前回Ubuntu 9.04のインストールまで終わりました。
今回はrEFItをインストールしてトリプルブートを確認したいと思います。
Ubuntuのインストール後のリブートはSnow Leopardが起動するかと思います。
Snow Leopardが起動しない場合は起動したOSを再起動して起動時に[alt/option]キーを押してブートデバイスとしてSnow Leopardを選択して起動してください。
Intel Macでトリプルブートを行うには以下のサイトからrEFItをダウンロードしてSnow Leopardにインストールします。
rEFIt - An EFI Boot Menu and Toolkit
rEFIt-0.13.dmg
rEFIt-0.13.dmgのダウンロードが終わったらマウントします。
rEFIt.mpkgをダブルクリックします。

rEFItのインストーラーが起動します。
[続ける]ボタンをクリックします。

[続ける]ボタンをクリックします。

[同意する]ボタンをクリックします。

[インストール]ボタンをクリックします。

パスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。

インストールが始まります。
インストールが終わったら[閉じる]ボタンをクリックします。

Snow Leopardを再起動します。
起動させるOSはSnow Leopardです。
Snow Leopardが起動しない場合は起動したOSを再起動して起動時に[alt/option]キーを押してブートデバイスとしてSnow Leopardを選択して起動してください。
Snow Leopardが起動したらもう一度再起動します。
起動時に[alt/option]キーを押し続けていなくてもrEFItのブートOS選択画面が表示されます。
ペンギンマークのUbuntuか窓マークのWIndows 7を選択するとgrubが起動します。
| Ubuntu 9.04, kernel 2.6.28-11-generic |
| Ubuntu 9.04, kernel 2.6.28-11-generic (recovery mode) |
| Ubuntu 9.04, memtest86+ |
| Other operationg systems: |
| Windows Vista (loader) |
Ubuntu 9.4を起動する場合は「Ubuntu 9.04, kernel 2.6.28-11-generic」をWindows 7を起動する場合は「Windows Vista (loader)」を選択します。
トリプルブート後の環境ですが、Snow LeopardからはWIndows 7のNTFSパーティションが、Windows 7からはSnow LeopardのHFS+パーティションが、Ubuntu 9.04からはSnow LeopardのHFS+の読み込みとWindows 7のNTFSの読み書きができました。
あとUbuntu 9.04で無線LANが使える機種と使えない機種があるようで、2006年の10月に発売されたMacBookProでは無線LANが使え、2007年8月に発売されたMac miniでは無線LANが使えませんでした。
Ubuntuで多少の問題がある機種もありますが、Snow LeopardとWindows 7とUbuntu 9.04の組み合わせでも無事トリプルブートができました。
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