境はディスクサイズが12GB、メインメモリが512MBなので/(ルート)領域に11GB、SWAPに1GBで設定したいと思います。
マウントポイント:[/]
ファイルシステムタイプ:[ext4]
サイズ:[11000]
追加容量オプション:[固定容量(F)]
を選択して[OK]ボタンをクリックします。

ファイルシステムタイプ:[swap]
サイズ:[1284]
追加容量オプション:[固定容量(F)]
を選択して[OK]ボタンをクリックします。

/(ルート)領域に11GB、SWAPに1GBで設定できたので[次(N)]ボタンをクリックします。

フォーマットの警告が表示されたら[フォーマット(F)]ボタンをクリックします。

ディスク書き込みの確認が表示されたら[変更をディスクに書き込む(W)]ボタンをクリックします。

ブートローダーの設定はデフォルトのまま[次(N)]ボタンをクリックします。

[Customize now]を選択して[次(N)]ボタンをクリックします。

[デスクトップ環境]を選択して[GNOMEデスクトップ環境]にチェックが入っている事を確認します。

[アプリケーション]を選択して[Office/生産性][エディタ][グラフィックス][ゲームと娯楽][サウンドとビデオ][テキストベースのインターネット]にチェックが入っている事を確認します。

[サーバー]を選択して[印刷サポート]のチェックを外し、全てのチェックが外れている事を確認します。

[ベースシステム]を選択して[Java][X Windows Syste][ハードウェアサポート][フォント][ベース][入力メソッド][管理ツール]にチェックが入っている事を確認します。

[言語]を選択して[日本語のサポート]が選択されている事を確認して[次(N)]ボタンをクリックします。

インストールが始まるのでしばらく待ちます。
再起動が終わると最終設定画面が表示されるので[進む(F)]ボタンをクリックします。

ユーザ名、フルネーム、パスワード、パスワードの確認を入力して[進む(F)]ボタンをクリックします。

[ネットワークを通じて日時を同期させる]にチェックをして、[進む(F)]ボタンをクリックします。

[プロフィールを送信する(S)]を選択して[終了(F)]ボタンをクリックします。

ログイン画面が表示されます。
ユーザ名をクリックするとパスワード入力欄が表示されるのでパスワードを入力して[ログイン]ボタンをクリックします。

無事ログインできました。
Ubuntuと違って青を基調とした色合いが海っぽくていいです。
しばらく使ってみてUbuntuとの違いなどをご紹介していければいいなぁと(紹介できないかもだけど・・・)。









