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テニス部

投稿者:yasu 更新日時:2009年4月30日 23時15分53秒
カテゴリスポーツ

先々週のテニスで転倒した際に腰を痛めてしまい、二週間ぶりのテニス部。

さてさて、先々週教えてもらった相手がボールを打つところから自分がボールを打つまでボールをしっかり見ると言うのを心がけてプレーしたのですが、今回は比較的ちゃんと相手コートにボールが返りそこそこですがラリーもできてやっとテニスが楽しくなってきました。

新しいメンバーも入りました。
一人は学生時代の経験者だったのですが、めちゃめちゃ上手ですねぇ。
返ってくるボールが全然違う。
経験者の人のボールは全然打ち返せんかった(ToT)

まあいいや、自分のペースでテニスを楽しみたいと思います。

アップグレードしたUbuntu9.04のCPU使用率が100%

投稿者:yasu 更新日時:2009年4月29日 11時42分52秒
カテゴリUbuntu

先日ThinkPad X31のUbuntu8.10を9.04にアップグレードしたのですが、それからというものCPU使用率が100%に張り付いたままで使い物になりません。

同じような現象の人いませんかね?

新規再インストールしたほうがいい??

と思ったらFirefoxのタブをいっぱい開いてブラウジングしてるとCPU使用率が上がることがわかったので、タブを1つか2つに減らしました。

AOpen XC Cube LE211が届いた

投稿者:yasu 更新日時:2009年4月25日 13時19分48秒
カテゴリ自宅サーバー

昨日注文したAOpen XC Cube LE211が届きました。
sa-sa-ki.jpのblog » Atom330で省電力サーバー構築計画

2台購入したので1台はCentOS5を入れてWebやメールサーバーとして、もう1台はWindowsServer2003を入れてファイルサーバーやプリントサーバーとして使おうと思っています。

早速箱から出してハードディスクとメモリを接続してセットアップ。
まだ1台目をセットアップ中ですが、DVDドライブは家に転がっていた5インチベイに内蔵するIDEタイプのドライブをUSB2.0に変換するUSBマルチアダプター EG-SATA56と繋ぎ、それをUSBにさしてDVDブートしました。

そうすると今使っているGatewayのデスクトップが丸々2台余りますので1台はCentOSの環境をそのままとっておいて自宅サーバーの予備機として(もちろん電源は落としておいて)、もう1台はVistaでも入れておくことにします。

後は別に注文した玄人志向 GBE-PCIe2(GigabitEthnet)が届けばそれを刺してPCは完成です。

これで電気代が安くなってくれればいいのですが・・・。

Ubuntu9.04にアップグレード

投稿者:yasu 更新日時:2009年4月25日 0時15分28秒
カテゴリUbuntu

Ubuntu9.04の日本語版が今日リリースされました。

早速ThinkPadX31にインストールしてあったUbuntu8.10からアップデートマネージャーで9.04にアップグレードしました。

sa-sa-ki.jp Ubuntu Ubuntu 9.04 へアップグレード

ブロードバンドルーターが届いた

投稿者:yasu 更新日時:2009年4月24日 22時15分41秒
カテゴリハードウェア

注文したブロードバンドルーターが届きました。

クライアントPCをインターネットに繋ぐのはすぐに設定できたんだけど、ポートを公開するやり方がわからなくて。

今まで使っていたメーカーと違うメーカーのルータを購入したのですが、名前が違くてどこでポートをオープンするのかわかりませんでした。

色々弄ってる内に場所がわかったので、すぐに必要なポートをオープン。

無事復旧しました。

で、肝心のスピードなんですがこれが残念な事にブロードバンドスピード測定サイトで速度を調べてみたのですが、変更前と変更後で全然速度に差がない。
もしかして10年前のルータって意外とすごい?
それともPC側のMTUだっけ、あそこら辺いじればもっと早くなる?
そうはいってもスループット値をみたら劇的に数値が上がっているので悪くなるはずがないと思います。
もうしばらく様子見です。

