前回、仮想マシンの作成まで行いました。
Hyper-V Server 2008 R2に仮想マシンを作成する » sa-sa-ki.jpのblog
今回はその仮想マシン上にWindows Web Server 2008 R2をインストールします。
Windows Web Server 2008 R2インストール
Hyper-Vマネージャーを起動します。
仮想マシンが1つ追加されていると思うので、仮想マシンを選択して右下の[起動...]をクリックし、さらに[接続...]もクリックします。

[接続...]をクリックすると仮想マシンコンソールが表示されます。

「お使いの資格情報は機能しませんでした」とダイアログが表示されたら、クライアントからの接続用にHyper-V上に作成したローカル管理者のパスワードを入力します。

すると仮想マシンコンソールにWindows Web Server 2008 R2のインストール画面が表示されると思います。
デフォルト設定のまま[次へ(N)]ボタンをクリックします。

インストールするオペレーティングシステムを選択します。
[Windows Web Server 2008 R2(フル インストール) x64]を選択して[次へ(N)]ボタンをクリックします。

ライセンス条項を読んだら[同意します]にチェックをして[次へ(N)]ボタンをクリックします。

インストールの種類を選択します。
[新規インストール(カスタム)(C)]をクリックします。

インストール場所を選択します。
そのまま[次へ(N)]ボタンをクリックします。

Windows Web Server 2008 R2のインストールが始まります。
時間がかかるのでしばらく待ちます。

インストールが終わると、管理者パスワードの変更要求のエラーが表示されるので[OK]ボタンをクリックします。

Administratorのパスワードを入力し、青い右矢印をクリックします。
※英数字+記号かつ6文字以上で設定してください。

パスワードの変更が正常に終了したら[OK]ボタンをクリックします。

これでWindows Web Server 2008 R2のインストールは終わりです。

次回はネットワーク周りの設定を行います。





















































































