iPhone OS 3.1 JailBreak で脱獄
投稿者:yasu 更新日時:2009年9月18日 22時54分38秒カテゴリ:Apple, iPhone/iPod touch/iPad, JailBreak
PwnageTool 3.1を使ってiPhone 3GにiPhone OS 3.1をJailBreakしてインストールしました。
参考サイト
とよしんのブログ PwnageTool 3.1で、iPhone 3GをJaibreak
PwnageTool 3.1 ー iPhone OS 3.1のカスタムファームウェアを作成 for iPhone 3G ー iPoday
なおPwnageTool 3.1はMacのみで実行可能で初代iPhone、iPhone 3G、初代iPod touchのみカスタムファームウェア作成が可能です。
※自己責任で実施してください
まず実施した環境ですが
・Mac OS 10.6.1
・iTunes 9
・JailBreakしたCFW3.0.1適用のiPhone 3G
となっています。
PwnageTool 3.1
Dev-Team Blog
iPhone1,2_3.1_7C144_Restore.ipsw
iPhone 3GをiTunesに接続してダウンロードしておきます。
始める前にiPhoneを繋ぎ、iTunesの左ペインにあるデバイスの[iPhone]で右クリックして「バックアップ」を選択してバックアップしておきます。(9月21日追記)
pwnageTool_3.1.dmgをダブルクリックします。
マウントされたPwnageToolをダブルクリックします。

PwnageToolが起動したら[OK]をクリックします。

PwnageToolのアップデートをチェックするので[YES]をクリックします。

一番右の「iPhone 3G」をクリックして[→]ボタンをクリックします。

ipswを自動で検索して表示されたら画面上部にある「Expert Mode」をクリックして、「iPhone1,2_3.1_7C144」を選択し[→]ボタンをクリックします。

「General」をクリックして[→]ボタンをクリックします。

Root partition sizeを1024MBに変更して[→]ボタンをクリックします。
※1024MBというサイズは必須ではありません。

[→]ボタンをクリックします。

[→]ボタンをクリックします。

[→]ボタンをクリックします。

[Boot logo]と[Recovery logo]のチェックを外し[→]ボタンをクリックします。

[Build]をクリックして[→]ボタンをクリックします。

JailBreakしたカスタムファームウェアの保存先を聞かれるので保存します。

カスタムファームウェアの作成が始まります。

カスタムファームウェアの作成途中でパスワードを聞かれるのでパスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。

カスタムファームウェアの作成が終わったら[Yes]ボタンをクリックします。

[OK]ボタンをクリックします。

PwnageToolを終了します。
iTunesを起動して、iPhoneを接続します。
「iPhone"iPhone"の新しいiPhoneソフトウェアバージョン(3.1)を利用できます。今すぐダウンロードしてもよろしいですか?」
と聞かれるけど[インストールしない]ボタンをクリックします。

iTunesの左ペインにある[デバイス]-[iPhone]を選択し、右ペインに表示される[復元]ボタンを[option]キーを押下しながらクリックします。

ファイルを選択ダイアログが表示されるので、さっき作ったカスタムファームウェアファイルを選択します。
カスタムファームウェアでバージョンアップが始まります。
結構待たされるけど焦らずにじっくり待ちます。
バージョンアップが終わってiPhoneの再起動し、iTunesがiPhoneを認識したらバックアップから復元を選択して[続ける]ボタンをクリックします。

これまた復元されるまで待ちます。
iPhoneの再起動が終わったら言語と書式が英語になっているので、日本語に変更します。バックアップから復元すると日本語に戻ります。(9月21日修正)
これで脱獄完了です。
次回はCydiaの初期設定を実施します。(9月21日追記)
せっかく実施した脱獄ですが脱獄環境でちょっと遊んだらまた入獄しようと思います。