フレッツ 光ネクストの申込みをしてみた

投稿者:yasu 更新日時:2009年4月24日 12時37分08秒
カテゴリハードウェア

我が家はBフレッツを使ってインターネットをしているのですが、何やら新しいフレッツ 光ネクストなるサービスが出てきたので申込みをしてみました。

進展があればブログでご報告していきます。

Atom330で省電力サーバー構築計画

投稿者:yasu 更新日時:2009年4月24日 0時32分19秒
カテゴリ自宅サーバー

今年に入ってから自宅サーバーの再構築を始めて、それをflashcastのブログにも掲載しています。
flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: CentOS

で、一通り再構築も終わったところなのですが、今度はサーバー機を交換しようと思います。

何で今さらって感じなんだけど、ずっと前から気になっていた電気代。
月に八千円以上かかるんです。
月八千円って年間九万円以上ですよ!
yasuは家では冷房・暖房をほとんどつけない人なので、エアコンにお金がかかっているわけではありません。
じゃあ何に電気代が食われているか考えたのですが、恐らくサーバー機として24時間365日つけっぱなしにしているGateway(Athlon64×2)のデスクトップ2台の電気代が月4,000円くらい占めてるんじゃないか思うんです。

そこで最近ネットブックなどに搭載されている省電力CPUとして人気のAtomプロセッサ。
こいつをGatewayのデスクトップに変えて、サーバー機にすれば電気代が安くなるのではないか?との思いでさっそくクレバリーのサイトで購入しました。

 1.XC Cube LE211
  価格:17,262円 × 数量:2 = 合計:34,524円
 2.HDP725050GLA360
  価格:5,218円 × 数量:2 = 合計:10,436円
 3.DDR2 PC6400 2GB CL5(バルク)
  価格:2,068円 × 数量:2 = 合計:4,136円

このベアボーンはネットワークがGigabit対応していないので別途ボードを購入したかったのだが、欲しかった玄人志向のGBE-PCIe2は品切れだった。
まあこれは別のお店で買うとしよう。

ディスプレイとかキーボード、マウスとかは今あるやつを使うので本体だけなんですが税込みで49,096円の買い物になりました。
パソコン2台がこの値段で買えるなんて、本当にパソコンは安くなったなぁ。

Amazonのお急ぎ便で買い物したのに・・・

投稿者:yasu 更新日時:2009年4月23日 22時20分26秒
カテゴリハードウェア

今日はAmazonのお急ぎ便を使ってブロードバンドルータを買いました。

家のルータは約10年くらい前に購入したやつでしてまだ元気に動いてはいるのですが、自宅サーバーもリニューアルしたところでルータもリニューアルしてみようかな~とほぼ衝動買い。

で、Amazonのお急ぎ便を使って購入したのに、定時後の急な仕事で早く家に帰れず結局荷物受け取れませんでした。

こんなことになるんだったらお急ぎ便いらなかったじゃーんって感じでちょっとへこんでます。

自宅サーバー再構築 その22 CentOS 5.3 メールサーバー構築(公開編)

投稿者:yasu 更新日時:2009年4月21日 21時55分00秒
カテゴリCentOS, dovecot, Linux, postfix, 自宅サーバー

前回に引き続いてメールサーバーの設定を行っていきます。
今回はメールサーバーの外部公開を行います。

SendMailサービス停止とデフォルトメールサーバー変更

CentOSのデフォルトメールサーバーはSendMailですので、Postfixに切り替えます。

SendMailサービスを停止します
[root@centos ~]# /etc/rc.d/init.d/sendmail stop
sendmailを停止中: [ OK ]
sm-clientを停止中: [ OK ]

SendMailサービスの自動起動設定を解除します
[root@centos ~]# chkconfig sendmail off
[root@centos ~]# chkconfig --list sendmail
sendmail 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off

デフォルトメールサーバーをsendmailからpostfixに変更します
[root@centos ~]# alternatives --config mta
2 プログラムがあり 'mta' を提供します。

選択 コマンド
-----------------------------------------------
*+ 1 /usr/sbin/sendmail.sendmail
2 /usr/sbin/sendmail.postfix

Enter を押して現在の選択 [+] を保持するか、選択番号を入力します:2

ファイアウォールの設定変更

[root@centos ~]# vi /etc/sysconfig/iptables
viエディタが起動するので設定ファイルを変更します。
# Firewall configuration written by system-config-securitylevel
# Manual customization of this file is not recommended.
*filter
:INPUT ACCEPT [0:0]
:FORWARD ACCEPT [0:0]
:OUTPUT ACCEPT [0:0]
:RH-Firewall-1-INPUT - [0:0]
-A INPUT -j RH-Firewall-1-INPUT
-A FORWARD -j RH-Firewall-1-INPUT
-A RH-Firewall-1-INPUT -i lo -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p icmp --icmp-type any -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p 50 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p 51 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p udp --dport 5353 -d 224.0.0.251 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p udp -m udp --dport 631 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp --dport 631 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
下記1行を追加してTCPの25番ポート(smtp)を開放します
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 25 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 53 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 53 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 80 -j ACCEPT
下記4行を追加してTCPの110番ポート(pop)とTCPの143番ポート(imap)を開放します。
IP制御をしてローカルネットワーク内と特定の外部からのみ接続できるようにします

-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 110 -s 192.168.0.0/24 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 110 -s xxx.xxx.xx.xx(外部IPアドレス)/24 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 143 -s 192.168.0.0/24 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 143 -s xxx.xxx.xx.xx(外部IPアドレス)/24 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 443 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -j REJECT --reject-with icmp-host-prohibited

内容を保存しviエディタを終了します

設定内容を反映します
[root@centos ~]# /etc/rc.d/init.d/iptables restart
ファイアウォールルールを適用中: [ OK ]
チェインポリシーを ACCEPT に設定中filter [ OK ]
iptables モジュールを取り外し中 [ OK ]
iptables ファイアウォールルールを適用中: [ OK ]
iptables モジュールを読み込み中ip_conntrack_netbios_ns [ OK ]

PostfixとSMTP-Auth、Dovecotサービスの起動およびOS再起動時の自動起動設定

Postfix(送信メールサーバー)、SMTP-Auth(送信メールサーバーユーザ認証)、Dovecot(受信メールサーバー)のサービスを起動し、OS再起動時にもサービスを自動起動するようにします。

Postfixの起動
[root@centos ~]# /etc/rc.d/init.d/postfix start
postfix を起動中: [ OK ]

OS再起動時にPostfixを自動起動するようにします
[root@centos ~]# chkconfig postfix on
[root@centos ~]# chkconfig --list postfix
postfix 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off

SMTP-Authの起動
[root@centos ~]# /etc/rc.d/init.d/saslauthd start
saslauthd を起動中: [ OK ]

OS再起動時にSMTP-Authを自動起動するようにします
[root@centos ~]# chkconfig saslauthd on
[root@centos ~]# chkconfig --list saslauthd
saslauthd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off

Dovecotの起動
[root@centos ~]# /etc/rc.d/init.d/dovecot start
Dovecot Imap を起動中: [ OK ]

OS再起動時にDovecotを自動起動するようにします
[root@centos ~]# chkconfig dovecot on
[root@centos ~]# chkconfig --list dovecot
dovecot 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off

telnetでSMTP-Authの設定を確認

telnetコマンドでSMTP-Authが正しく設定されているか確認します。

[root@centos ~]# telnet localhost 25
Trying 192.168.0.20...
Connected to mail.sa-sa-ki.jp (192.168.0.20).
Escape character is '^]'.
Connection closed by foreign host.
[root@centos ~]#

telnetで25番ポートに接続した瞬間に切断されてしまいました。
ログを調べてみます。

[root@centos
~]# view /var/log/maillog
Apr 3 17:05:24 centos postfix/smtpd[9767]: warning: xsasl_cyrus_server_get_mechanism_list: no applicable SASL mechanisms
Apr 3 17:05:24 centos postfix/smtpd[9767]: fatal: no SASL authentication mechanisms
Apr 3 17:05:25 centos postfix/master[9762]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 9767 exit status 1
Apr 3 17:05:25 centos postfix/master[9762]: warning: /usr/libexec/postfix/smtpd: bad command startup -- throttling

・warning: xsasl_cyrus_server_get_mechanism_list: no applicable SASL mechanisms
・fatal: no SASL authentication mechanisms
警告やエラーが発生していました。
インターネットで調べてみたところDevelog - Linux,MySQL,PHP,SEO,Debian,PEAR,Smarty,Blog -:【CentOS5 Postfix】SASLを利用したSMTP-AUTHで認証エラーに対応策が出ていました。
SMTP-AUTHに必要なモジュールが足りなかったようなので追加します。

現在インストールされているSMTP-Auth関連のパッケージを調べます
[root@centos ~]# yum list | grep sasl*
cyrus-sasl.i386 x.x.xx-x installed
cyrus-sasl-lib.i386 x.x.xx-x installed
cyrus-sasl-plain.i386 x.x.xx-x installed
cyrus-sasl-devel.i386 x.x.xx-x base
cyrus-sasl-gssapi.i386 x.x.xx-x base
cyrus-sasl-ldap.i386 x.x.xx-x base
cyrus-sasl-md5.i386 x.x.xx-x base
cyrus-sasl-ntlm.i386 x.x.xx-x base
cyrus-sasl-sql.i386 x.x.xx-x base

メール送信の認証方法はチャレンジ・レスポンス型認証に指定しているのですが、チャレンジ・レスポンス型認証に必要な[cyrus-sasl-md5]がインストールされていませんでしたので追加します。

cyrus-sasl-md5をインストールします
[root@centos ~]# yum -y install cyrus-sasl-md5
Loaded plugins: fastestmirror, priorities
Loading mirror speeds from cached hostfile
* base: www.ftp.ne.jp
* updates: ftp.twaren.net
* addons: www.ftp.ne.jp
* extras: www.ftp.ne.jp
Setting up Install Process
Parsing package install arguments
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package cyrus-sasl-md5.i386 0:x.x.xx-x set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

====================================================================================================================================
Package Arch Version Repository Size
====================================================================================================================================
Installing:
cyrus-sasl-md5 i386 x.x.xx-x base 45 k

Transaction Summary
====================================================================================================================================
Install 1 Package(s)
Update 0 Package(s)
Remove 0 Package(s)

Total download size: 45 k
Downloading Packages:
cyrus-sasl-md5-x.x.xx-x.i386.rpm | 45 kB 00:00
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Finished Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Installing : cyrus-sasl-md5 [1/1]

Installed: cyrus-sasl-md5.i386 0:x.x.xx-x
Complete!

再度telnetコマンドでSMTP-Authが正しく設定されているか確認します
[root@centos ~]# telnet localhost 25
Trying 127.0.0.1...
Connected to centos.sa-sa-ki.jp (127.0.0.1).
Escape character is '^]'.
220 mail.sa-sa-ki.jp ESMTP unknown
EHLO local

EHLOコマンドを入力したのですが応答が返ってきません。
再度ログファイルを確認します。

[root@centos ~]# view /var/log/maillog
Apr 3 17:35:37 centos postfix/smtpd[4521]: fatal: open database /etc/postfix/access.db: No such file or directory
Apr 3 17:35:38 centos postfix/master[4451]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 4521 exit status 1
Apr 3 17:35:38 centos postfix/master[4451]: warning: /usr/libexec/postfix/smtpd: bad command startup -- throttling

/etc/postfix/access.dbファイルが開けないと警告がでています。
これはpostfixの設定ファイルmain.cfに追記したsmtpd_client_restrictionsパラメタのcheck_client_access hash:/etc/postfix/accessのデータベースファイルがない為に警告がでているのでデータベースファイルを作成します。
同様にsmtpd_sender_restrictionsパラメタのcheck_sender_access hash:/etc/postfix/reject_senderもデータベースファイル(データベースファイルを作成する元のテキストファイルも)がないので作成します。

[root@centos ~]# postmap /etc/postfix/access
[root@centos ~]# touch /etc/postfix/reject_sender
[root@centos ~]# postmap /etc/postfix/reject_sender

再度telnetコマンドでSMTP-Authが正しく設定されているか確認する前にpostfixとsaslauthdのサービスを再起動します
[root@centos ~]# /etc/rc.d/init.d/postfix start
postfix を停止中: [ OK ]
postfix を起動中: [ OK ]

[root@centos ~]# /etc/rc.d/init.d/saslauthd start
saslauthd を停止中: [ OK ]
saslauthd を起動中: [ OK ]

再度telnetコマンドでSMTP-Authが正しく設定されているか確認します
[root@centos ~]# telnet localhost 25
Trying 127.0.0.1...
Connected to centos.sa-sa-ki.jp (127.0.0.1).
Escape character is '^]'.
220 mail.sa-sa-ki.jp ESMTP unknown
EHLO local
250-mail.sa-sa-ki.jp
250-PIPELINING
250-SIZE 10240000
250-ETRN
250-AUTH DIGEST-MD5 CRAM-MD5が表示されていればSMTP-Authの設定は正常です
250-AUTH DIGEST-MD5 CRAM-MD5
250-AUTH=DIGEST-MD5 CRAM-MD5
250-ENHANCEDSTATUSCODES
250-8BITMIME
250 DSN

QUIT
221 2.0.0 Bye
Connection closed by foreign host.

ルータの設定を変更してTCPの25番、110番、143番ポート開放

開放方法はルータの設定手順に従って実施してください。

次回はSSLの設定を行います。

■ 参考サイト ■
はじめての自宅サーバ構築 Fedora/CentOS - メールサーバ(SMTP)の構築(Postfix)
メールサーバー構築(Postfix+Dovecot) - CentOSで自宅サーバー構築
Postfix設定パラメータ
dovecotでCRAM-MD5認証を使えるようにする - あれだよ、あれ……なんだっけ?

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自宅サーバー再構築 その17 WordPressのセキュリティ対策
自宅サーバー再構築 その18 CentOS 5.3 にNTPサーバーを導入して自動時間合わせ
自宅サーバー再構築 その19 CentOS 5.3 アンチウィルスソフトのバージョンアップ
自宅サーバー再構築 その20 CentOS 5.3 メールサーバー構築(Postfix設定編)
自宅サーバー再構築 その21 CentOS 5.3 メールサーバー構築(Dovecot設定編)
自宅サーバー再構築 その22 CentOS 5.3 メールサーバー構築(公開編)
自宅サーバー再構築 その23 CentOS 5.3 メールサーバー構築(SSL導入編)
自宅サーバー再構築 その24 CentOS 5.3 メールサーバー構築(メールアカウント作成編)
自宅サーバー再構築 その25 CentOS 5.3 メールサーバー構築(Thunderbird設定編)
自宅サーバー再構築 番外編その1 CentOS 5.3 のリリースと導入済みソフトウェアのアップデート

WordPressのソースコードをハイライト表示にするには

投稿者:yasu 更新日時:2009年4月21日 0時03分20秒
カテゴリCentOS, WordPress, 自宅サーバー

ブログの記事にプログラムコードを表示する時にハイライト表示してくれるプラグインがあるようなので、そいつを導入しました。

jmblog.jp - ソースコードをカラー表示するWordPressのプラグイン
ソースをハイライトで表示してくれるプラグイン » Tips Community
を参考にさせていただきました。

まずCanned !! — my Atropine » iG:Syntax HiliterからiG_Syntax_Hiliter.zipファイルをダウンロードします。
そしてzipファイルの中の/iG-Syntax Hiliter/ig_syntax hiliter plugin/ にあるig_syntax_hiliteフォルダとsyntax_hilite.phpファイルを解凍します。
次に解凍したsyntax_hilite.phpファイルを同じく解凍したig_syntax_hiliteフォルダに移動してWordPressのプラグインフォルダにアップして有効にすれば完了です。

あとはブログの記事にソースを書くときに
[code]と[/code]間にソースコードを記載すればハイライト表示されます。
他にも
[ActionScript]
[ASP]
[C]
[C++]
[C#]
[CSS]
[Delphi]
[HTML]
[Java]
[JavaScript]
[MySQL]
[Perl]
[PHP]
[Python]
[Ruby]
[Smarty]
[SQL]
[Visual Basic]
[VBScript]
[VB.NET]
[XML]
が使えるようです。